酔っ払い短歌


月宵短歌



一人より 二人でホッとな夢見れば

     心休まる眠りの良薬


あなたとの 距離が愛情深めると

     一夜の想い出かみ締める


遠くまで 飛べる夜空に語りかけ

     夢恋列車の旅に出る


見上げれば 無数の星が愛受けて

     月に恋文書き綴る


雨に泣く 月よ星よと恋しがる

     女ゆえの切なさに耐え・・


不器用も それが優しさ感じさせ

     愛しさ深まるほろ酔いの夢     










        恋星の あなたをたどり旅をする
             今宵夢にてさすらいの未知


        恋揺らぎ どこへ飛ばそかこの涙
             昨日へ飛ばそか 過去に捨てよか


        来ぬ君を 愛しく思う真夜中の
             詩(うた)に託すは 夢恋人


        想い人 遠き地にて過ごす日々
             今日より明日がよき日となれ


        幸せの 計りは今日も乗れますか
             ひとつ喜び 目盛りを増やす


        遠き人 まぶたの裏に焼き付けて
             今宵も眠りを誘います


        出会い道 続く道のり果てしなく
             辿る足跡 消される前に


        毎日の心の変化が見えますか
             そのメッセージに想い込め打つ


        文字にして 綴る想いの恋文は
             あなたに宛てた 独り日記













            今日か明日か昨日か、狂歌




         恋心 潔けれどあったかく

              母でありたく 女でありたく




         恋すれば 年甲斐も無く少女の如く

              ときめき 切なき 夢に泣き 




         頼られて 頼れぬ女に慣れすぎて

                甘え心すら素直に出せず




         夜に泣く あなた恋しと闇に泣く

               明かりを消して心にともす




         真夜中の 夢の代わりにあなたとの

                  会話を楽しむ独り言




         まぶしさで 朝日にかざす手のひらは

                 夕日に返して夜を待つ




         今宵また 夢のかけらを集めては

                 心で詠んで 恋歌綴る




1000



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    恋の歌 あなたの心に語りかけ 言葉を尽くす 揺れる想いに

