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ファジアーノの大分でのアウェイゲームは、0-1の敗戦でしたが、大分は、いいよね~。 昨年は行けたけれど、今年は行けなかった。来年は、行きたいな。 昨年、鮮烈なイメージを残した「桃太郎チャント」は、今回は、不発弾となりました。 このチャントは、スカパー!の放送が始まる時間帯、おおむね54分くらいに歌われるんだけど、今回は、地元新聞社の社長さんの挨拶が長くて、お流れになったとか。 大分サポの返しに対して、さらに、岡山側からの返しまで用意されていたんだけど、残念でした。この時間帯にやるのは、リスクが高いですね。 ファジアーノサポは、対北九州や富山サポさんとは違って、大分サポさんとは国交がないので、打ち合わせもできないしね。 多くの大分サポさんが期待してくれていたので、来年は、リベンジできるといいですね。もちろん、試合の方も。 ということで、印象に残った、大分サポさんのブログを中心に、紹介させていただきます。 ★でも、なかなか、日本的な良い質のサッカーをしていたように見えた。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabosu/article/685★武闘派岡山との厳しい球際での戦い。 http://trinita-away.blogspot.com/2011/08/2011-j2-25.html★岡山のストヤノフ選手が素晴らしい!! http://blogs.yahoo.co.jp/zentori12/65024166.html★やっぱりストヤノフはすごいよね~。 http://ameblo.jp/yunomachi-kanakuma/entry-10993503452.html★岡山サポさんといえば、桃太郎チャント。 http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2011/12/12.htm★日曜日のナイトゲームにも関わらずこんなに多くの岡山サポ http://ameblo.jp/umeyukiko/entry-10994230510.html★今年も岡山さんの桃太郎チャント楽しみにしてたんですけど… http://yaplog.jp/21041222113/archive/122★それを聞くために早く会場入りしたのですが、よくわからなかったです。 http://blogs.yahoo.co.jp/trireygam/37246280.html★私にとっては初桃太郎だったのに・・・。 http://plaza.rakuten.co.jp/satoritorinita/diary/201108220000/★今回の新ネタを本当に楽しみにしていました。 http://blog.goo.ne.jp/hirobo55/e/968de0de1dec5a7e7dcb18eb34592a63?★てか本当になんかやったの? http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovetrinita/article/543 ★★「ちょ、岡山の声、かっこよくない??」とミーハーな私たちはざわめく・・ http://blog.goo.ne.jp/aomidori5/e/6ac7f8e669a74efa28b677cfde9d9871★あの太鼓とか たまらん///あは http://ameblo.jp/luv-07-tri12/entry-10994185250.html★大分の応援よりもまとまっちょったしキレイやった http://ameblo.jp/katon1226/entry-10993587590.html ★よく声が響いてました。気合入ってますね http://ameblo.jp/tag-tetu/entry-10994571271.html★本当にうれしかったです。ぜひまた来てください! http://blogs.yahoo.co.jp/aozora12bluesky/63863760.html★★★一言で言えば、楽しそうなんですよ、彼ら。 http://bigbluewood.blog55.fc2.com/blog-entry-25.htmlにほんブログ村
2011年08月29日
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【天皇杯岡山県代表決定戦 決勝】 ◇日時 2011年8月28日(日)13:05 ◇場所 神崎山公園競技場 ◇観衆 約500人 ◇天候 晴 ◇得点 【ネクス】小寺、新中 0-0 ネクスファジ 2 1 環太平洋大学 2-0 11時過ぎに、神崎山公園競技場に到着。公園内の駐車場にとめられた。 車の中で、本を読んでいると、隣に影山監督の車が。 ネクスの試合にしては、異常にダンマクが多い。カンスタで見慣れたダンマクばかりだ。フェンスの裏側まで、張られている。 先日の札幌戦で、びしょ濡れになったダンマクの乾燥作業も兼ねているそうだ。 メインスタンド側の大部分は、一般客は立ち入り禁止になっていて、バックスタンドの芝生席からの観戦・応援になる。 県営のカンスタが借りられないと、こんなところになってしまうんだなぁ。 ネクスファジも環太平洋大学も岡山市のチームなのに、政令指定都市の名前が泣くよ。 ネクスファジは、全社予選敗退、中国リーグの優勝も絶望的になった今、天皇杯で、勝ち抜いていくしかない。 一方の環太平洋大学は、2年連続の岡山県代表の座を狙う。この暑さは、学生チームに有利に働くのだろうか? オーバーザレインボーで入場する選手を迎える。 ネクスサポは、30人くらい。鳴り物が禁止なので、声と手拍子と時折の指笛での応援。指笛が見事だったので、来年は、指笛も禁止になるかもしれんな。(笑) あまりの暑さで、軟弱な私は、応援と言うよりは、観戦。 立ったままで、声の出ない人を「地蔵」と呼ぶけど、座って声の出ない人は「大仏」? 環太平洋大学の学生さんも、密集しての応援。バラエティあふれるチャントだった。 とにかく、暑かった。 選手は、よく走った。パスのつながるパスサッカーだった。 見ていて、気持ちのいい試合だった。 前半からネクスのペースだった。新中選手の動きが、特にいい! ゴール前で何度も決定機を迎えたが、ことごとく、ポストの外で、ため息が漏れる・・・。 前半は、0-0で終わる。決定機で決めきれないと、カウンター一発で沈むおそれがある。 後半、立ち上がり、ネクスはDFからGK中牧選手へのバックバスを、IPUに奪われ、無人のゴールへシュート。奇跡的にポストに救われた。 そのあとは、前半ほどではないけれど、ほぼネクスのペースで、ゴール前の混戦から小寺選手のゴールで先制!そのあと、新中選手の見事なミドルシュートルで2-0と突き放す。 しかし、終盤は、ネクスは、やや足が止まりがちになり、後ろでのパス回しが多くなり、何度か、カットされ、危ない場面が・・・。 GKの中牧選手が痛んだけれど、その直後に、フィールドプレーヤーを交代してしまった。ゴールキックもできないほどの痛みのようで、そのあたりで、集中力が切れたのか、IPUに1点を返され、にわかに雲行きが怪しくなってきたが、なんとか時間に救われて、試合終了。 今から、たった3年前、ここで、ファジアーノ岡山と三菱水島FCの熱く激しい戦いがあったのが遠い昔のように思える。 決勝ゴールを決めた小林選手は、サポーターめがけて、飛び込んできたけれど、今のファジの選手って、トップもネクスも、そういう雰囲気はないのが、サポーターとしては、ちょっぴり寂しい。 試合後の挨拶で、西原主将からは、トラメガなしの地声で、「暑い中、応援ありがとうございました。日本一を目指して頑張るんで、トップともども、応援よろしくお願いします。」 ◆勝利の報告など【youtube動画】 試合後、「オレタチノ ファジアーノ」コールをしてくれたIPUの学生さんたちは大人だな。 さて、天皇杯1回戦は、早くも来週だ。 9月4日(日)14時キックオフ(Kankoスタジアム)で、対戦相手の山口県代表は、徳山大学を1-0で破ったレノファ山口となった。 1回戦を突破すると、10月8日(土)13時から平塚で、ベルマーレ湘南と対戦する。 参考までに、岡山県から天皇杯全国大会に出場したチームは、次のとおり。(Jリーグ出場枠を除く) ファジのトップチームも、中国リーグ時代には、出場できていない。 10回 三菱水島FC 8回 川崎製鉄水島(現 ヴィッセル神戸) 4回 吉備国際大学 2回 三井造船 1回 岡山大学、三菱石油(現 JXエネルギー水島)、ファジアーノ岡山、環太平洋大学、ファジアーノ岡山ネクスト また、岡山県勢の全国での戦績は、31回大会の岡山大学、第71回大会の川崎製鉄がベスト8に進出している。【中国地方代表】 第31回(1965年)[14] 岡山大学(1) 第52回(1972年)[24](永大産業) 第53回(1973年)[26](永大産業) 第54回(1974年)[26] 三井造船(1)(中国L) ※東洋工業は、JSL1部枠 第55回(1975年)[26] 三菱石油(1)(岡山県1)※現 新日石水島 第56回(1976年)[26](山口教員団)※現 レノファ山口 第57回(1977年)[28] 三井造船(2)(中国L) ※東洋工業は、JSL1部枠 第58回(1978年)[28](マツダオート広島) 第59回(1979年)[28](マツダオート広島) 第60回(1980年)[30](マツダオート広島) 第61回(1981年)[28] 川崎製鉄水島(1)(中国L) ※マツダは、JSL1部枠 第62回(1982年)[28](山口教員団) 第63回(1983年)[32] 川崎製鉄水島(2)(中国L) ※マツダは、JSL1部枠 第64回(1984年)[32](マツダ、マツダオート広島) 第65回(1985年)[32](マツダ) 第66回(1986年)[32] 川崎製鉄水島(3)(JSL2部)※マツダは、JSL1部枠 第67回(1987年)[32] 川崎製鉄水島(4)(JSL2部)※マツダSCは、JSL1部枠 第68回(1988年)[32](マツダSC) 第69回(1989年)[32](マツダSC) 第70回(1990年)[32](マツダSC) 第71回(1991年)[32] 川崎製鉄(5)(JSL2部) 第72回(1992年)[32] 川崎製鉄(6)(JFL2部)、三菱水島FC(1) 第73回(1993年)[32] 川崎製鉄(7)(JFL2部) 第74回(1994年)[32] 川崎製鉄(8)(JFL) 第75回(1995年)[32](広島大学)────────────────────────────────────────【岡山県代表】1県1代表となり、高校の出場も可能となる 第76回(1996年)[80]三菱水島FC(2)(中国L) 第77回(1997年)[81]三菱水島FC(3)(中国L) 第78回(1998年)[82]三菱水島FC(4)(中国L) 第79回(1999年)[80]三菱水島FC(5)(中国L) 第80回(2000年)[80]吉備国際大学(1) 第81回(2001年)[80]吉備国際大学(2) 第82回(2002年)[80]吉備国際大学(3) 第83回(2003年)[80]吉備国際大学(4) 第84回(2004年)[80]三菱水島FC(6)(中国L) 第85回(2005年)[80]三菱水島FC(7)(JFL) 第86回(2006年)[80]三菱水島FC(8)(JFL) 第87回(2007年)[80]三菱水島FC(9)(JFL) 第88回(2008年)[82]ファジアーノ岡山(1)(JFL) 第89回(2009年)[88]三菱水島FC(10)(JFL) 第90回(2010年)[88]環太平洋大学(1) 第91回(2011年)[88]ファジアーノ岡山ネクスト(1)(中国L) ※ファジアーノ岡山は、2009年からは、J2枠で出場にほんブログ村
