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気づけば、前回のブログからもう10日以上が経っていました。前回の高千穂の旅の続きを、すぐに書く予定があれから、いろんなことが起こってそれに対応したり、サポートしたりしているうちに、身体スキャンリストの期限が迫ってきてそれに全集中していました。以前から、先日のドジャーズの日本での開幕戦は実家に戻る予定で「一緒に応援しようね」と母に伝えていたのですがさすがに、これはそんな時間はないな、と前日に、母に電話して「クラスのテキスト作成のために今回は実家に戻る時間はなくなった〜」と話をしたら母が「まあ、そんなたいそうなテキストを作っているの?野球を見るために、テキストは適当に作ってしまえば?」と言ったのには、爆笑しました。やっぱ超マルちゃんだ〜🤣これまで書いてきたように、マルデュック遺伝は「物事に舐めてかかる」「まあ、大丈夫と達観する」「やるべきことを先延ばしにして目先の刺激に走る」という性質を持っているので自分がやりたいことを実現させたい人や成長してゆきたい人にとってはマイナスにしかならない遺伝ですがもしかすると、母がマルデュック遺伝を持っているのは子供の頃から、どちらかと言えば完璧主義で全力投球で、やり続けてしまう私にとっては力が抜けてよかったのかもしれないなあなんてことを思いました。マルデュック遺伝は、もう成長する必要のない年齢例えば、80歳を超えたら持っているのは楽だし、いいのかもしれません。いや、私は100歳になっても成長し続けたいかな〜😉ということで実家には戻らず、野球はライブで観戦せず結果だけXで見る程度でしたがおかげで、昨日、無事、身体スキャンリストが完成してレベル4クラスの第1回目のクラスを受けられる方々にデータを送ることができました。この身体スキャンリストは身体の構造や機能のみをまとめたものでいろんな資料や本や動画を見ながらキネシオロジーで、必要な情報だけを厳選しわかりやすいよう解剖図も入れてできるだけシンプルにまとめたのですがそれでも、94ページになりました。多次元キネシオロジーではマインドのブロッキングをさけるために2者選択や、頭で考えた質問などは使わないのでこのスキャンリストから筋反射で選ばれる情報がセッションを進める上で、最も大切な道具になります。これまでの多次元キネシオロジーで使っていた総合的な内容のスキャンリストは2016年に制作して、それからクラスの度に修正したり、アップデートしてより幅広い内容になってきました。この身体に特化した身体スキャンリストもこれから、使ってゆくにつれて修正、加筆しながら、変化したゆくのでしょう。今回、その一歩を踏み出すことができたことが何よりも、嬉しいです。ということで、福岡でのレベル4クラスの第一回目のクラススタートまで、残り1週間。以前、作成した病気の症状別のフォーマットも今回の身体スキャンリストができたことで修正する必要があるのでこれから、その作業を行なってゆく予定です。身体を休め、リラックスしつつ全集中で向かいます〜
2025年03月22日
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先日、ニューヨーク在住の友人、ちさとちゃんが福岡に来たのでたかしくんと3人で高千穂への1泊の旅に行ってきました。ここ最近、レベル4クラスの準備のために全力をかけていますがこの1泊旅行に対してマスターやガイドから「自制心を持ちなさい」(つまりは今、遊んでいる場合じゃないよね?ということ)とかいう、メッセージを伝えられたら困るな〜という気持ちがどこかにありました。もちろん、マスターたちは、その人自身だけでなく全体にとってベストのアドバイスしか伝えてこないことはわかっているのでもしそう言われたら、それを受け入れますがちさとちゃんには絶対に会いたいのでそうならないようにここ最近、さらに時間を有効に使うことを心がけかなり効率よく進めていておかげで、身体スキャンリストの作成も順調に進んで、完成も見えてきました。ということでそんなメッセージが降りてくることもなく(私が質問しなくても降りてくる時は、突然降りてくる)無事、当日を迎えて朝8時にレンタカー屋さんに集合し(早起きが辛かった)たかしくんの車で出発しちさとちゃんが泊まっているホテルへ。8ヶ月ぶりとは言え、つい昨日会ったかのようで懐かしさはないね、と3人で話しながら博多から2時間半で最初の目的地幣立神社へ。私は幣立神社のお札を持っていて神棚(山﨑実業のシンプルなもの)に飾っているのですがもうかなり前に購入したものなので今回、それをお返しして、新しいものを購入しようと、持ってきていました。ご存知の方も多いかと思いますが幣立神社は、太古の昔に世界の神々が集まったとされている聖地で誰か創建したかは、わかっておらず2000年以上前にはあったと言われているそう。