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宮古島に移住して
漂着物アートコンクール作品
表記のコンクルール紹介も3日目です。
これまで入賞作品のみを紹介してきましたが、会場の様子も紹介したいと思います。

やっと台風8号が去って雨も上がった展示最終日という事もありますし、授賞式前という事もあって、見学者がたくさん来ていました。

綺麗ね!とか、どういう風に作ってるんでしょうね!とか、きっと色々話しながら見ておられるんでしょう。

いよいよ授賞式が始まりました。
賞状を受け取っておられる人(右の黄色い服の方)が、今年度の大賞受賞者です。
さて、入賞作品は2日間にわたって紹介してきましたが、他にもいい作品がたくさんありました。
どれも素晴らしいんですが、あえて数点、私好みを挙げさせてもらいますと、

海草で作ったしおりです。
形に変化があって面白いし、色も鮮やかでした。

沢山のプラスティック製浮き玉に模様を描いていて、流木に花が咲いたようです。
浜辺を汚している漁具とは思えません。

かわいいお子さんの作品です。
いかにも楽しそうに笑っている様子が、素晴らしいです!
この作品は入賞しても良かったのに!と思いました。
最後に紹介する作品は、私的にはかなり上位の入賞作品に匹敵する出来栄えだと思っています。
それが、これです。

沢山の小さな巻貝を使って、開口部を口に見立て、眼を付けてあります。
大勢の家族・友人・知人と一緒になって、楽しそうに笑顔を振りまいている様子が出ていて、大好きな作品です。
紹介し出すとキリがありませんのでこの辺でおしまいとします。
最後に私の感想ですが、
大人に交じって大勢の小さな子供たちが出展していたのが、
微笑ましくもあり、
今後の宮古の自然の美しさ保全に光を見たような気持になれた、いいイベントでした。
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