副業で人生を変える!私が本から学んだお金のルール

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2008.09.21
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カテゴリ: 恋愛
長いこと患っている病がある。

モテない病…そうさっぱり異性からモテないという病。

不治の病であろう。進行性の病でもある。歳をとれば取るほど重篤なっていく。

だがもうじき40だ。女性なら 「アラフォー(around 40、40歳前後の女性を指していう)」 といわれる年代だ。そろそろ行動の刻ではなかろうか。私に欠けている積極性を最大限発揮して女性と付き合おうと決心した。

その手段として「お見合いパーティ」がいいのではとアドバイスを受けた。実は職場の同僚から声をかけられたことが何度かあったのだが、当時はその気になれなくて適当に流していた。

ネットでいろいろ調べる。

ちょうどエクシオが主催するお見合いパーティが休日と重なっていた。しかもその日は30歳代限定だ。男性5,000円、女性1,000円というやや不公平な料金設定が気になったが、  「ケチはモテない」 という上司の言葉を思い出した。5,000円で理想の女性と巡り会えるなら安いものだと自分に言い聞かせた。



感想は、  「とても疲れた」  である。

パイプ椅子が無造作に並べてあるだけの簡素な会場であった。クーラーの効きが弱く、滅多に着ないジャケットを羽織った私は汗だくだ。料理はおろか、お茶もお菓子も出ない。この場所で約2時間、初対面の女性20人と話し続けなくてはならないのだ。持ち時間は1人3分。前半と後半あるのだが、後半もまた繰り返し。

20人×2回×3分=120分。

口べた、無口、人見知り と三拍子揃った私には試練の時間であった。正直2周目は帰りたくなった。しかし途中退場はキャンセル料が発生してしまう。我慢して会話を続ける。誰と何を話したかよく覚えていない。こんな短時間で相手の人柄など分かる筈もない。しかしよく分かった事もある。非常に 「一目惚れ」 しにくい体質の私には「お見合い」は向かないということだ。

これに懲りた私は二度とお見合いパーティには行かないと決意した。

これからは恋愛結婚を目指すぞ!


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最終更新日  2008.09.21 20:40:17
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