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伽崎雫月さんへ


君を見て今 僕の木漏れ日に

君の背中が見えるまで 消えない

僕は君の背中を追い続け

何処まで行けば良いのか 僕自身分からなくなる

夢を見るまで 忘れたくない

あの祝った時みたいに 行きはしない

希望色した 君の夢

僕に入る隙も見せずに

君の事が好きだって 空に叫んでも

その答えは返っては こないから

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