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宮古島に移住して
ビーチグラス作品用ケース
9月22日~24日の間、かって一緒に仕事をしていた事務員さんの家族が観光でやってきます。
さらに、9月25日~10月10日過ぎまで私がまたもや埼玉に一時帰省する事になりました。
丁度、埼玉の自宅のすぐ隣の家が建て替え中で9月中に完成予定のため、
新築祝いの品として、以前作った物の中から「トビウオ」をプレゼントする事にしました。

これまでも、ほとんどの作品をプレゼントしていて、手元には余り残っていないんですが、
いずれも親・兄弟・親族・友人などでしたので、新聞紙に包んだり、紙袋に入れて手渡していました。
しかし、今回は「新築祝いの品」という事でそういう訳にもいかず、段ボールケースに入れる事にしました。
丁度ピッタリの大きさの物は売ってないので、島内のDIY店「メークマン」で大型の段ボールケースを買ってきました。
まずは、他の物用の箱作りで練習してみました。
これを解体し、
前後左右・高さを少しずつ余裕持たせたサイズで線を引き、

カッターナイフで切り取ります。

事前に測って線を引いておいた折り曲げる位置を竹ヒゴで強めに擦ってから、折り曲げておきます(糊しろも含む)。
2枚の段ボールをT字型に配置して、一方の段ボールの糊しろにボンドを塗り、接着します。

ボンドが乾くまで、はがれないようにビーチグラスを入れた容器で押さえつけておきます。
充分乾いたら、反対側の糊しろにボンドを塗って又接着すると、上下の蓋・底が抜けた状態の箱状の物ができます。

接着された方の段ボールを折り曲げて、糊しろ相当部分を四角い空洞に押し込めば、底の部分ができます。
この時、糊しろ相当部分の両端を少しだけ切り落としておけば、四角い空洞に差し込みやすくなります。
蓋部分も同様にすれば、四角い段ボールケースの完成です。

強度・見栄え(切断面が多少ギザギザ状態なので)を良くするため、ふたの部分を残して、ガムテープを貼っていけば更にしっかりした箱が出来上がります。
こうして出来上がった箱に丸型ランプシェードと木製の台を入れてみました。。

他にも練習するため、ビーチグラス絵用の箱を作ってみました。

上に乗っているビーチグラス絵と電球+コード用に作った試作用の箱3つです。
これで要領が分かったので、明日から新築祝い品用の箱を作ろうと思っています。
なぜ明日からなのかといえば、明日やっと注文していた中古自動車が自宅に来るからです。
メークマンまで自転車で行って、大きい段ボールケースを持ち帰るのはかなり無理があるので、自動車が来るのを待っていた、という事情があったんです。
なんとか25日までに、トビウオ用の箱作りが間に合いそうで、ホッとしています。
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