2011年08月28日
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【J2第26節】 ◇日時 2011年8月26日(金)19:33 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 6,759人 ◇天候 曇 25.4℃ 89% 0-0 ファジアーノ岡山 1 0 コンサドーレ札幌 1-0 ◇得点 【岡山】岸田(66分) 【札幌】 ◆公式記録◆ 16時からダンマク設営開始。平日にもかかわらず、多くのサポが参加し、いつも通り設営が完了し、16時40分に退場。 しかし、空が暗くなって、雨がポツリポツリ落ちてきたので、ビッグフラッグメンバーは、急遽、スタンドに戻り、スタンドに配置したビッグフラッグを、2階の通路に避難させる。 さらに、雨は激しくなり、時折、雷を伴い、バックスタンド下で、1時間ほど雨宿り。 やや雨が小降りになった中、18時にファジアーノの選手バスを出迎える。 いつもより、随分とサポーターの人数は少ない。 ファジフーズをゆっくり見て回る時間もなく、「北海ホッケと帆立の焚き込みご飯」を購入。これは、ヘルシーで、なおかつ、うまい!個人的には、今シーズン1番のお気に入り! 雨のせいで、ゆっくり、外で食事を楽しむ人の姿はなかった。 また、アウェイ鳥取戦の出張販売をしていたので、アウェイゴール裏席(立ち見席)を購入。 のぼりに「チケット好評発売中!」と書いてあったが、文字通り、好評発売されたんじゃないかと思う。 バードスタジアムのアウェイゴール裏の収容人員は、1,500人くらいなので、観戦よりも応援という方は、早めにチケットを入手することをお勧めする。 さて、スタジアムに入場し、スタンドを眺めると、インスタンドはともかく、バックスタンドの閑散とした光景は、中国リーグ時代を思い出させるような感じだった。 止むとわかっている雨であっても、一番、いやな時間帯に降ってしまった。 3,000人台も覚悟しないといけないか・・・。 コンサドーレサポさんは、200~300人くらいだろうか。平日にもかかわらず、これだけの人数、そして、声量ある歌声は、さすが、J1を経験している伝統のあるクラブだ。 キックオフ1時間前では、ファジアーノのGATE10のサポーターも、普段の半分以下。 他のクラブのサポさんからは、「あそこ(応援ゾーン)に行って応援したいんだけど、勇気がなくて」という声をよく聞く。 また、下手に初心者が、足を踏み入れても、声がでないと、「地蔵」と呼ばれたりする。 しかし、不思議なことに、ファジアーノでは、「勇気がなくて」という声はあまり聞かない。初観戦や2回目の観戦で、「楽しそうだから」ということで、参加する人も少なくない。 これは、「老若男女、すべてウェルカム」という雰囲気があって、心理的ハードルが、高くないこと、そして、そもそも、GATE10のゾーンが、バックスタンドへの通り道になるので、物理的なハードルが、そもそもないということもあるんじゃないかと思う。 このハードルの低さは、ファジアーノにとって、とても強みなんだけど、また、弱みでもある。 おそらく、日頃、GATE10で応援している人は、スタジアムに足を運んでくれているんだろうけど、子供連れとか、高齢の方とか、友人連れの人などは、雨が降ったら、屋根のあるメインスタンドに避難される人も少なくなく、GATE10のあたりが、やや寂しくなってしまう。 キックオフ後も、入場者は増え、メインスタンドは、そこそこ埋まり、バックスタンドも、それなりに埋まり、6,758人となった。 平日1万人チャレンジナイトのことは、後日、今節の入場者数を取りまとめた際に、書く予定。 試合は、日頃、「後ろ指さされ組」となっている岸田ファンにとっては、溜飲を下げる試合となった。 怪我から復帰して、ベンチ入りだけでも、うれしいのに、交代間もなく、ゴールなんて、心の準備ができていなかった。 ゴールシーンでは、目の前で、澤口選手がクロスを入れたのはわかったけれど、誰が頭であわせたのか、よく見えていなかったので、岸田選手とわかって、喜びが、沸々と、とめどなくわき上がってきた。 岸田チャントは、いつも空騒ぎに終わるけれど、今日は、盛り上がったなぁ。 懸命にボールを追いかける彼の姿を見ると、ファジアーノって、こういうチームだったなぁと思う。 あとは、妹尾選手に、もっと強引に、ドリブルで切れ込んで、シュートを撃ってもらいたかったな。 途中交代で出たチアゴ選手が、うまくボールをさばいて、岸田選手とのパス交換は、いい感じだった。 それにしても、ファジの交代選手も、岸田選手、チアゴ選手、千明選手と、随分とゴージャスになったもんだ。 ただ、ファジアーノが大切にするハードワークと、ハードワークと一番、縁遠そうなチアゴ選手の組み合わせって、これからも難しそうだ。 最近、試合後の挨拶を終え、一度選手が、全員、ピッチから退場した後、ヒーローとなった選手が、GATE10の前に、挨拶に来てくれるようになった。 トラメガで選手が、サポーターに語りかけ、そして、勝利の喜びを分かち合う。 今日は、1点しか入らなかったので、岸田選手が主役の座を独り占め!!! 人柄そのものの誠実な言葉に聞き入ってしまった。後半戦は、岸田選手の活躍が楽しみで、私の応援するモチベーションが確実に増量された。 勝利の岸田チャントは、最高だわ!! でも、GKの真子選手って、よほどのことがない限り、こういうチャンスはないんだろうか? 相手チームが調子を落としている、負傷者が多いなど、ファジアーノにとって有利な状況にあるときは、あまり勝てていないような気がする。 今日も、岡山の蒸し暑さは、ファジアーノの味方かと思ったけれど、雨で一気に気温がさがり、そのアドバンテージもなくなったのに、不思議だわ。 それにしても、花火大会の日とか、雨の日とか、世の中を賢明に生きる人があまり来ないとき、つまり、ファジ馬鹿比率が高いときに、神様が、ご褒美をくれるような気がする。(笑) 今日も、後半は、タオル回しの機会が多かったけれど、ちょうとタイミング悪く、タオル回しに向かないチャントの時が多かったかな。 さきほどまでの喧噪が嘘のような静かなスタジアムで、雨でずっしりと重くなったダンマクの片付けを行う。それぞれ、勝利の余韻に浸るように・・・。 現実的な問題としては、明日、ダンマクの乾燥作業をしないといけないわけだけど。 これで、ここ5試合、2勝1分け2敗。全然、悪くはないぞ!(笑) にほんブログ村
2011年08月26日
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負け試合のあと、、ブーイングは、ともかく、「おまえは、叱咤激励もしないか?」と、問われれば、たぶん、「しない」と答えるだろう。 あくまでも、「すべきかどうか?」、「好きか嫌いか?」ではなく、「するかしないか?」ということに対してだけど。 「叱咤」の意味は、「大声を張り上げてしかりつけること。また、しかりつけるようにして励ますこと」だそうだけど、そもそも、私のようなちっぽけな人間の辞書には、「叱咤」という言葉はない。 声を出して、「激励」という柄でもないから、たぶん、拍手はするんだろう。 「激励」の言葉としては、「次、頑張れ」とか、「顔をあげろ」とかも、悪くないんだろうけど、あれこれと選手に対して求めるよりは、「俺たちと、最後まで戦おう!」とか「俺たちは信じているぞ」とかの方が、しっくりくる。 英語で言えば、「You」が主語とか、命令文ではなく、「We」、「Let’s(Let us)」で始まるという感じかな。 でも、ブーイングや叱咤激励って、「あとのまつり」のことで、試合という「本祭り」で、1点でも返せるような応援をするほうが生産的だと思う。にほんブログ村
2011年08月23日
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トップチームの敗戦より、中国リーグでのネクスの敗戦は、つらい。 新中選手が復帰して、期待していたんだけど・・・。 ところで、トップチームの試合をカンスタのメインスタンドで観戦しているネクスの選手の中で、西原選手と新中選手は、メモをとりながら、最後まで熱心に見ているそうだ。 ほかの選手は、携帯とにらめっこのようだけど。 そんな新中選手に、天皇杯では、一暴れしてほしい。──────────────────────────────── 今、サポーターやサポーター団体のあり方が、問われているけれど、クラブを支えるんじゃなくて、クラブにぶら下がっているような人たちを、「サポーター」とは、言わないんじゃないかな。 そういう自分も、支えるふりをしながら、ぶらさがっているだけの人間にならないように気をつけないといけない。 それにしても、足を引っ張るなんて、論外だけど。──────────────────────────────── 岡山戦で「ガイナーレ鳥取応援団1万人プロジェクト2011」に取り組むそうで、「ガイナーレ鳥取 県庁応援団」による決起集会が開催されたようだ。 鳥取が1万人を集めると言うことならば、単純に、人口比で言うと、岡山なら33,000人を集めるくらい大変なことだ。 バードに1万人入ったときに、満員感は、すごい雰囲気になると思う。 応援も、やりがいがありそうだ。 パルツアーの「第27節 ガイナーレ鳥取戦 早着プラン」、「第27節 ガイナーレ鳥取戦 観光付プラン」いずれも催行決定。アウェイゴール裏席は、1,500席しかないので、独自に行く方は、早めにチケットを購入したほうがいい。 中国四国地方で、唯一のJリーグ開催ができる、球技専用スタジアムは、行ってみるだけでも価値があると思う。(J2では、あとは、鳥栖、千葉、横浜、栃木の4つだけ。) 遠い駐車場にとめてシャトルバス利用するより、バスツアーの方が便利そうだけど、当日まで、予定の確定しない私は、自走しかなさそうだ。 中四国スタンプラリーのスタンプカードもお忘れなく!にほんブログ村
2011年08月23日
