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宮古島に移住して
ハリセンボン
ここ数日、一時帰郷の話題が続きましたので、話題を変えてみます。
宮古島に帰ってから無性に浜辺に行きたくなって、既に3回出かけました。
天気が良くて暖かく、最高のコンディションでした。
いい状態・大きさのガラスもたくさん拾えました。
しかも、結構の大きさの高瀬貝も見つけることが出来て、ラッキーでした。
今日から天候は下り坂で、霧雨が時々降るどんよりとした空模様です。
気温も下がって、日中暑さを感じることはないです。
今朝は布団から出ていた足が寒くて目が覚めました。
そんな中、ここ数日は日常生活に戻ってビーチグラス絵の製作に精を出しています。
以前から作ってみたかったものに 「ふぐ」 があります。
形に特徴があって愛嬌もあるので、小さめの物(小さい額をたくさん仕入れてきたので)を 作っていました。
やっと完成しましたので、お披露目したいと思います。

プーと膨らんでいる姿は、とがった無数の針を表現するのが難しそうでしたので、こちらを見ている姿になりました。
それでもたくさんの針を表現するために、小さくて細長いガラスばかり使ったんですが、皆さんには何が何やら分からないかもしれませんね。
これまで完成した絵の裏にL字金具を取り付けて(左右どちらかに)、絵を立てるようにしていました。
しかし、素材が人工的な金属より木製の方がいいように思いますし、結構の値段がするので、以前から他に方法がないかと考えていました。
今回の一時帰郷の際、埼玉にあるイオン中心のレイクタウン(三郷?我孫子?辺り)で、私でもできそうな方法を見つけました。
ある店に置いてあった商品で、小型の窓枠風の物にステンドグラスをはめ込んで、窓枠ごと立ててあったんです。
そこで、さっそく真似をしてみることにしました。
島で唯一のDIY店であるメークマンで適当な木材を買ってきました。

これを適当な長さに切って、真ん中あたりに切り目を2か所入れて(2か所の間隔は2cm位)、切れ目の間をノミで切り落とします。
例によって黒いペンキを塗り、乾いたのを確認してから、

凹の部分に絵の額を差し込みます。
少し余裕を持たせてあるので、絵の上部分を後ろに押して少し斜めになるようにセットしますと、より見えやすくなります。
これまでの方法よりも安定感がグーンと増しました。
細かい細工はこれから工夫するとして、今後はこの方法を採用していこうかと思っています。
さっそく絵の後ろに電球をセットして、点灯してみました。

点灯した方がハリセンボンらしく見えるように思いますが、
(口の部分、分かります?)
身びいきでしょうか?
絵を立てる凹の木は見える部分(前方)を短く・後方を長くした方が更に安定感が増し、 凹が少ししか見えず強調されないので、
次回は修正してみたいと思っています。
実は、もうひとつ「ふぐ」が完成していますので、明日のブログで紹介します。
ただし、今回同様、 “これがフグ?” としか見えないかもしれませんが。
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