幣立神社の五色人祭は、有名です。(参加したことないけど)たかしくんと、ここはきっと縄文との関わりあるよね〜と話していましたがちょっと不思議な神社です。これは同じ株から新たに木が生えてを繰り返し1万5000年続いているという御神木。本殿にお参りした後、古いお札をお返ししそれから、東御手洗社に降りてゆきました。前回ここを訪れた時も思ったけど、この木がすごい。ここは龍が鎮められているという池。ここに湧いでている湧水をペットボトルに入れて、頂きました。美味しい。筋反射でエネルギーレベルを図ってみると普通の水の倍以上ありました。ここの場所は、とても気持ちよくて3人でしばらく佇んでいました。それから、高千穂へ。ちさとちゃんが、宮崎名物、チキン南蛮を食べたいということでチキン南蛮が有名なお店でランチ。美味しかったけれど、私には量が多すぎでした。その後、高千穂峡へ向かいます。今日は、もうボートの貸し出しは予約で一杯ということで遊歩道を歩いて、お散歩。ここは、本当に美しい。削り取られた岩の形がアート。さて、この日、泊まったのはソレスト高千穂ホテルという新しくて綺麗なホテルでした。(霊もいなかった〜)こんな感じです。事前に「この3人だから、どうせ夜中まで話し込むよね」と話して一つの部屋で3人で泊まることにしました。友人でも別々の部屋に泊まることもありますがたかしくんは、弟だからねと、ちさとちゃんと話してました。ほんと彼自身、お姉さんがいて末っ子だからなのか同じ部屋に寝ても、何の違和感もなく馴染んでしまう弟キャラなんだよなあ〜(でも、いろいろと頼りになる弟)さて、この日の夜は高千穂神社の夜神楽に行くことになっていたのでそれまで、早めの夕食を済ませる必要があったのですが高千穂には、それほどレストランが多くない上に観光客は多いので電話してみるとどこもすでに予約が一杯。やっと一つ、居酒屋が空いているのを確認して向かったのですが着いてみると、その店が見るからにやばい。地縛霊、浮遊霊がうじょうじょいそうな感じです。ひゃ〜と、一瞬、足がすくんでいたらすぐ近くに比較的、外見はきれいな焼肉屋があり私は肉は食べないけどこのお化け屋敷よりはマシ〜ということで居酒屋をキャンセルし、その焼肉屋へ。幸い、お魚や野菜もメニューにあったのでよかったです。それから、高千穂神社の神楽殿へ。私たちは比較的前の方に座れたのですがすぐに満杯になりました。夜神楽は、本来の時期は、夜通し行われる神楽をここでは、ショートバージョンで行われ夜8時からスタートで、1時間の公演です。とても残念だったのは、客席の蛍光灯の照明がついたままだったこと。舞台に照明を当てて、客席の照明は消さないと、どうしても見栄えも雰囲気も悪くなってしまうのでそこが残念なポイントでした。でも、高千穂の神楽を体験できてよかったです。それからホテルに戻って3人でうだうだと話し多次元のこれからの方向性についても二人のアドバイスをもらって話つつ夜中をすぎて眠りにつきました。次の日のことは、また次回〜
2025年03月11日
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タイトルに書いたように「自分の問題やネガティブな感情や性質を受け入れることと、開き直ることは違う」これまで何度となく、言葉を変えて書いてきましたが最近、それを実感することがとても多かったので、改めて書いておこうと。これは、多次元キネシオロジーに限らずですがキネシオロジーでは、まずは自分の問題を認識する理解する、というプロセスが必要となります。認識していなかったら、変化しようもないわけなのでそれが、例えどんな問題であれ、どんな感情や感覚であれ今の自分はこういう風に感じているんだな、とか今の自分はこうなのだな、と理解することからスタートするわけです。その時に「こんな風に思ってはいけない」とか「こんなことを考えてはいけない」とか「〜〜でなければならない」という思い込みや先入観を持っているとその問題を認識できなくなるのでまずは、どんな問題があったとしても「いいとか悪いとかのジャッジなく受け入れる」ということが大切になります。自分の問題を認識していない人のほとんどが「〜〜でなければならない」という先入観が強いため自分の感覚が抑圧されて潜在意識で大きくなってしまうのです。「今の自分の感覚や感情や問題を認識してただそのままに受け入れる」これがいわゆる「内観する」ということです。この内観がある程度、やれている人だとキネシオロジーのセッションでスムーズにプロセスが進むのですが多くの人は、自分の問題そのものを認識していないのでまず、この問題を認識することからスタートするわけです。もちろん、これは、筋反射で情報をあげつつその方に聞いてゆきながら理解を深めてゆくわけですが中には、まず自分の問題を認識するだけで3、4時間いえ、もっとかかってしまう方もいます。