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大分といえば、2006年の地域リーグ決勝大会で、大銀ドームの隣のサッカー場で、ファジアーノが地域リーグ決勝大会を戦っていた日に、J1で、FC東京と戦っていたんだなぁ~とふと思い出す。 夜の街に、FC東京サポさん、たくさん繰り出していた。(笑) さて、仕事の都合で、残念ながら、大分へは行けず、昨日は、スカパー!観戦。 四角い液晶画面に流れる大分戦び映像からは、よほど想像力を働かさない限り、現場の熱は伝わってこない。 0-1の敗戦だったけれど、たとえ、引き分けていたとしても、面白い「スポーツ中継番組」ではなかった。 勝とうが負けようが、現場が一番楽しいと、改めて思う。 ということで、アウェイに参戦できなかったときは、月曜日に夜の街にふらりと出かけ、帰還された仲間から、現場の空気を教えてもらい、あわせて、元気ももらう。 「負け試合を応援に行って、時間と金の無駄だった」なんて言う人はいない。 本当に楽しそうに、現場の空気を教えてくれる。 屋台村やスタジアムの雰囲気もよかったみたいだし、ゴール裏も熱かったようだ。 日曜の夜の遠いアウェイゲームということで、私のような邪念がいっぱいのサポが紛れず、純度の高いサポで、いい応援ができたみたいだ。 スカパー!中継でも、圧倒的少数の岡山のチャントがよく聞こえていた。 だれも助けてくれない、一人一人が声を出すしかない状況の中で、「岡山」を叫ぶって、気持ちいいだろうな。 スカパー!を見ての試合の感想は、ファジアーノは、ゴール前に迫ると、エンジンブレーキがかかってしまうような攻撃だった。 そんな中で、妹尾選手が、前の試合より、随分と「いい感じ」になってきた。 でも、まだまだ、相手にとって「いやな感じ」には、なっていないように感じた。 一部の大分サポさんも楽しみにしていた、桃太郎チャントが歌われなかった。 準備は。この日のために(3)のスペシャルチャントまで、周到に準備していたけれど、試合前の新聞社の社長さんの挨拶がとても長くて、結局、時間がなくなってしまったそうだ。 (1) 桃太郎チャント(岡山サポ) (2) Re:桃太郎チャント(大分サポ) (3) Re:Re:スペシャルチャント(岡山サポ)にほんブログ村
2011年08月23日
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お盆休みのまっただ中の東京ヴェルディ戦。 東京からも多くのヴェルディサポが来岡され、夏の楽しい思い出をしっかりと作っていただきました。 そして、素晴らしいファジサポさんが、いらっしゃることは、とても誇りに思えます。 ファジアーノ初観戦の方も多く、率直な感想を知ることができて、勉強になりました。 あのような試合結果だったのにもかかわらず、「楽しかった」、「また、行ってみたい」といったありがたいコメントが多く、「もう、懲り懲りだ」といったような感想は、私の調べたところでは、なかったような気がします。 ということで、是非、みなさんに読んでいただきたいブログを紹介させていただきます。◆◆◆ヴェルディサポさん◆◆◆★kankoスタジアムの周辺の様子、素晴らしかったですね!! http://ameblo.jp/fucchy/entry-10986962583.html★★なんだかほっこりした気分になりました。 http://ameblo.jp/minami-sep7/entry-10987043346.html★岡山ってスタジアムもサポもチームもみんないいですね。 http://ameblo.jp/r390gt1/entry-10986977979.html★ワンピースプレミアムショーもめちゃくちゃ楽しかった http://ameblo.jp/koba1969hiro/entry-10987047822.html★規模の大きさに感動!すごいね~ http://ameblo.jp/takamama930/entry-10989480150.html★メインの客もチャンスになると手拍子合わせてスタジアム全体が響いていました。 http://ameblo.jp/r390gt1/entry-10987882661.html★★やっぱり、お互いをリスペクトする気持ち、大事だよね~~~ http://ameblo.jp/mr-popsaurus-1969/entry-10987619737.html★去年も来たけどやっぱり良いスタジアムだわ。 http://ameblo.jp/shinzaki/entry-10988851927.html★★懐の広さに「見習わなきゃ」と思います。 http://ameblo.jp/razu-blog/entry-10987302147.html★岡山のファジアーノへの思い入れの強さと周辺環境の良好さにビックリ http://ameblo.jp/hitsuji0118/entry-10987977238.html◆◆◆他サポさん◆◆◆★ちょっとトリハダものの衝撃やったわ。 http://ameblo.jp/juni0605/entry-10986402605.html【讃岐サポさん】★何人ものヴェルディサポさんから「喜山を宜しく」という http://ameblo.jp/kotaro3055/entry-10986402022.html ★ココロヒトツニ共に戦う心意気を感じました。 http://ameblo.jp/sibajyou22/entry-10987102354.html【名古屋サポさん】★メインなんて瑞穂と比べ物にならないくらい立派でした http://blogs.yahoo.co.jp/victgura8/52467076.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆【初観戦の方】★くやしいねぇ~ http://ameblo.jp/phatorfat/entry-10986053187.html★お風呂からも楽しそうな2人の会話 http://blog.livedoor.jp/raggaya/archives/1667594.html★★一生懸命さや、頑張る力・・・なにか子供の心にも伝わっていると思います http://ameblo.jp/fukichanchan/entry-10986313735.html★また見に来よう っと http://ameblo.jp/arssy/entry-10986562099.html★Jリーグで地元のチームを応援できるのは嬉しい。 http://nessan307.blog54.fc2.com/blog-entry-212.html★みんなで応援する雰囲気は。。。と~っても楽しかったですっ http://ameblo.jp/ateliersakuran-kyoko/entry-10986636315.html★ひたすら盛り上がる熱い席でした(笑) http://papasspapass.blog129.fc2.com/blog-entry-321.html★手をふってみた。ガンバレ!!!ってね。 http://ameblo.jp/e3e3-emu521/entry-10987799537.html★次回はアグレッシブな選手のプレイを期待したいです http://lohasstyle.exblog.jp/15277906【その他の方】★年間パス買うしかないかなぁ~ http://ameblo.jp/tomomi0110/entry-10986371571.html★サポーターはとても優しい。決して怒らない。 http://blog.goo.ne.jp/kokakuyuzo/e/c63ecb805903057d41dd5077948399f8★悔しいけども、来て良かったぜよ。 http://ameblo.jp/estgenc-jh70/entry-10986106172.html★楽しい時間が過ごせたので良かったです。 http://ameblo.jp/mikimiki41/entry-10986003597.html★なんか背番号12って偉大だなあ~ http://ameblo.jp/20452209/entry-10986503346.htmlにほんブログ村
2011年08月18日
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予想外と言っては失礼だけど、東京ヴェルディ戦では、今シーズン最多の10,490人を記録した。 今シーズン初の1万人超えでとなったが、J2の20クラブ中、順位は5位で変わらず。 カンスタは、スナックで例えるとカウンター席だけの店。大分や熊本のようにボックス席もあって、一度に大人数のお客さんを迎えることができないから、地道にきめ細かに営業して、効率的に回していかなければならない。 お目当てのきれいなママがいるんじゃなくて、お客さん同士でいい雰囲気を醸して出して、店を盛り上げているって感じになるんだろうか?(笑) さて、ファジアーノがJFL昇格以降、1万人を超えたのは、7試合目。 勝ち負けもさることながら、平均得点0.4点とゴールシーンが少ないのが寂しい。 2008 11/23(日)13:00 △ 岡山 0-0 栃木 桃太郎 11,053人 晴 17.6℃ 【JFL】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009 03/08(日)13:05 △ 岡山 0-0 甲府 桃太郎 10,525人 曇 12.2℃ 【J2】 2009 04/12(日)19:00 △ 岡山 1-1 横浜 桃太郎 13,228人 晴 19.5℃ 2009 09/13(日)19:00 ● 岡山 1-3 C大 桃太郎 11,541人 曇 23.3℃ ─────────────────────────────────── 2010 03/13(土)16:00 ● 岡山 0-1 横浜 kanko 10,725人 晴 30.0℃ 2010 07/30(金)19:30 ○ 岡山 1-0 札幌 kanko 11,290人 晴 30.0℃─────────────────────────────────── 2011 08/14(日)19:00 ● 岡山 0-4 東V kanko 10,490人 晴 30.1℃ これで、今シーズンの平均も8,155人(+260人)と、秋が来る前の蓄えが、ちょっぴりできた。 また、休日昼間、休日夜間、平日夜間とも、平均8,000人を超え、安定した数字を出している。【2011 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第09節 04/30(土)16:00 △ 岡山 0-0 大分 kanko 8,384人 曇 23.7℃ 第10節 05/04(祝)14:00 △ 岡山 2-2 栃木 kanko 7,323人 曇 23.2℃ 第13節 05/21(土)17:00 ○ 岡山 1-0 横浜 kanko 9,374人 晴 24.5℃ 第15節 06/04(土)19:00 ○ 岡山 3-0 北九 kanko 8,121人 晴 24.4℃ 第17節 06/19(日)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 kanko 7,031人 曇 23.4℃ 第02節 06/29(水)19:30 ● 岡山 0-2 F東 kanko 8,403人 晴 29.3℃ 第20節 07/09(土)19:00 △ 岡山 1-1 湘南 kanko 8,621人 晴 28.2℃ 第22節 07/24(日)19:00 ● 岡山 1-2 草津 kanko 8,344人 晴 27.1℃ 第03節 08/06(土)19:00 ○ 岡山 4-0 熊本 kanko 5,455人 晴 29.4℃ -------------------------------------- 第24節 08/14(日)19:00 ● 岡山 4-0 東V kanko 10,490人 晴 30.1℃ ────────────────────────────────────── 前 期 9試合 71,056人(平均 7,895人) 後 期 1試合 10,490人(平均 10,490人)────────────────────────────────────── 合 計 10試合 81,546人(平均 8,155人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ kanko 10試合 81,546人(平均 8,155人) 津 山 0試合 --,---人(平均 -,---人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 3試合 25,081人(平均 8,360人) 休日/夜間 6試合 48,062人(平均 8,010人)※18:00以降の試合 平日/夜間 1試合 8,403人(平均 8,403人)────────────────────────────────────── 晴・曇 10試合 81,546人(平均 8,155人) 雨 0試合 -,---人(平均 -,---人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 3試合 25,081人(平均 8,360人) 休日/昼夕/雨 0試合 -,---人(平均 -,---人) 休日/夜間/晴・曇 6試合 48,062人(平均 8,010人) 休日/夜間/雨 0試合 -,---人(平均 -,---人) 平日/夜間/晴・曇 1試合 8,403人(平均 8,403人) 平日/夜間/雨 0試合 -,---人(平均 -,---人) 後半戦の残り9試合を、ざっと甘めに予想すると、9試合で60,500人。 