気がつけば…。

「気がつけば…」

気がつけば思い出のあの場所にいた
そう… あなたと出会ったあの場所に

知らぬ間に足がここまで連れてきたのだろうか
知らぬ間に心が思い出していたのだろうか
私は 忘れたと思ってた諦めたと思ってた
しかし 心の中ではあなたを思い続けていたのだろうか

気がつけば涙が流れていた
全然悲しくなんかないのに止まらなかった

なぜこんな所で泣いているのだろうか
なぜ涙は止まらず流れ続けるのだろうか
忘れたはずなのに諦めたはずなのに
涙が溢れ出てくるのでしょう

気づいたときに恋は忘れられているのだろうか…。



はぃ。
そのまんまですね。
なぁんかぼぉっとしてたら涙が頬を伝わっていました。


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