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2004年07月14日
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テーマ: 詩(938)
カテゴリ: カテゴリ未分類
まるで悪酔いしてしまったかのような居心地の悪さ。
君に幾度目かの暴言。
饒舌は己の足元を掬うから気をつけてね。
さりげないトドメ。
誰かが君に云い寄ったら一番に教えて。
僕が颯爽と現れて、そいつに云ってあげるから。
お前は趣味が悪い!って。
そんな小学生のような意地悪をしたって
君はいつでも気づかないふりしてる。





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最終更新日  2012年04月15日 21時07分51秒
コメント(2) | コメントを書く


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Re:弱者(07/14)  
gasinsyoutan  さん
こんばんは
まとめてコメントを書くのもどうかと思ったのですが、勢いで書かせていただきます。
発した言葉はもう取り返しはつかないから、だからといって黙ってては何も伝えられない。
言った事に責任を取らない大人たちは
いずれその付けが返ってくることを知らない
口から出た言葉にこもる魂は、いつまでも行き続けるから。
相変わらずとりとめもない書き込みで本当に申し訳ないです。
それではお邪魔しました。 (2004年07月15日 23時05分01秒)

こんにちは。  
凛(tumeru)  さん
gasinsyoutanさん>
いえいえ、書き込み嬉しいです。またレスが大層遅くなってすみません(2週間経っている・・・汗)黙っているという強さがない上に発する言葉の意味付けをするのはいつでも受信者であることを度々失念してしまう私にとって、気づかないふりをしてくれるある友人はとても貴重でして。つまりこの詩では暴言を吐いた「僕」に饒舌は足元を掬うと苦言してくれているのは「君」の方で、トドメを刺されているのは結局自分だったりします。・・・詩に解説を加えてしまう辺り私の饒舌振りが垣間見えますが(笑)上記通り、言葉は発した側の意思とは関係なく常に受け止める方の解釈ですけれど、発する人に拠って暴言が優しさに変わる場合もあるから不思議です。友人だからこそ云える言葉はなるべく大事にしようとは思うのですがなかなか難しいものです。 (2004年07月27日 13時43分44秒)

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