ですから、最近は、あまりにも自分の問題を認識されていない方は例え、筋反射が取れない人でもできるようにチェックポイントをお伝えしてメモしてもらうことにしています。そのプロセスの中でも気づいたのですがネガティブな問題や感情を受け入れる、のではなく開き直っている人がとても多いのです。「私の母親が〜〜だったから私がこうなっても仕方ない」とか「今の私は〜〜遺伝を持っているのだから仕方ない」とかもしくは、相手のせいにして「旦那は、子供の頃〜〜だったのだから今、旦那がこういう問題を持っていても仕方ないし旦那に言っても無駄だ」など。「問題を受け入れる」ことの意味を履き違えて開き直ってしまっているのです。よく言われているように「ありのままの自分を受け入れましょう、愛しましょう」というのは、決して、開き直ることではありません。開き直ってしまえばより問題は、深く複雑に根強く残ってゆきずっとその問題は繰り返し繰り返し人生にやってきます。ネガティブな感情を受け入れることは必要ですがただ受け入れただけでは本質的にはなにも変わらないのです。例えば、イライラが止まらないとかキレやすい、という人がいて「私はすぐにイライラしてしまう」という問題を認識することは必要ですがでも、「イライラしてもそれをわかっていれば大丈夫」ではないのです。「ああ、その問題ならわかっています」と開き直っている人は本当の意味では自分の問題を認識していないことがほとんどです。多次元キネシオロジーでも理屈だけ理解していて本質を理解されていない人は例えば「私はリラ遺伝があるから人に尽くして報われないのも仕方ない」などと、頭で理解して納得させてしまい自分の本当の問題は認識できていないのでいつまで経っても変わらないのです。ちなみに「開き直る」という言葉を言い換えると「誤魔化す」とか「まあいいか、と達観する」などです。そして、もし自分の問題をしっかり認識していてもなぜ、そうなったのかを丁寧に紐解いて、その要因となっているものをエネルギー的に変化させない限りは、根本的には何も変わりません。内観ができていれば、ある程度それに飲み込まれてしまうことは減りますが内観だけ、つまり自分の問題を認識するだけで終わってしまえば本質的には何も変わらないのでずっとその問題はいろんな形で現れます。先日、ある方とズームでお話しする機会があって私は、その方のセッションは一度もやったことがないのですがその方は、以前、うつ病でいろんな体調不良で悩まれて、何とか変えたいと病院の治療だけでなく、ネットで検索しまくっていろんな療法を試したそうですが何も本質的には変化がなかったとのこと。でも、たまたま勧められて受けた多次元キネシオロジーで初めて効果を実感しましたとのことでお話しを聞きながら、涙が出てきました。そのセッションを行った多次元のセラピストさんも素晴らしいですが何よりも、その方が自分の苦しい感覚や感情を達観したり開き直ったりせず自分を変えよう、変えたいという意識を持ち続けた結果多次元にたどり着かれたのだなと。そういう方たちのためにもより多次元を広めていきたいなと決意を新たにしています。今、あなたにその問題があるのはこれまで、いろんな要因があって仕方なかったとしてもそれは、ほっておいていつか変わるものではなくその問題に真正面から向かい合わなければ一生そのままなのです。いくら自分に問題があるとわかっていてもそれと向かい合うのは時には勇気がいることかもしれません。その勇気を持った人たちを私はこれからも全力で応援していきたいなと思っています。
2025年03月10日
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前回の続き。すぐにアップするつもりでしたが先日、家族で、佐賀の嬉野温泉八十八に行ったりなんだかんだで、間が開いてしまいました。さて、頂いたメールの中で、「昔は、ベガでした~」と言われる方がいましたが昔、ベガなら、今もベガです🤣その時々によって、優勢になっている遺伝は変化するので今は、ベガの性質が落ち着いているとは言えますが生まれ持って受け継いだ遺伝は調整しない限り、一生、持ち続けます。そして、何かの拍子に出てきたりまたは、自分では気づいてないところで出ていたりするのです。そして、それを調整することができるのが多次元キネシオロジーが唯一無二のところです。さて、中には、お母さんがベガでした~と言われた方がいましたが「お母さんがベガ遺伝が強い」のは結構、面倒かもしれません。なぜなら、リラは、全体的には傷ついた女性性なのですがベガ自体の性質は女戦士アマゾネスとは言ったもののほぼ男性性だからです。