    細くとも 永く永久(とわ)に切れぬ糸 あなたの心に二重(ふたえ)に結ぶ

    空見上げ 酔いに任せて涙する 天の定めと 拭い去れ哀

    曇り空 月に二重の輪がかかる 明日は雨振り涙雨

    苦しみや 哀しみはまた人の道 活きてゆくのに後悔は要らず









【夢短歌】


愛し酔う 夢のかなたにあなた見て

     心揺るがす恋に泣く


さまよえど 行く先定まる恋は無し

     瞳の先にあなたを探して


笑顔でも 楽しいばかりの恋でなし

     切なさに泣く現実(いま)の身を抱く


声に出し 叫ぶ寂しさ行くあての

     あなたの姿陽炎(かげろう)の如く


いくつもの 不安絶望通り抜け

     自ら悟る 想いの深さよ
















      節分短歌
-変形バージョン-


     雪のない日は穏やかに 笑顔振りまく鬼は外
             笑いの絶えない福は内

     雪の降る日は震えつつ 寒さ追い出せ鬼は外
             温もりくれくれ 福は内

     やなことあったら力込め 邪気を払えよ鬼は外
             いいこと来る来る 福は内

     想いの行き場に困ったら 寂しさつかんで鬼は外
             想い出良い宵 福は内

     恋のジェラシー感じたら 醜い心を鬼は外
             優しく微笑む 福は内

     あなたの分まで鬼は外 心も身体も健やかに
             幸せ来い恋 福は内










     【初春短歌】



  初夢に あなた見たしと枕元
       写真を添えて眠る真夜中

  新しい 年迎えても心には
       相も変わらず 愛も変わらず

  声に出し 愛していると言えるなら
       届くのかしら切なさも

  はつはるに賽銭投げて手を合わし
       願うことなどただひとつだけ

  夢みくじ 吉でも凶でも構わない
       願いを込めてあなたに向かう

  愛今宵 宙に浮いては抱きしめて
       不安も飛ばせ強き愛情

  あぁせめて 元気で居てと願う今
       わが心にも元気ください














      宵桜 酔いで両の手火照らせてlove
           心あっため 身体あっため・・

      恋桜 満開に咲くあでやかさ
              散り際見事な潔さ

      夢桜 酔いに任せて目を閉じる
              闇に桜の残像残り

      秘め桜 あなたに酔いたい恋明かり
              夜桜薫る 秘め心揺れる

      酔い桜 薄いピンクに頬染めて
              あなたに浸る酔い宵の夜











【春宵短歌】


        あったかに 慣れて凍えるなごり雪
              ココロに愛をと手のひらで受け

        膨らみが 増します桜のつぼみにも
              この恋揺らすトキメキの如く

        春雨に 濡れて隠せと頬つたう
             熱き想いになみだ雨

        切なさも 春の嵐に飛ばされて
             ほんのり染まる桜色の笑み

        満開を 待って期待の春を呼ぶ
             短き命の華麗なる舞い

        宵桜 浸る想いについ進む
             月と夜桜 酔い良いの宵












       春の宵 夜に酔いつつ安らぎの妖精2
               風に吹かれて夢一夜

       春冷えに 火照る心をさらしつつ
               ほろ酔い冷ませよ恋一夜

       春開け 花のつぼみに心揺れ
               ドキドキワクワク華一夜

       春に舞う 想いふわふわ何処までも
               風に乗せてよ旅一夜

       春の夢 切れぬ強さを願うより
               繋げて結ぶ君一夜

       春よ来い 待ちくたびれて夢のうた
              一夜一夜に道しるべ
                迷わず来い恋 春よ恋












        数え歌 ひとつふたつと重ねても
               眠れぬままに夜が明けて

        独り歌 あなたに贈る恋綴り
               想い重ねて日が暮れる

        支え歌 元気になれと心込め観覧車ナイト
               雨よ止めよと空を見る

        ココロ歌 寂し切なき逢えぬ日々
               夢を見せてと願う夜

        願い歌 安らぎあげたい夢あげたい
               星に祈りて届けこの愛

        想い歌 一秒ごとに湧き上がる
               一日ごとに深くなる

        眠り歌 あなたの声が子守唄
               優しい笑顔が夢枕












七夕短歌




夕空に ほのかに光る星ひとつ
    恋星見つけて 頬染めて


闇空に ひときわ輝く星見つめ
    語りかけては 君思う


月明かり 今宵の月に君浮かべ
    優しく微笑む 想い出のとき


恋星に 祈る心にオアシスの
    流れ星かな 叶うかな


酔いの宵 揺れる想いに身を揺らし
    酔えど忘れぬ 君の声


この恋の 先のことなど考えず
    今をときめく 流れるままに


満天の 星を見上げて天の川
    年に一度の 夢の跡












【哀 歌】


あぁ今宵・・眠れ眠れと人は言う
  されど眠れぬ切なさに 涙するのが常となり・・

よりどころ・・安らぐ心も削られつ
  されど頼るは君の懐・・温もり欲しい寒空の夜

追いかけて 後姿に語るとき
  見えない君の心の中・・せめて振り向き笑顔が欲しい

休日は 君の居場所を探します
  どこにいても 君には変わらず
   相も変わらず 愛も変わらぬ君の姿を浮かべます

哀しみの歌を詠いて夜が明ける
         静寂のまま 夜が明ける






独り短歌




星空に 両の手合わせ祈ります
    心晴れよと あなた晴れよと


夢芝居 あなたと二人の初舞台
    観客はほら 空の月


花いちりん 咲かせて見せたい恋心
    この愛 わが愛 あなたへの愛


舞う心 躍る心に 優しさを
    あなたがくれる はぁと降る


天に地に 叫ぶわが身の切なさか
    道を創りて繋がれ心


お酒呑み 勢いつけて訪問者
    足跡だけでは伝わらず


真夜中の 時を刻んで子守唄
    あなたの声が聞こえる聞こえる











   遠き日の 初恋に似たこの想いcw-01n-02
          あなたに語るは 大人心

   夢に見る あなたの姿に喜びの
          眠れる今宵は あなたに感謝

   お酒呑み あなたに綴る愛のうた
          酔っていなけりゃ 言えないよ

