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ネタバレしますのでご注意!!!










ともだちが誰なのか、
散々予想しながら観に行きました。

(見事外れましたが…笑)


フクベエと思われていた人物は
本当はカツマタだったということを知った時はショックでした。

子供の頃のどうにもできない悲しみと悔しさが、


もちろん、マンガが原作の話なので、
実際にはあり得ないかもしれないけど、
それほどに心に傷を作る(っている)子供は、
今の時代にもいるんでしょう。

最後のエンドロールが流れた時、
神木くんの名前を発見し、
え?神木くん出てたっけ?どこで?何の役?
と思ってたら、エンドロール後の話の中で出てきました。

可哀そうでした。(カツマタくんの役でした)

自分が死んでしまったとされた子供時代、
大人になってもやはり自分は死んでしまった子という記憶の中でしか存在しなかった、


カツマタくんはフクベエとして生きるしかなかった。

追い詰められてからもなお、フクベエでいようと思った。



誰しも子供の頃に犯してしまうような小さな罪が、
1人の人間の心を壊してしまう。

何にも考えずに生きてきて、


タイムスリップして、
子供の頃のケンヂに会った大人のケンヂ。

過去の自分の間違いを正してやり、
カツマタくんがケンヂの前に顔をさらけ出せた。

そして新しい記憶が生まれるのなら、
ケンヂとカツマタくんはともだちになれるのでしょう。



以上、映画を観た上での感想です。
原作は読んでいません。








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Last updated  2009.09.07 21:07:45
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Re:20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗(09/07)  
こんばんは。

映画、見ていらしたのですね。
なおんさんの感想を拝見して、ああやっぱり深い話だなーと改めて思いました。 実際には自分の思い出にはそうした事実はないんですが、子どもは純粋で無知な分、他人の心を傷つけてしまうことも残念ながらあるのでしょうね。 そんな意図はなくても、残酷な結果になってしまうことも…

2章で切れ切れに入っていたセピア色の思い出は実際には体験していないのだけど、子どもの頃の学校の出来事や友達の言葉って、私たちの意識に原風景として残っているのかもしれませんね。 暗い学校とか放課後の景色とか、不思議なくらい懐かしく感じました。
(2009.09.07 23:13:31)

Re[1]:20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗(09/07)  
*なおん*  さん
うっかり0303さん

>映画、見ていらしたのですね。
>なおんさんの感想を拝見して、ああやっぱり深い話だなーと改めて思いました。 実際には自分の思い出にはそうした事実はないんですが、子どもは純粋で無知な分、他人の心を傷つけてしまうことも残念ながらあるのでしょうね。 そんな意図はなくても、残酷な結果になってしまうことも…

子供って残酷ですよね。
知らず知らずしていることもあるんでしょうが、
意図的に残酷であるならば、
それはもう子供の遊びでは片付けられないですよね。。。

>2章で切れ切れに入っていたセピア色の思い出は実際には体験していないのだけど、子どもの頃の学校の出来事や友達の言葉って、私たちの意識に原風景として残っているのかもしれませんね。 暗い学校とか放課後の景色とか、不思議なくらい懐かしく感じました。

確かに、思い出そうとしても思い出せない、
途切れ途切れの記憶がたくさんありますねぇ。
仮に思い出したとしてもそれが真実なのかどうかなんて分からない。

昭和の街並みっていうのは、平成の子から見ても
なぜか懐かしいらしいですよ(笑)
(2009.09.08 08:30:35)

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