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亀甲満

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2005年11月27日
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私たちは日々の生活の中で、自分の心に満足を得ようとしています。
実は心が満足しないと、当然ながら心には不満が募るようになって
来るんですね。毎日心が満たされている人は、気持ちにゆとりが
ありますので、すぐに怒ったりはしません。
では、心が本当に満足するためには何が必要でしょうか?
よ~く考えてみてください。

そうすると、実は誰かに役立っているという満足があるかないか、
それが大きなウエイトを占めていると感じませんか?

お年寄りから仕事を奪うと、何ヶ月もしないうちにボケ始めます。

なってしまいます。
「おばあちゃんの野菜はおいしいねえ~。また食べさせて~」
と、心から褒められると、うれしくなってもっと智恵を使って、
おいしい野菜を作るようになります。
このことは子供たちにも全く同じことが言えます。
「はるちゃんって、野菜を切るのはうまいねえ~」
と、ものすごく褒めると、もっともっと野菜を切ってくれます。(^.^)

性別、年齢、人種、地域に全く関係なく、人は誰かの役にたっている
ことで満足を得ているのですね。それはもちろん自己満足のケース
もあるでしょうが、私たちは自分が社会の中で生きている証を常に
必要としているわけです。


どんなに脇役であっても、その脇役こそがその人にとっては最高の
ヒロイン役でなければならないのだろうと思います。
私たちの潜在意識は、人知れず自己の存在意義を考えて生きています。
存在意義が無くなれば、人は簡単に自殺しようとします。

ですから、私たち一人一人はみな、何らかの仕事(役)を必要として

したら、それは自分が今生きていることの証(役)がないからと言え
ないでしょうか?
そして、私たち大人が社会の中でイキイキと生きていないことへの
失望感ではないでしょうか?

ぜひ、私たち大人一人一人が、次の時代を担う子供たちのために、誰か
のお役にたてる環境を築けるよう、できうる限り努力して行きませんか?

”感謝!”、”感動!”、”笑顔!”
これがわたしのモットーです。

”ありがとう!”という言葉ひとつで、誰かのお役にたてますよね。
”すごーい!”という感動が、誰かの心の小さな火を灯しませんか?
あなたの幸せそうな笑顔が、誰かに幸せを運ぶことはできませんか?

私たちには、たとえお金が無くたって、できることは山ほどあります。
誰かをほんのちょっとでも満足させることが出来たら、あなたには
ほんの少し福が周ってきます。もっともっと人に満足を提供できたら、
もっともっと福がやってきます。そして、それはあなたを満足させる
唯一の方法なのかもしれません。

今日の出会いに心から感謝します。
あなたに幸せがいっぱいいっぱい来ますように!!(^.^)





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Last updated  2005年11月27日 21時34分59秒
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