雨が降ると、この目論見も崩れてしまう。───────────────────────────────── 第26節 08月26日(金)19:30 札幌 10,500人(kanko) 第28節 09月17日(土)19:00 千葉 8,200人(kanko) 第30節 10月02日(日)13:00 鳥栖 4,500人(津山) 第06節 10月19日(水)19:30 鳥取 4,500人(kanko) 第32節 10月23日(日)13:00 愛媛 7,000人(kanko) 第07節 10月26日(水)19:30 富山 4,500人(kanko) 第34節 11月06日(日)13:00 岐阜 6,500人(kanko) 第36節 11月20日(日)13:00 京都 7,000人(kanko) 第38節 12月03日(土)12:30 徳島 7,800人(kanko)───────────────────────────────── これまでの10試合と合算して、年間に換算すると、19試合で平均7,476人。 2009年 25試合 154,039人 平均 6,162人 2010年 18試合 128,900人 平均 7,161人 2011年 19試合 142,046人 平均 7,476人 最低でも、平均7,500人、できれば、昨シーズン +500人の7,661人は・・・。 ということで、次のホームゲームは、平日1万人チャレンジデーになるはずだ。 これは、クラブが1万人を目指し、私たちは、お手並み拝見ということではなく、私たち、一人ひとりがチャレンジしていかないといけないと思う。 サポーターは、客体ではなくては、主体にならないと・・・。 【1万人チャレンジデー】 2009 08/05(水)19:00 ○ 岡山 3-2 東京 桃太郎 9,436人 曇 29.0℃ 2010 07/30(金)19:30 ○ 岡山 1-0 札幌 kanko 11,290人 晴 30.0℃ 2011 08/26(金)19:30 ? 岡山 *-* 札幌 kanko にほんブログ村
2011年08月17日
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ヴェルディ戦での0-4での敗戦の試合終了後、ファジ丸がスタンドに向かって深々と頭を下げる姿に、癒された方も多いと思う。 でも、心の中で、ちょっぴり違和感を感じた。 何となく、こういう構図になるのかな? ★謝る側 選手、監督、フロント、ファジ丸、ボランティア(?)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆謝ってもらう側 サポーター、ファン、その他の来場者、スポンサー、報道関係者 なんか、こういうのって、「ココロヒトツニ」「トモニタタカウ」とは違うような気がする。 選手にミスがあったかもしれないし、監督の采配がうまくいかなかったところもあるかもしれない、また、サポーターのチャントの歌声が、小さくなることもあったかもしれない。 でも、私は、それを誰かのせいにしたいわけでもないし、誰かに謝ってほしいわけでもない。むしろ、サポーターとして、謝る側になっても、全然、かまわない。 ファジアーノというクラブが負けたのは事実だけれど、私は、ファジアーノを支える岡山の街が負けたと思うようにしている。 そんな屁理屈は多くの人に受け入れられるわけもなく、ともかく、ファジ丸くんのおかげて、スタジアムが、少し平和な雰囲気に戻ったんだから、彼が「Man of the Match」かもしれない。にほんブログ村
2011年08月16日
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昨日のヴェルディ戦では、試合終了後、バックスタンドのサポーター席に挨拶に来た選手に、一部のファンから、ブーイングが浴びせられた。 日本のサッカー文化の中では、ごく当たり前の光景だ。おそらく、Jクラブで組織的にブーイングをやっていないのは、フロンターレぐらいで、どこでも、それぞれの考えに基づいて、日常的に行われるものだ。それは、「有効」であるかだろう。 ここで、今更、ブーイングの是非や功罪を語っても仕方ないし、そもそも、それぞれ個人で判断し、行動すべきことで、私なんかが、差し出がましく、口を挟む問題ではない。 じゃあ、「おまえはするのか?」と問われれば、「しない」と答えるだろう。 好き嫌いを尋ねられれば、「嫌い」と答えるだろう。ただ、それだけだ。 サポーターが選手にブーイングを浴びせる光景は、「子供たち、年配の人たち、家族連れ、女性の前で、よくない」とも言われるが、おっさんの私も、好きじゃない。 そもそも、高い位置から、大人数で、抵抗できない、随分年下の選手たちに、ブーイングをするというのは、「サポーターとして」ではなく、「人として」気が引ける。 昨夜は、試合後、モノが投げ入れられても、何ら不思議ではない異様な雰囲気はあった。 うちわが投げ入れられて、ストヤノフ選手の上方に飛んでいった。 その現場にサポグループの人が駆けつけて行ったけれど、それは、「選手を守り、安全なスタジアムを守る」ためだったんだろう。 試合終了前に、GATE10スタンド最前列に、いつもガードマンが配置される。 でも、むしろ、バンディエラがあり、大旗が振られているあたりが、一番、安全で、ガードマンがいらないエリアじゃないかと思う。 私は、あのようなブーイングや罵声が飛び交うような喧噪として、殺伐とした雰囲気が嫌いだ。ああいう場面で、血湧き肉躍る人もいるだろけど、ヘタレな私は駄目だわ。 「金をはらってまで、こんな試合見せられて」と思う人がいるように、「金をはらってまで、(試合後に)こんな不愉快な光景を見せられて」と私は思う。 私は、勝ちゲームを見に来たのではなく、幸せな空間を楽しみに来たのだから。 かといって、自分の特殊な楽しみ方を人に押しつけるモノでもなければ、ひとそれぞれの多様な楽しみ方を、否定するモノでもない。 私は、テレビでも、芸能人や企業のトップが、マスコミからの集中砲火を浴びる画面があると、チャンネルを変えるし、トラブルで、電車が止まって、乗客が駅員に大声で食ってかかっている光景を見れば、そっとその場を立ち去る。 一方に非があるにしても、必ずしもあるとは思わない正義をかざして、相手を追い詰めるような光景が好きじゃない。 きっと、世の中には、そういう私のような人間もいるし、スタジアムの中にも、少なからずいるだろう。 「そもそも、おまえは、サポーターとして、戦う心構えができてないのではないか」とか、「おまえは、サッカーを知らない。」、「プロは、そんなに甘いモノじゃない」と言われれば、おそらく、そうなんだろう。 それでも、最後まで「ココロヒトツニ」「トモニタタカウ」覚悟は、できているつもりだ。 「プロスポーツ不毛の地」と言われた川崎市に、フロンターレは、すっかり根付き、今シーズンも、J1では4番目の平均16,791人の観客を集めている。 必ずしも、フロンターレサポが、ブーイングをしないから、観客が多いということではないだろうけれど、そんなJクラブが、もっとあっていいと思う。 ファジアーノには、勝ってもらいたいし、もっと強くなってもらいたい。 でも、それが、何よりも優先されるべきことではないと思う。 にほんブログ村
2011年08月15日
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【J2第24節】 ◇日時 2011年8月14日(日)19:05 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 10,490人 ◇天候 晴 30.1℃ 62% 0-0 ファジアーノ岡山 0 4 東京ヴェルディ 0-4 ◇得点 【岡山】 【東京V】阿部(56分)、阿部(73分)、河野(82分)、高橋(90+5分) ◆公式記録◆ 2年連続のお盆休み期間中のホームゲームとなった。 昨年の8月14日(土)の徳島戦は、観客数は、8,157人で、1-2で敗れた。 その時の先発メンバーは、次のとおり。 GK 21 真子 秀徳 DF 13 山中 誠晃 DF 3 後藤 圭太 DF 4 近藤 徹志 DF 30 野田 紘史 MF 39 福本 尚純 MF 8 キム テヨン MF 10 川原 周剛 MF 9 岸田 裕樹 FW 49 李 東明 FW 15 三木 良太 今日の先発メンバーに名前を連ねるのは、真子選手、近藤選手の2人だけ。 今シーズンは、ストヤノフ、チアゴ選手などの新戦力が加わり、随分とパワーアップしている印象を受ける。 さて、東京ヴェルディ戦は、あの大逆転の試合以外は、無得点で、1勝4敗と相性がよくない。 2009 A ●0-3 2009 H ○3-2 2009 A ●0-2 ────────────── 2010 H ●0-1 2010 A ●0-1 セレッソ大阪やFC東京といった圧倒的な力を持つクラブを除けば、何となく都会的なクラブに弱い印象がある。九州や四国のクラブとは、そこそこ戦えるのに。 横浜戦 △●●│●●│○ 札幌戦 △●●│●○│● 湘南戦 ●●●│--│●△ 15時にダンマク設営のためにカンスタに集合。 シーズンパスがないことに気がつく。たしかに、バッグに入れたはずなのに・・・。 途中寄り道していたので、駐車場で盗難かも? とりあえず、家に電話したら、「見あたらない」とのこと。 仕方ないから、今日は、チケット買わないといけないかと思って、16時半のチケット販売開始を待っていたら、家から、「見つかった!」との電話。 これからは、試合ごとに、チケットを買わないといけないとあきらめかけていただけに、たすかった。 シーズンパスじゃないと、先行入場できない不便さもあるしねぇ~。 