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此処は男子校で起きた事件を解決する5人の物語

「ふぁ~~」
「邑夜~!ちゃんと授業聴いてなよ!」
氷室 邑夜(ヒムロユウヤ)と言うのは、この話しに出てくる推理好きの奴のこと。
「だってよぉ・・・授業なんてかったるいし・・・」
「んじゃぁ~次!氷室!お前読んで見ろ!!」
ほら~あたっちゃったじゃん・・・・っと隣の席に居た青森 直毅(アオモリナオキ)が言った。
「はぃ。」
仕方なく立ち上がった邑夜は
「gits add for your selat ort man then purchase ime ago peried flour power COA in BODY greal kadek York chicago New life not as I.C. of the DRAGON sales by synby l on Zoo nience store such staging kitai kitai」
「良し。良かったぞ氷室」
「相変わらず頭良いんだから・・・;」
ちょっと悔し気に直毅は言った。
「生まれつきだ・・・。」
         キーンコーンカーンコーン
「あーやっと終わったぜぇ・・・・」
「ねぇ~早く帰ろ~」
隣のクラスの佐伯 結城(サエキユウキ)だ。
「おぉ~」

「寮に帰るのは良いが・・・早く帰っても何もねぇ~ぞ?」
後ろから声がし後ろを振り返ってみると、そこには邑矢の幼なじみの斉藤 拓臣(サイトウタクミ)が居た。佐伯と斉藤は、邑夜と同じ事件を解決する推理オタクなのである。

「あぁ~そう言えば~例の事件どぅ思う?」
「どうもこうも・・・・」
「ほとんど解決に進んでるし」
寮にもどった三人は夕食をとりながら、前起きた事件のことを考えていた。
「っで?何飲んでたんだっけ?その崎枝(先生)は・・・。」
崎枝先生とは、事件の時に殺された先生の事である。
「あぁ~あれはアイスコーヒーだよ。何せあの海野井に出されたんだってよ。」
「じゃぁ犯人は海野井じゃん」
海野井とは、全校生徒の中でも一番生意気と噂されてる生徒であった。
「まだ決めつけるのは早いよ。」
とことこと歩いてきたのは5人目の推理オタクの藍川 武(アイカワタケル)だった。
「何でだよ!じゃぁ~誰が犯人だって言うんだよ!」
「犯人は断言できないけど・・・アイスコーヒー入れたのは海野井くんじゃ無いんだって。」
そぅ言った武に斉藤は訊いた。
「へ?どういうこと?」
「だから、海野井くんは、稲塊(イナカイ)くんにアイスコーヒーを入れるように頼んだんだ。」
邑夜は夕飯を食べつつこう言った。
「要するに、海野井は自分が入れたと見せかけて、成績アップを狙ってたってことか。」
「多分そうだろう。」
佐伯は邑夜に賛成した。
「っでも・・・どうしてアイスコーヒーしか駄目だったんだ?こんな寒いのに・・・」
斉藤は邑夜に訊ねた。
「う~んとねぇ~・・・稲塊君が犯人だとするでしょう?」
「待って。此処では止めよう。」
皆の視線が此方に向けてるのが身に染みた。
「んじゃ・・・後で俺の部屋に来て。謎を解決してやるよ。」
っと言い残し、邑夜は去っていった。
第2部へ

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