
恋星の あなたをたどり旅をする
今宵夢にてさすらいの未知
恋揺らぎ どこへ飛ばそかこの涙
昨日へ飛ばそか 過去に捨てよか
来ぬ君を 愛しく思う真夜中の
詩(うた)に託すは 夢恋人
想い人 遠き地にて過ごす日々
今日より明日がよき日となれ
幸せの 計りは今日も乗れますか
ひとつ喜び 目盛りを増やす
遠き人 まぶたの裏に焼き付けて
今宵も眠りを誘います
出会い道 続く道のり果てしなく
辿る足跡 消される前に
毎日の心の変化が見えますか
そのメッセージに想い込め打つ
文字にして 綴る想いの恋文は
あなたに宛てた 独り日記
恋の歌 あなたの心に語りかけ 言葉を尽くす 揺れる想いに
細くとも 永く永久(とわ)に切れぬ糸 あなたの心に二重(ふたえ)に結ぶ
空見上げ 酔いに任せて涙する 天の定めと 拭い去れ哀
曇り空 月に二重の輪がかかる 明日は雨振り涙雨
苦しみや 哀しみはまた人の道 活きてゆくのに後悔は要らず



宵桜 酔いで両の手火照らせて
心あっため 身体あっため・・
恋桜 満開に咲くあでやかさ
散り際見事な潔さ
夢桜 酔いに任せて目を閉じる
闇に桜の残像残り
秘め桜 あなたに酔いたい恋明かり
夜桜薫る 秘め心揺れる
酔い桜 薄いピンクに頬染めて
あなたに浸る酔い宵の夜

春の宵 夜に酔いつつ安らぎの
風に吹かれて夢一夜
春冷えに 火照る心をさらしつつ
ほろ酔い冷ませよ恋一夜
春開け 花のつぼみに心揺れ
ドキドキワクワク華一夜
春に舞う 想いふわふわ何処までも
風に乗せてよ旅一夜
春の夢 切れぬ強さを願うより
繋げて結ぶ君一夜
春よ来い 待ちくたびれて夢のうた
一夜一夜に道しるべ
迷わず来い恋 春よ恋
数え歌 ひとつふたつと重ねても
眠れぬままに夜が明けて
独り歌 あなたに贈る恋綴り
想い重ねて日が暮れる
支え歌 元気になれと心込め
雨よ止めよと空を見る
ココロ歌 寂し切なき逢えぬ日々
夢を見せてと願う夜
願い歌 安らぎあげたい夢あげたい
星に祈りて届けこの愛
想い歌 一秒ごとに湧き上がる
一日ごとに深くなる
眠り歌 あなたの声が子守唄
優しい笑顔が夢枕

遠き日の 初恋に似たこの想い
あなたに語るは 大人心
夢に見る あなたの姿に喜びの
眠れる今宵は あなたに感謝
お酒呑み あなたに綴る愛のうた
酔っていなけりゃ 言えないよ
愛情も 日毎夜毎に深まれば
欲は負けずに追いたてて
更に大きな想いを創る

恋の歌 あなたの心に語りかけ
言葉を尽くす 揺れる想いに
細くとも 永く永久(とわ)に切れぬ糸
あなたの心に二重(ふたえ)に]結ぶ
空見上げ 酔いに任せて涙する
天の定めと 拭い去れ哀
曇り空 月に二重の輪がかかる
明日は雨振り涙雨
苦しみや 哀しみはまた人の道
活きてゆくのに後悔は要らず










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