ということで、どんよりしていた気分は晴れて、スタジアム前のテントをのぞくと、AWAY仕様のテディベアが販売中。 ファジグッズに対しては、珍しく、キモチが動いたけれど、今回は、パスさせてもらいました。 ヴェルディサポさんも、早くからカンスタアウェイゲートに行列。 ここ4試合、2敗2分けと勝利から遠ざかっているけれど、そういうときこそ、応援が大切ですね。 いつか、ヴェルディ存続のための署名活動をカンスタでもされていたことがあったけれど、とりあえず、サッカーを落ち着いて楽しめる状況になったようで、よかった。 アウェイ応援席は、200人を超えるサポーター。 お盆の渋滞の中、遠路ありがとうございました。 J1を経験しているクラブだけあって、声量もあるし、チャントにも歴史が感じられる。 試合前の選手紹介では、怪我から復帰した妹尾選手のところで、ひときわ、大きな拍手が起きた。 サポーターも、久しぶりの妹尾選手のチャントを歌った。 さて、試合の方は、前半、立ち上がり、何度かファジアーノに、決定的なチャンスがあったけれど、それ以降は、ほぼヴェルティペース。 何度も、ファジゴールに迫り、コーナーキックが、繰り返された。 ヴェルティのシュートミスやバーに助けられて、前半を、なんとか0-0で終了した。 後半の頭から、妹尾選手が投入された。ときおり、鋭いドリブル突破を見せるものの、まだ、きらめきが舞い降りた感じではなかった。 これから、徐々に試合勘を戻して、相手のいやがるプレーを見せてほしい。 後半11分の失点は、あっという間の出来事で、何が起こったのかわからなかった。 その後も、チアゴ選手が封じられている間に、失点を重ねて、終わってみれば0-4の大差となった。 ファジにも、惜しくもオフサイドになったシーンや澤口選手のシュートなどの見せ場はあったけれど、ゴールをこじ開けることはできなかった。 個々のレベルが高くて、華麗にパスを回されたり、ドリブル突破されるタイプは、どうも苦手な感じがする。 熊本には、大差で勝ったかれど、やはり、勝負には相手があることだから、相手が変われば、こういう結果もあるんだろう。 是非、ヴェルディには、J1に昇格してほしい。 昇格争いの3つ目の椅子をねらっている、徳島、栃木、北九州なら、来シーズンも何とか勝負になりそうだから。 さて、入場者数については、試合開始1時間前には、先日の花火大会の日と比べれば多いものの、それほど出足がいいとは思えなかった。 入場者数は、前売りの状況から、9,000人くらいと予想されていた。 しかし、ゴール裏からバックスタンドへの人の列は途絶えることがなく、見る見るうちにスタンドが埋まってきた。 発表された入場者数は、予想を大きく上回る10,490人。今シーズン最多入場者数となった。 予想を大幅に上回ると言うことは、きっと試合開始前は、チケット売り場が長蛇の列になってしまって、キックオフ時間に間に合わない人も出たと言うことだろう。 コンビニでのチケット購入も手数料がかかるようになって、面倒だから、当日券でもいいという人も少なくないんじゃないかな? 今シーズン初めて1万人を超える大観衆の前で、勝てなかったことは、残念だったけれど、落胆することもないと思う。 たしかに、この敗戦は、次の試合の集客には、響くかもしれない。 でも、いいところばかりを見て、好きになってもらっても、それは、長続きしないと思うから。 この悔しさを共有した1万人の中からこそ、将来、ファジアーノが苦境に立ったときに、ともにサポートしてくる仲間が増えたんじゃないかと思う。 「強くなれば、客は増える」というのは、事実かも知れないけれど、そういう考え方は好きではない。「強くなくなれば、客は減る」ということだから。 でも、欲を言えば、1点は取ってほしかったけれど。 「大敗」、「惨敗」、「完敗」、「ぼろ負け」、いろんな言い方があるだろう。 悔しくないといえば、嘘になるけれど、まだまだま、ヴェルディには力が及ばなかったということで、0-1でも0-4でも、実のところ、私の中では、あまり変わらない。 県リーグ、地域リーグから綿々と続いてきているファジアーノの試合で、たまたま、負けたということで、ことさら、一喜一憂しても仕方がないと思うようにしている。 そんな悔しさも、試合が終わって、ダンマクの撤収作業をしているうちに、気持ちが落ち着いてくる。 ビッグフラッグメンバーの反省会(ミーティング)も開催される。 Fゲートの外では、暗い中、ボランティアの女の子が、ゴミ袋をもって、ゴミの回収をしていた。 彼女たちの姿を見ていたら、「金を払っている客が一番偉い」とか、「ブーイングがどうのこうの」とか、そんなことは、どうでもいいように思えてくる。 ただ、今日という日に、サッカーを、ファジアーノ楽しめたことに、感謝するという気持ちになれる にほんブログ村
2011年08月14日
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ファジアーノの試合が終わって、約1週間、その試合関係のブログを検索するんだけど、相手サポさんは、下位のファジアーノに負ける(勝てない)と雰囲気が悪くなり、ブログ収集に苦労します。 また、ファジのアウェイゲームの場合は、ファジが勝ってしまうと、より一層、ファジアーノに関する記述は少なくなります。 熊本戦の結果は、ああいうことになりましたが、多くのサポーターが遠路、熊本からカンスタにやって来てくれました。 ブログの内容は、もっぱら試合内容に関するものが中心ですが、ファジフーズに関するものも多かったです。 今シーズン、J1を目指しているクラブは、どうしても、結果に対してシビアになりますね。 また、花火大会の日だというのに、あえて、初めてのカンスタに来ていただいた将来のファジサポさんも、とてもありがたいです。◆◆◆熊本サポさん◆◆◆★この看板・・・ なんか好き・・・ http://kan.no-blog.jp/youmapapa/2011/08/post_238a.html★まさにお祭りのような賑わいでした。 http://blogs.yahoo.co.jp/tsuyoshik5/45404746.html★ロアッソのファンやサポーターの怒りの声が響きました。 http://rkk.jp/motto/archives/2011/08/20113-1.html★白岳「しろ」を使ったカクテルを飲んだのですが正直いってあまり美味しくなかった http://blog.goo.ne.jp/sumailboy/e/2bfe71508c33eead333d8081f42994d7★それにしても、カンスタのコロッケうまかったなぁ http://blog.livedoor.jp/sakiccho1014/archives/1517827.html★スタンドが一体となってのテリブルタオルは素晴らしかった。 http://ameblo.jp/falmav/entry-10978041380.html★九州キラー岡山に、負けて悔しいぜ http://ameblo.jp/akionaito/entry-10977671791.html★試合後にサポーターから厳しい言葉が飛びました。 http://highmoon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/0-486-856a.html★カンスタはいいスタジアムでした http://miruroa.blog19.fc2.com/blog-entry-367.html★間合いを見計らったように、ロアッソの選手紹介が始まった。 http://akaumashu.kai-seki.net/Entry/602/★こんなものじゃない http://alderasreport.sblo.jp/article/47260450.html★みなさん、岡山はいいとこですよ。 http://blogs.yahoo.co.jp/fxsb80/20887974.html◆◆◆他サポさん など◆◆◆★まさに“全員サッカー”と呼ぶに相応しい内容 http://blog.livedoor.jp/sutekinafb/archives/52360975.html【ガンバサポさん】★最後まで熱狂ムード。なんとも素晴らしい光景だった。 http://blog.goo.ne.jp/ashitotuno/e/9fca71e3042bf0e489a0a7517bebd3a3【大分サポさん】★試合前にね、なんとあの「桃太郎チャント」が聞けたのです! http://blog.goo.ne.jp/aomidori5/e/a942b02de18d11755e4a3c6f1605bd8d ◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★結構、観に行ったら面白いよ~。 http://blogs.yahoo.co.jp/megulion43/20995781.html ★実は…サッカー目当てではなく http://ameblo.jp/ely428/entry-10977871681.htmlにほんブログ村
2011年08月13日
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私は、うちわのコレクターでもなければ、ことさら暑がりでもない。 雑然とした部屋の中を探してみると、うちわが12本出てきた。おそらく、車の中にも、何本かあるだろう。 その中でも、特に私の目を引いたのが、ファジアーノの2008年JFL時代のもの。 小林(康)、喜山、川原、朝比奈、玉林、重光、堤選手の写真が懐かしい。選手の顔と名前が一致すると言うことは、完全に耄碌(もくろく)は、していないらしい。(笑) JFLのうちは、当時の18チームのエンブレムが載っていて、北は秋田、仙台から、南は沖縄での激戦が、一つ一つ鮮明に思い出される。 ファジアーノの2009年版は、エンブレムが描かれていて、選手の姿はない。 2010年版には、岸田、小寺、中野、田所、野本、近藤、澤口、真子選手の写真が写っている。 さて、8月14日東京ヴェルディ戦来場者全員うちわプレゼント!ということなので、身の回りに、誘い忘れの方のなきようにお願いします。にほんブログ村
2011年08月12日
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今シーズンのファジアーノの試合を、ホーム・アウェイの別に取りまとめた。 ★2011年試合結果(Home・Away別) ★2011年試合結果(日程順)【Home】 9試合 3勝3分け3敗 △△○○●●△●○ なんと、ホームの勝率は5割(引き分けを除く)。 運悪く負け試合に出会う確率は、33%となっている。 ゴールシーンが見られない試合は3試合で、これも33%となっている。 【Away】 10試合 3勝2分け5敗 ●●○●●△●○○△ シーズン開始後7試合で、1勝1分け5敗と、アウェイゲームでは苦戦をしたけれど、ここ3試合は、2勝1分け。 先日、「ファジの夏到来!」と書いたけれど、7月以降の成績は、3勝2分け1敗。 ○△○●△○ なんとく、これは、夏だから強いのではなくで、地力がついてきたからじゃないかと思う。 先日の熊本戦も、どっちに転んでもわからない試合で、逆の結果になる可能性も十分あったと思うけれど、これまでなら、ファジに流れが傾いても、スコアは1-0、2-0くらいじゃなかったのかな? 今シーズンの9敗でも、湘南戦、東京V戦、FC東京戦以外は、かなり悔しいい敗戦になっているし。 それから、得点者の欄に岸田選手の名前がないのが寂しい。 岸田チャントがないと、個人的には、盛り上がらない。にほんブログ村