向上心、論理的、戦いを挑む、自己表現力、正直さ率直、ポジティブ思考、目標達成型、強い意志、責任感誇り高い、弱いものを守る正義感、努力家、情熱的甘えない、行動的、白黒はっきりさせる、前向き父親の性質としてはよい部分もあるのですが母親としては、女性性の欠如につながるためいろんな問題が出てきそうです。私の父は、頑固もので厳しかったのですが「腹を割って話す」とか「正直さ」を何よりも大切にしていた人なのできちんと筋を通して話をすれば理解してくれることが多くよって、私も、このベガ遺伝が強くなったわけです。一方、母の場合は、そもそも母自体に筋道がないし😅大抵のことは、何も説明しなくても受け入れてくれるので何かを論理立てて説明する必要を感じたことは、一度もありませんでした。私の「(説明するべきことも)説明しない」という性質は、母との関係によって培われたものと言えます。(もちろん、それも問題だったのですが)でも、やっぱり、母がベガやリラを持っていなかったことは私にとって、楽でよかったなあと思うのです。そう思えば、自分がこの遺伝を調整し、手放す必要性も感じます。さて、ベガ遺伝を手放すきっかけはリラ、ベガ遺伝が強い多次元のセラピストさんでした。彼女は、レベル5を受けられた方で少し前に私のセッションを申し込まれて許可も降りたのですがガイドから、いくつかの点において彼女が内観と自己ヒーリングをしてからセッションを受けるようにと伝えられたので、軽くリーディングをして彼女にお伝えしていました。すると、彼女は、どんどん自分の深い部分にアクセスし、癒しや調整が進んでいるのが報告メールからわかったので「ああ、これは、当分、私のセッションを受けなくても、彼女自身で解放していけそうだな」と思い、しばらく放置していました。ところがある日、彼女からのメールで「これ以上は、のりこさんに任せなさいとガイドから言われるので、チェックしてみてください」とあったのでえ?と思って、調べてみると確かに、私のガイドからも「すぐにセッションをしなさい」と伝えられます。おお、そうなのか、すごい。と彼女のリーディングをしてみると彼女自身の自己ヒーリングの効果もあって前回のリーディング内容とは違ったものも上がってきています。その中に、強烈なリラ遺伝がありました。私は、2020年頃に、リラ遺伝の6種類がわかってから、まだ一度も他の人のリラを調整したことがありません。私自身が持っている遺伝だから、調整できなかったのですが大抵は、リラ遺伝より問題となる遺伝は多くあるのでそちらの方が優先だからです。でも、とうとう、他の人のリラ遺伝を調整する時がやってきたのかも?それで、彼女のリラ遺伝を調整できるのか聞いてみると私が自分のベガ遺伝を完全に調整終える必要がありすぐに調整して、2日後にセッションをやりなさいというメッセージが伝えられたのでした。リラ遺伝は全体的にそうなのですが他の人のためになる、となれば俄然、やる気とパワーが湧いてくるのです。私も自分だけのため、だったらなかなかベガを調整する気にならず先延ばしにしていたのですが2日後のセッションのためにやらざるを得なくなりました。という経緯で、ベガの調整を行う覚悟を決めて取り掛かりました。調整の許可が降りて、遺伝調整をスタートした直後にいきなり、ほろほろと涙が止まらなくなりました。これまでも宇宙からの祝福を受けて泣いたことはありましたが今回は、そういった感じとも違っていて全身の力が緩んでゆく感覚です。いえ、身体そのものが硬かったわけじゃなくてハートの中心が緩んでゆくというのか。言葉では上手く表せないのですが。その途端「ああ、私はこんなにもハートに力を込めて、がんばっていたのか」と、気づきました。具体的に何をがんばっていたのかはよくわからなかったのですが「よくがんばってきたね」という声が胸に響いてきて、ポロポロと泣きました。いや、これからもやりたいことはがんばるのでしょうが何かが変わってゆくのを感じました。こうして、ベガの調整は無事に終わりその2日後に、彼女のセッションを行いましたが当日セッションがスタートしてみると全く違った遺伝が表に出てきて結局、彼女のリラ遺伝を調整することはなく他の遺伝調整を行いました。え、じゃあ、ベガ遺伝、すぐに調整しなくてもよかったんじゃん、なんか、もしかして、ガイドに騙された?という気がしないでもないですが(騙すという言い方は正しくないもののうまく誘導された、という感じ)それがベストなタイミングだったのでしょう。事前にある程度、予想していたようにベガ遺伝調整を終えてからというものプレッシャーに弱い性質やグラウンディングが弱い性質を持っているマイナーな遺伝が、ちょこちょことデトックスとして出てきたのでそれらを調整して、今は落ち着いた感じです。ということで、とりあえずベガ遺伝についてのご報告はここまで。また、時間見つけて、アップします〜
2025年03月05日
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