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宮古島に移住して
喫茶店のご主人と和服ママ
2日連続掲載の喫茶店。
実際にコーヒーを煎れたりカレー・ジュース・ケーキなどを作っているのは、、かねてから“喫茶店を開きたい”と願っておられたご婦人です。
お店は、1年中暖かくて・海に入れる島の生活に魅かれて、数年前に宮古島へ移住してこられた方のご自宅です。
お二人がコラボレーションして実現したお店、それが「コーヒー ブラジル」というお店。
ご主人が場所を無償で提供(安定的に利益が出るまで)し、ママさんが通ってきてお店を切り盛り。
喫茶店の場所を提供しておられるご主人は80歳前ですが、元気で熱い人です。
階段やベランダにペンキをご主人自ら塗ったんだそうです。今度はベランダに花木を植木鉢じゃなくて植えたい・・・など、いろいろお話をされていました。
他にも、「話し方教室」を火曜日開催(無料)するなど、活力溢れる印象で、年齢を忘れそうです。
宮古島の泡盛をこよなく愛し、島の発展のためには・・・と熱心に話されるなど、このエネルギーはどこから来るんでしょうか?
ママさんは和服姿で、しっとりとした落着きを感じさせる女性です。
「お客さんがご自分の気分にあった部屋で落ち着いて過ごしてもらえる空間を提供できたらうれしいです」っておっしゃっていました。
ご主人曰く、「ママさんは宮古島のモナリザ」だそうです。
もし宮古島に来られるような事がありましたら、一度は寄ってみてはいかがでしょうか?
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