2011年08月11日
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花火大会と激突した、先週末の熊本戦、6,800人くらいと予想していたけれど、今シーズン最少の5,455人。 年に一度の岡山の大イベントの花火大会を過小評価していた。 それでも、意外なことに、ブログなどを読ませてもらうと、花火大会の夜だというのに、初観戦の人が多いことにも驚く。 昨年のカンスタでの最低は、雨の鳥栖戦の4,197人。今シーズン、まだ、1度も雨にたたられていないけれど、雨が1回降ったと思うしかない。 それでも、大震災があった中で、サッカーを楽しめること自体をありがたいと思わないといけない。 2008年のJFL時代の花火大会の夜の鳥取戦の3,078人と比較して、2,377人しか増えていないのか、それとも、77%も増えたのか、評価は分かれるところだろう。 ということで、平均も7,895人と、秋が来る前に、8,000人の大台を割ってしまった。 これまで、満員札止めどろこか、10,000人を超えるゲームがないのが予想外。 【2011 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第09節 04/30(土)16:00 △ 岡山 0-0 大分 kanko 8,384人 曇 23.7℃ 第10節 05/04(祝)14:00 △ 岡山 2-2 栃木 kanko 7,323人 曇 23.2℃ 第13節 05/21(土)17:00 ○ 岡山 1-0 横浜 kanko 9,374人 晴 24.5℃ 第15節 06/04(土)19:00 ○ 岡山 3-0 北九 kanko 8,121人 晴 24.4℃ 第17節 06/19(日)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 kanko 7,031人 曇 23.4℃ 第02節 06/29(水)19:30 ● 岡山 0-2 F東 kanko 8,403人 晴 29.3℃ 第20節 07/09(土)19:00 △ 岡山 1-1 湘南 kanko 8,621人 晴 28.2℃ 第22節 07/24(日)19:00 ● 岡山 1-2 草津 kanko 8,344人 晴 27.1℃ 第03節 08/06(土)19:00 ○ 岡山 4-0 熊本 kanko 5,455人 晴 29.4℃ ────────────────────────────────────── 前 期 9試合 71,056人(平均 7,895人) 後 期 -試合 --,---人(平均 -,---人)────────────────────────────────────── 合 計 9試合 71,056人(平均 7,895人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ kanko 9試合 71,056人(平均 7,895人) 津 山 0試合 --,---人(平均 -,---人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 3試合 25,081人(平均 8,360人) 休日/夜間 5試合 37,572人(平均 7,514人)※18:00以降の試合 平日/夜間 1試合 8,403人(平均 8,403人)────────────────────────────────────── 晴・曇 9試合 71,056人(平均 7,895人) 雨 0試合 -,---人(平均 -,---人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 3試合 25,081人(平均 8,360人) 休日/昼夕/雨 0試合 -,---人(平均 -,---人) 休日/夜間/晴・曇 5試合 37,572人(平均 7,514人) 休日/夜間/雨 0試合 -,---人(平均 -,---人) 平日/夜間/晴・曇 1試合 8,403人(平均 8,403人) 平日/夜間/雨 0試合 -,---人(平均 -,---人) 後半戦の10試合を、ざっと甘めに予想すると、10試合で70,000人。 雨が降ると、この目論見も崩れてしまう。───────────────────────────────── 第24節 08月14日(日)19:00 東ヴ 9,500人(kanko) 第26節 08月26日(金)19:30 札幌 10,500人(kanko) 第28節 09月17日(土)19:00 千葉 8,200人(kanko) 第30節 10月02日(日)13:00 鳥栖 4,500人(津山) 第06節 10月19日(水)19:30 鳥取 4,500人(kanko) 第32節 10月23日(日)13:00 愛媛 7,000人(kanko) 第07節 10月26日(水)19:30 富山 4,500人(kanko) 第34節 11月06日(日)13:00 岐阜 6,500人(kanko) 第36節 11月20日(日)13:00 京都 7,000人(kanko) 第38節 12月03日(土)12:30 徳島 7,800人(kanko)───────────────────────────────── 前半の9試合と合算して、年間に換算すると、19試合で平均7,424人。 2009年 25試合 154,039人 平均 6,162人 2010年 18試合 128,900人 平均 7,161人 2011年 19試合 141,056人 平均 7,424人(※見込み) これは、あくまでの昨シーズンをベースにした予想なので、秋風が吹いても、チームはもっと頑張るだろうし、サポーターとしても、もっと盛り上げていかないといけない。 最低でも、平均7,500人、できれば、昨シーズン +500人の7,661人は・・・。にほんブログ村
2011年08月10日
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今シーズン、J1昇格を目標に、クラブもサポーターも戦っている栃木SC。 ファジアーノ戦の前までの17試合で、9勝6分け2敗と4位につけている。 そして、下位ファジアーノに、よもやの引き分け。しかしながら、11試合負けなし記録更新中にもかかわらず、ゴール裏の反応は厳しく、ブーイングですか・・・。 J1を目指すって、もっと楽しいことかと思っていたけれど、生やさしいものでは、ないんですね。 サポーターの気質も、ファジアーノとは、随分と違っていて、純粋に勝負に徹していると。どちらかといえば、J1クラブに似ているのかと。 ファジアーノとJ2同時昇格だけれど、栃木は、2000年からJFLを戦っていて、先輩という感じがするし、ブログを拝見しても、サポーターも熟成しているなって思います。 グリスタでは、一般サポの方からも、「今日は、(ファジアーノに)勝たせてもらいます」とか言われるしね。岡山なら、「遠くから、お疲れさまです」ってところだろうけど。 どちらがいい悪いではなくて、それぞれの街で、それぞれの楽しみ方をすればいいと思います。 ということで、栃木サポさんの気になるブログを紹介させていただきます。◆◆◆栃木サポさん◆◆◆★弱い 4位で昇格争いしてるチームとは思えない http://ameblo.jp/2121104/entry-10970301772.html★試合後のブーイングがこの試合を物語ってました。 http://blog.livedoor.jp/satoyansc/archives/51280743.html★ブーイングする価値すら無いようだった。 http://blog.livedoor.jp/tochigisc12sapo/archives/52740945.html★ホームとは思えない勝利への意思が感じられない試合 http://goneko.net/sports/2011/08/05/j2-%E7%AC%AC23%E7%AF%80-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%88%A6/★ゴール裏のほとんどの方がブーイングをしておりました http://blog.goo.ne.jp/kudo89in/e/84dd4da952c55ed9f44387583ffe85ce★同期の岡山とはいつも接戦を演じる http://kyaru.net/futakoto/2011/07/23vs.html★ファジ岡サポさん 50名ほど、いらっしゃいませ^^ http://blog.livedoor.jp/miyacharlie/archives/4196635.html★岡山の我武者羅な攻めは怖い。 http://blogs.yahoo.co.jp/yumeya12/37875971.html★YouTube 岡山サポーター http://blog.livedoor.jp/fight_tochigi_sc/archives/51985114.html★岡山チアゴ選手はいろいろな意味で怖い http://pub.ne.jp/masilog/?entry_id=3807961★やられた感もあり、助けられた感もあり http://kankan-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-10.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【清水サポさん】★ファジアーノのほうがやりたいサッカーが出来ていたようでした。 http://blogs.yahoo.co.jp/nakada_toyoda_omagari/5447583.html にほんブログ村
2011年08月09日