   愛情も 日毎夜毎に深まれば
          欲は負けずに追いたてて
              更に大きな想いを創る









    【ユメヒトヨ】


咲く華に 心を込めて水与え
      愛情秘めて声かける


掴むまで ひたすら心を配りつつ
      夢見るあなたに元気配信


いつの日か 離れていくのか夢追って
      哀しみの日か喜びの日か・・


愛しても 報われぬのは恋心
      追えばかわされ引けば振り向き


花の夜 あなたを想って月を見る
      空の彼方に繋がれよ愛


真夜中に夢見て嬉しあなたとの
      心の繋がりできた気がして・・


夢心地 ふわふわ揺れて恋揺れて
      あなたに包まれ夢一夜









      恋の歌 あなたの心に語りかけ
           言葉を尽くす 揺れる想いに

      細くとも 永く永久(とわ)に切れぬ糸
           あなたの心に二重(ふたえ)に]結ぶmoon-a

      空見上げ 酔いに任せて涙する
           天の定めと 拭い去れ哀

      曇り空 月に二重の輪がかかる
           明日は雨振り涙雨

      苦しみや 哀しみはまた人の道
           活きてゆくのに後悔は要らず









   寂しくて 眠れぬ夜のお供にと
       想い出ひとつ 抱きしめる

   抱き寄せて 自ら綴る愛の歌
       抱えきれない 恋心見せ

   夢見てる あなたの優しさ一人占め
       いいでしょ?だって夢だもの

   笑顔にも 心のうちは見せないで
       愛情無情と誰が言う・・

   出来るから 諦めないで活きてよね
       見据える未来に望みあり

   あなたへの想いいっぱい届けたら
       今度は見守る 勇気が欲しい

   待ちわびて 信じて愛して恋心
       あなただから・・優しくなれる・・






【乱 歌】


心配は 愛するあなたの 毎日と
     逢えない二人の 距離にあり・・

いつだって 24時間  開きます
      あなた専用 pititメール

お疲れの 日々のあなたの ため息が
     メール通して 伝わる伝わる・・

日記書き 心詠み描き  女ゆえ
      悟ってください この気持ち

男とは・・待たせることで 愛を見せ
      女は待てずに 寂しさを見せ・・

隙あらば あなたの心に ワープして
    ラブラブスィッチ ONしたい・・

あなたとの 時を過ごした 想い出が
       支えでも有り 癒しでもあり

幸せは 辛い日々から もぅ一度
       立ち上がったら 出来る文字







あなたへの 恋にはにかむわが心 詠んで詩(うた)って 真夜中の夢

恋一夜 眠る瞬間(とき)まで想い人 愛しき姿を浮かべて安らぐ

夜も更けて 静寂の中眠りゆく 今宵もあなたは夢恋人


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秋宵短歌


秋桜(アキザクラ) 桃色に咲く淡き恋
    ジェラシーに耐え活きよ可憐に


はらはらと 舞う葉の如く時は過ぎ
    秋も深まり切なさも増し


紅葉の 景色の赤に魅せられて
    見つめる瞳は恋色模様


山を木を 赤に黄色に映し出し
    心も染まれあなたへの愛


秋の葉の 色の紅さすくちびるに
    そっと目を閉じあなた感じて


秋風に 吹かれて独りうずくまる
    あなたの温もり恋しくて恋しくて


秋空に 輝き続ける星よりも
    はかなく光る流れ星の夢


秋の宵 眠れぬ夜にあなたとの
    想い出ひとつ詠みましょ恋歌(コイウタ)











秋深き 真夜中にただ独りでも

   あなたを想えば 二人になれる


哀一夜 ありのままのわたしでも

   望まれるなら女で居たい


秋景色 深まる赤に魅せられて

   片道切符は冬への旅路


ゆらゆらと 揺られて眠る恋列車

   あなたに着くまで夢見ていよう









くもり空 見上げて想う恋心 

       独りが寂しい 哀しみの哀


雨の空 見上げて想う恋心 

       嫌う自分を流せる気分で


天気空 見上げて想う恋心 

       あなたに逢いたい切なさの愛


星空夜空を見上げては 

       今宵も浮かぶ 幸せのうた


空の広さにいつまでも

       繋がり感じるそれがよろこび










 ふと気づく 夜毎あなたに恋心

        何に頼れば 忘らるる


 夜の星 昼間はどこでかくれんぼ

        あなたの心と競い合い


 夢の中 さまよい歩く寂しさは

        真夜中過ぎに目を覚ます


 眠れずに お酒に頼る切なさも

        あなたの声で 天使の笑みに


 酔い心地 ふんわり揺れて良い心地

        うつろな目をした天使になれる


 目を閉じて あなた恋しと心泣き

        逢えぬ寂しさ噛みしめる夜











逢いたいと 泣いても泣いても遠い人

       いつかこの手に温もり欲しい


恋してる  あなたの全てに恋してる

       伝わるならばと神に祈りて・・


まいにちが  あなたの姿を追う恋に

       涙はなぜに枯れぬものかと・・


頑張って 元気を装うまいにちに・・

       心に貴方を 住まわせながら


わたしから 元気をおくって勇気出す

       ホントは声で伝えたい


これほどに  切ない涙がつぎつぎと

       逢いたい 逢いたい 逢いたい・・です


一年の ときの流れに任されて・・
       恋心また今宵更新・・









酔いよいで・・思い浮かぶは君の夢

     返す言葉を涙に変えて・・


恋一夜 あなたに贈る想いより

     こえが聞きたい 姿が見たい


心意気 あなた恋しと胸に留め

     どこで眠るか 恋元気持ち・・・






 【酔い宵短歌】


 空見上げ 満天の星に願い事

     ずっとあなたと恋していたいと・・


 月明かり 寒さも緩む窓辺では

     ホッとするのよホットなお酒


 宵風に 風邪ひきさんを心配し

     酔いに任せてメール打ち・・


 送信を チョッとためらう真夜中の

     迷いはあなたの眠りの中に


 メッセージ 文字を送って恋贈る

     返る言葉でリンクされ・・


 真夜中の 静寂の中夢女

     身は酒に酔い 気はあなた酔い








     【優 情】


あなたの声で・・あなたの笑顔で・・

あなたの愛で、それからあなた自身で

わたしを優しい女にしてください

ほんのチョッとの愛で心が元気になります

わたしに・・優しさという感情を持たせてください

愛してると・・愛されていると・・

安心できる空間を持たせてください






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