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7月を2勝2分け1敗で戦ったファジアーノ。 唯一の敗戦が、7月24日のホームでのザスパ草津戦。 日曜日のナイトゲームということで、草津サポさんの来場は、少な目でしたが、いくつかのブログを紹介させていただきます。 夏休みに入って初めてのゲームということなのか、初観戦の方が多かったのが意外です。 初めての方の感想を、どきどきしながら、読ませてもらいます。 負けゲームにもかかわらず、見捨てられていないようなので安心しました。 それから、最後に紹介させてもらったやつですが、いつも、ご近所に、ご迷惑をおかけしてすみません。◆◆◆草津サポさん◆◆◆★相手チームで目立っていたのは、MF 8 千明 MF 26 金 MF 2 澤口 http://ameblo.jp/oshowkk/entry-10964110939.html★千明に見事なボレーを決められ http://blog.goo.ne.jp/logweb/e/a0adf1e44a3164d468aa14e35f7b5bba★桃太郎の国 パフェの国 http://ameblo.jp/ako-l-c/entry-10965825886.html★★試合には勝ったが、それ以外の部分は完敗 http://azionenews.blog35.fc2.com/blog-entry-140.html★J1に昇格するのに十分なポテンシャルを持っていると思う。 http://konkiism.blog35.fc2.com/blog-entry-280.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【讃岐サポさん】★なんだか一体感があって、すごく良かったです http://mandoran.blog10.fc2.com/blog-entry-100.html◆◆◆ファジサポさん など◆◆◆★ファジフード 美味しかったです http://ameblo.jp/salon-alpha/entry-10964644256.html★1点入ったときはかなり盛り上がった http://ameblo.jp/bring-up-interval/entry-10964381469.html★初!!ファジアーノ参戦 http://ameblo.jp/pinkman-jj/entry-10964895669.html★応援している サポーターさんたちもステキだと思いました http://ameblo.jp/goroneringo/entry-10964045226.html#main★臨場感たっぷりで楽しかった~ http://ameblo.jp/spitz1976/entry-10964674274.html★こんにちわー ももっちです http://ameblo.jp/okayama-caravan/entry-10966578293.html★岡山のみんなが力合わせて応援してるの見て http://ameblo.jp/joyride-ride/entry-10964213516.html★B級グルメの焼きそばを並んで買いすっかり若者気分 http://blog.goo.ne.jp/gkame711087_1935/e/b2e16d2a9fabbb0aa7eadac896d60eb2★お経の様な歌の様な不気味な声が聞こえ http://on-the-road.blog.ocn.ne.jp/etoile/2011/07/post_89fb.htmlにほんブログ村
2011年08月08日
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【中国サッカーリーグ第14節】 ◇日時 2011年8月7日(日)11;00 ◇場所 財田スポーツ広場 ◇観衆 約250人 ◇天候 晴 0-0 ネクスファジ 0 2 デッツォーラ島根 0-2 ◇得点 【ネクス】 【島根】中島(60分)、平田(63分) 花火大会の清掃活動に参加したあと、中国リーグのネクスファジの試合へ 財田スポーツ広場には、観戦者用の駐車場が駐車場がないということで、宇野バスで向かう。長岡団地バス停から徒歩10分弱で、サッカー場に到着。 観客は250人くらいだろうか。中国リーグの天王山の戦いとしては、やや寂しい感じがする。 全国社会人サッカー大会への出場権を逃したネクスト ネクスの声出しサポは40人くらい。 当初、鳴り物も、「声援」も不可ということで、静かに拍手をするだけの応援。 島根サポは、メガホンを使っての応援。声を出していたのは5人くらい? 急逝した松田選手に対する黙祷のあと、静かな雰囲気の中で、キックオフ。○先発メンバー 中牧山中 西原 坂本 岡崎 福本 牧浦 加門 小寺 竹内 角島 【控】GK 松原、DF 金光 期待の三木選手、新中選手は、ボールパーソン・・・。 立ち上がりから、島根が押し込み、何度もチャンスを迎える。一方、ネクスは、ボールがつながらず、もどかしい展開。 しかし、声出しがOKということになり、前半10分くらいから、組織的な応援が始まり、それに合わせるように、ネクスの攻撃にもリズムが生まれ、何度もゴール前まで迫った。 ただ、ゴール前でのパスが多く、なかなかシュートを撃てない。いや、撃たない? 素人目には、「シュートを外すと、罰金が課されるのか?」、「サッカーという競技は、シュートではなく、アシストを競うのか?」と思ったくらいだ。 実際のところは、やみくもにシュートを撃てばいいというものではないんだろうけど。 そんな中でも、決定的な場面は2度ほどあったけれど、島根の水際でのねばり強い守備にあい、ゴールをこじ開けられない。そのまま、前半は0-0で終了。 後半も、立ち上がりから、ネクスペース。いつ、ゴールが決まってもおかしくないムードだったけれど、逆に、後半15分にカウンターから失点。 さらに、ゴール前で、左右に揺さぶられて、あっけなく2失点。 コーナーキックのチャンス(その1)youtube動画 コーナーキックのチャンス(その2)youtube動画 ネクスは、コーナーキックなど、セットプレーのチャンスは多かったが、得点に結びつかず、残り時間がどんどん少なくなるとともに、体力を消耗していく。 後半、終了間際には、ネクスには、もうゴールを奪い返す力は残っていなかった。 試合は、このまま、0-2で終了。 アウェイで快勝の島根は、大喜び。 一方のネクストは、ガックリ・・・。 どちらに勝利が転がり込んでもおかしくない展開だったけれど、結果は、0-2の敗戦。 暑さ、でこぼこの芝、交代メンバーがいないといった過酷な状況ではあったが、島根にうまく戦われてしまった。 痛い1敗で、首位から陥落したが、まだ、自力優勝の目はある。 次の島根戦が生死を決する試合となる。敗れれば、実質的に終戦。 勝利すると、首位には立つが、レノファ山口戦も残しており、まだまだ、厳しい戦いが続く。 08/21(日) デッツォーラ島根(浜田陸上) 09/11(日) FC宇部ヤーマン(灘崎) 09/18(日) レノファ山口(財田) 09/23(金) 富士ゼロックス広島(廿日市) 09/25(日) 松江シティFC(松江陸上) そういう私も、うらじゃを見に行く体力は残っていなかった。にほんブログ村
2011年08月07日
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ファジアーノサポーター有志で、例年、岡山の花火大会のボランティアをやっている。 花火大会当日の朝は、会場周辺に段ボールのゴミ箱を設置する作業を行い、翌朝には、「ゴミ拾い」をする。 今年は、花火大会とファジアーノのゲームが重なって、ライバルになるとか、小さなことを言っていてはいけない。 これは、ファジアーノサポーターは、岡山の街のサポーターであるという趣旨での参加であるし、また、日頃、ファジアーノを応援してくる岡山の街へのささやかな恩返しでもある。 昨夜の勝利の興奮も覚めやらぬ、午前6時半に、旭川河川敷に集合。 このあたり一帯に、すでに生臭いにおいが漂っている。 企業単位など、さまざまなグループが参加している。 7時のゴミ拾い開始前に、ファジサポは、一番過酷な、ゴミの分別作業に取りかかる。 両手にビニール手袋を着用し、その上に軍手をつける。 パイナップルの残骸が、熱を帯びて、強烈な異臭を放つ。思わず、「おえぇ~」となってしまう。未使用のポリ袋、割り箸、トレイなども放置され、出店していた人は、現金しか持って帰らないのだろうか・・・。 コーラや焼きそばソースの甘ったるい臭いも加わり、この世のものとは思われない悪臭だ。 そのあと、土手の上、そして、相生橋の上のゴミ袋の分別に移る。 もともと、「燃えるゴミ」、「ペットボトル」などに、ゴミ箱は区別されているけど、ほとんど意味をなしていない。 8時過ぎにとりあえず作業終了。 冷たい飲み物を差し入れてくれたサポーターの方、ありがとうございました。 作業を終えて、帰りに道に、ゴミ集積場を見ると、ゴミ袋の中は、燃えるゴミ、ペットボトル、空き缶が混在。このまま、ゴミ収集車に積み込まれるんだろうか? 「ゴミ拾い」をする人は、たくさんいるんだけど、分別作業にもっと、人を割り当てないといけないんじゃないかな。 この作業をすると、夜になっても、鼻腔に、パイナップルとコーラと段ボールの臭いが残る。 昨日、たまたま、ファジの試合前に、パイナップル味のカルピスを飲んだけれど、当分、パイナップルとコーラは口にしたくない。にほんブログ村
2011年08月07日
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【J2第3節】 ◇日時 2011年8月6日(日)19:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 5,455人 ◇天候 晴 29.4℃ 73% 0-0 ファジアーノ岡山 4 0 ロアッソ熊本 4-0 ◇得点 【岡山】竹田(46分)、久木田(70分)、チアゴ(73分)、ストヤノフ(90+3分) 【熊本】 ◆公式記録◆ 東日本大震災のため、3月20日に予定されていたゲームが、今日に振替開催となった。 花火大会と激突というのは、集客面では、勝ち目がない。せめて、アウェイゲームであったならと思う。 ただ、私は、ファジアーノがなくても、花火には行かなかっただろうけど。 さて、今日の対戦相手のロアッソ熊本戦。 クラブにとっても、サポーターにとっても、それほど、因縁めいたものがあるクラブではない。どちらかといえば、縁が薄いイメージだ。 〈2005年地域リーグ決勝大会(熊本県大津町運動公園球技場)〉 JFL昇格を賭けた2005年の地域リーグ決勝大会で、ファジアーノは、当時のロッソ熊本に3-4で敗れたことはあるけれど、そのときは、いろんな意味で、まだまだ、うちが勝ってはいけない状況だった。選手層、サポーターの質量、そして、地元の支援も含めて、すべて負けていた。岡山の目指す姿が熊本であった。 でも、あえて言うならば、「想いだけは負けていなかった」といいたい。 両チームのJリーグでの対戦成績は、1勝2分け2敗と、ファジアーノにとっては、健闘している。 2009年 △岡山 1-1 熊本(A)小林優 2009年 ●岡山 2-3 熊本(H)保坂、澤口 2009年 ○岡山 2-1 熊本(H)西野×2 2010年 △岡山 0-0 熊本(H) 2010年 ●岡山 1-2 熊本(A)李 今回で6回目の対戦となるが、この順番で来ると、次は、○ になるはず。 △→●→○→△→●→? いつものように、15時30分からダンマク設営。 サポーター応援席の前には、「FORZA! FAGIANO」というダンマクを掲げる。 そのダンマクに目をやると、「必ずJFLへ」、「目指せJリーグ」などという、当時の熱いメッセージが込められており、忘れてはいけない歴史があることを、再度、胸に刻む。 今日は、試合前に元日本代表の松田選手の追悼セレモニーが行われるため、ダンマク設営完了後に、「Foever 松田直樹」のダンマクを作成。 白い布地に、下書きなしに、いきなりラッカースプレーで、文字を書いていく。 18時からサポーターミーティング。参加資格なしで、だれでも参加できる。 たいてい、リーダーの挨拶とチャンとを2曲ほど歌う。 最近は、「俺たちのファジアーノ」が歌われることが多くなった。このチャンとは、根強い人気がある。 黙祷後に、松田コールを5回やることも、確認された。 試合開始1時間を切っても、スタンドは空席が目立つ。 久しぶりに見る、寂しいスタンド風景だ。 ロアッソサポさんは、200人以上だろうか。 私たちが見れば、遙か先を走っていたサポーターだけど、やっと、彼らの背中が見えてきたかなって思う。 スタジアムには半旗が掲げられ、試合前に黙祷が捧げられた。 それでも、キックオフの時間になると、バックスタンドは、そこそこは埋まった。 メインスタンドは、S席、A席アウェイ側に空席が目立った。 メインスタンドからは、きっと花火が見えるんだろう。 ただ、小さく見えて、それにどんな意味があるんだろうとは思うけれど。 さて、試合の方は、前半は、どちらも攻めあぐねて、チャンスらしいチャンスがない。 熊本の力は、こんなもんじゃないだろう。あまにりにも、熊本の調子が悪いのでは・・・。苦手だった、ベテラン藤田選手がいなくなったのも、助かる。 一方のファジアーノは、困ったときに、なんとかしてくれるチアゴ選手に、パスがつながらないものだから、なんともならない。 せっかく、相手のDFラインを突破しても、とりあえずのトラップで、チャンスの芽がすぼむ。「そのトラップ、その選手にとっては、必要かもしれないけれど、チームにとっては、いらないだろう」とか、「クロスボールを受けるには、動いてバウンドをあわさないと」なんて、素人なりに思う。 結局、タオルを振り回す機会さえ、与えてもらえなかった。この厳しい状況では、後半は、かなり応援のしがいがある展開になるだろう。 後半開始直後に、目の前で竹田選手がゴールを決めてくれた。 まだ、全然、喜ぶ準備ができていなかった。少し間があって、前後左右のサポーターとハイタッチ。 チアゴ選手にボールが集まりだし、何度かチャンスがあったが、決めきれない。それでも、タオルを回す機会が、急に増えてきた。 後半25分に、途中交代の久木田選手が、ゴールまでチアゴ選手が落としたボールをダイレクトボレーで決めてくれて、2-0。慶応の次は、東大ですか・・・・。 時計を見ると、まだ20分以上ある。まだ、どんなドラマが待ち受けているのか、想像できない。熊本の底力をなんとか、かわしていかなければならない。 その直後、コーナーキックからのチアゴ選手のヘッドで3-0。ここで、勝利が少し見えてきた。 このまま、幸せなキモチで時間が経過し、アディショナルタイムになって、ファジアーノはボールを上手く回し、時計を進めて行くのかと思えば、思いがけず、ストヤノフ選手の会心のミドルシュートで4-0! 今日、4度目のハイタッチだわ。 限界効用逓減の法則で、普通なら、1点あたりの喜びは、得点を重ねるごとに小さくなるはずだけど、得点を重ねるごとに、喜びが大きくなっていくのはなぜなんだろう?(笑) サポーター席への選手の勝利の挨拶では、私も、隣の人と肩を組んで、大きな声で喜びを爆発させる。 選手のラインダンスは、自粛だったのかも。 試合後のインタビューのあと、今日のヒーローの4選手が、バックスタンドまで来てくれて、トラメガでサポーターに、メッセージをくれた。 ストヤノフ選手、チアゴ選手の両ベテランは、本当に頼りになる。 そういえば、渋いに日本人選手がいないと思ったら、最年長は、誕生日を迎えたばかりの真子選手の29歳だった。 選手が去ったあと、サポーター席から「HAPPY BIRTHDAY」の歌声が流れたが、これは、誰よりもファジアーノを愛するフロントのO本部長の誕生日を祝うものだった。 、 ということで、Jリーグ昇格後1番の会心の勝ちゲームとなった。 しかしながら、入場者数は、5,455人と今シーズン最低を記録した。 「試合に勝って、花火に負けた」いや、そう言うと印象がよくない。「花火には負けたけれど、試合に勝った」という1日だった。 天の邪鬼な私でも、勝てばもちろん嬉しいけれど、私はサポーターの端くれとして、勝ち試合を見に来ているわけではなく、あくまでも、負け試合を含めて、応援に来ているわけだから、勝っても負けてもキモチを切り替えて、次の試合だと、かわいくないことを言ってみる。(笑) もちろん、逆の結果になることだって、十分、考えられたわけだから。にほんブログ村
2011年08月06日
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「ブーイングをしない」、「ゴミを拾う」、「JFLに降格しても応援する」なんてことは、「きれいごと」だと、よく言われる。 でも、このうようなことは、ある意味では、きれいごとじゃないと100年は続かないのじゃないかと思う。いや、きれいごとだからこそ、続ける意義があるんじゃないかと。 実際のところ、「きれいごと」なのか「美しいこと」なのかは、人それぞれの立ち位置によって決まるはずだ。 それを、どう他人様から捉えられようとも、「正しい」と信じることを貫けばいいんだと思う。それが、たとえ、「きれいごと」に見えたとしても。 少なくとも、「きれいごと」は、世の中に、害悪を及ぼすモノではないはずだ。 「きれいごと」だと思われる方にには、不愉快かもしれないが。─────────────────────────────【きれいごと】体裁をつくろうこと。あた、物事の実態を見ようとしないで、表面だけをとりつくろうこと 〔広辞苑より〕にほんブログ村
2011年08月04日
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「15、16、17と私の人生暗かった~♪」というのは、宇多田ひかるのお母さんのヒット曲の「圭子の夢は夜ひらく」。 ファジアーノが、現在、15位前後を推移しても、私は、全然、暗くならない。 順位は、昨シーズンと大きく変わっていないかもしれないが、素人目に見ても、試合内容は、ずいぶん違うし、控えのメンバーの充実ぶりも目を見張るものがある。 個人的には、今シーズン、もう一皮むけるのではないかと期待している。 ファジアーノの中国リーグ昇格以来の日本サッカー界での全国(換算)順位は、次のとおり。 2004年 -位 【県】 2005年 51~56位【地域】地域決勝1次ラウンド敗退 6チーム 2006年 52位【地域】地域決勝3位 2007年 50位【地域】地域決勝1位 2008年 37位【JFL】 4/18位 2009年 36位 【J2】18/18位 2010年 35位 【J2】17/19位 2011年 33位 【J2】15/18位 全国順位をグラフに落とすと、赤い折れ線グラフとなる。 着実に、前進していることがわかる。 余計なことだが、エクセルで、近似直線(青い線)を描くと、2014年には、19位(J2で1位)となり、翌2015年には、J1昇格ということになる。ちなみに、2019年には、J1で優勝してしまう。(笑) こんな非現実的なシミュレーション机上を語っても意味ないし、万が一、これが実現しても、100年続くクラブのDNAのためには、必ずしもいいことではないと思う。 まだまだ、クラブもサポーターも挫折を味あわなければならないと思う。 自称サポーターの私だって、まだまだ傍観者であって、100年続くクラブのためには、しなければならないことは、もっともっとあるはずだ。 ファジアーノ岡山サポーターズソング『結ばれし友よ』の歌詞にあるようにこれまで、「何度もぶつかって、転がって、苦い土をかんだ」ように。にほんブログ村
2011年08月03日
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今日、9月以降の日程とキックオフ時間が発表された。 節電対策のせいか、ナイトゲームが非常に少ない。【アウェイゲーム】8試合 ★土曜日は、最初の岐阜と鳥取の2試合。これは、遠征しやすい! ★平日の鳥栖は、仕事を2日休まないといけないから、行けそうもない。 ★日曜日は5試合だけれど、水戸、FC東京、横浜FCは、十分日帰りできる。 熊本も、九州新幹線で、楽々行けそうだ。 富山の16時キックオフが、帰りの時間を考えるときつい。 【ホームゲーム】8試合 ★水曜日のナイトゲームの鳥取戦、富山戦は、せっかくのお楽しみのカードだけど、仕方ないな~。かなり秋の気配を感じるだろう。 ★週末のナイトゲームは、千葉戦だけ。3連休なので、J1昇格圏内なので、たくさんのジェフサポさんの来場を期待。 ★津山での鳥栖戦は、13時キックオフ。車ならば、鳥栖サポさんも、来やすいかも。 ★比較的ご近所の愛媛、岐阜、京都戦は、日曜日の13時。最終節の徳島戦は、土曜日の12時半と、アウェイサポさんにとっても、いい時間帯だと思う。 徳島に、J1昇格が懸かる試合となると、大変なことだ。 今後の参戦予定は、こんな感じ。(◎大丈夫、○まあなんとか、△微妙、×無理) アウェイゲームでは、FC東京と鳥取は、是非、行きたいな。 ○第04節 09/03(土)18:00 FC岐阜(長良川) △第27節 09/10(土)19:00 ガイナーレ鳥取(とりスタ) ×第05節 09/14(水)19:00 サガン鳥栖(ベアスタ) ◎第28節 09/17(土)19:00 ジェフユナイテッド千葉(カンスタ) △第29節 09/25(日)13:00 水戸ホーリーホック(Ksスタ) ◎第30節 10/02(日)13:00 サガン鳥栖(津山) ○第31節 10/16(日)13:00 FC東京(味スタ) ◎第06節 10/19(水)19:30 ガイナーレ鳥取(カンスタ) ◎第32節 10/23(日)13:00 愛媛FC(カンスタ) ◎第07節 10/26(水)19:30 カターレ富山(カンスタ) △第33節 10/30(日)16:00 横浜FC(ニッパ球) ◎第34節 11/06(日)13:00 FC岐阜(カンスタ) △第35節 11/13(日)16:00 カターレ富山(富山) ◎第36節 11/20(日)13:00 京都サンガF.C.(カンスタ) ○第37節 11/27(日)13:00 ロアッソ熊本(熊本) △第38節 12/03(土)12:30 徳島ヴォルティス(カンスタ)にほんブログ村
2011年08月02日
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今日から8月。ファジアーノは、18試合を消化しているが、まだ、残り20試合も楽しめる。 それに、天皇杯もあるし、桑田選手、妹尾選手、岸田選手の復帰など楽しみがいっぱいだい。 さて、J’s GOAL では、COOL5という企画をやっていた。 J2の7月の5節を対象とするものだけれど、ファジアーノは、なんと第5位。 2勝2分け1敗の勝ち点8。うちは本当に夏は強いな。 個人的には、参戦した4試合では、2勝1分け1敗なので、愉快な夏を過ごさせてもらっている。 先週の日経新聞のカズの「サッカー人として」というコラム。────────────────────────── スピード感や激しさを比べたら、どうしても男子より物足りない部分はある。 だからつまらないというわけじゃなくて、男女は別物として捉えた方がいい。 Jリーグも欧州チャンピオンズリーグ(CL)よりレベルが低いとかいわれるけれど、CLに比べたら他のどんなリーグも駄目に見えてしまう。 サッカーにはその国の文化が出るもので、比べても仕方がない。それぞれを楽しむべきなんだ。【日経新聞7月29日】────────────────────────── 「楽しむべき」かどうかは、人それぞれだろうけれど、やはり、楽しむ方が、人生が豊かになるように思える。 サッカーに、その国の文化が出るのなら、ファジアーノは、ヨーロッパー標準、J1標準ではなく、どんどんと岡山色を出していけばいいと思う。試行錯誤しながら。にほんブログ村
2011年08月01日
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