renren Famiry's Diary

renren Famiry's Diary

大学病院


大学病院の先生も、やっぱり赤ちゃんのこと考えたほうが良いと言われた。妊娠続けるかどうか考えてと。生まれるまで、なんとも言えないから。今までの経験では、何人か深部静脈血栓を合併して無事に出産したかたもみえること教えてくれた。ずっと点滴して入院とはいかないから、あとはカプロシンと言うヘパリンと同じ作用の注射を、毎日自分で行うことを、治療としてあることを教えていただいた。ワーファリン内服の方法もあるけど、奇形の可能性があるため、進めていないとのこと。無事に、病気を抱えながら出産していると言うことを聞いて、それなら賭けてみよう。とすぐに思った。だんなもそう考えてくれていた。自分の生命もかかってるから、かなり迷いは正直言ってあったことは、たしか。4歳の息子をおいて、この世を去るなんて考えたくなかった。
何度も、入院中はこんな恐ろしいこと考えさせられた。

それに加えて、また厄介なことが。
仕事のことである。何度か婦長が病院まで来てくれた。でも私の心はゆっくり休ませて欲しいばかりだった。仕事のことは考えたくなかった。でも、時は3月。人事のことなど、色々あったのだろうが。
はじめは、もう辞めることしか考えていなかった。なので、婦長には退職と伝えてしまった。でも、入院し落ち着いてきたころゆっくり考えてみた。
色々な不安がよぎった。今辞めたら、保険はどうなる?他色々と。
友達や、親、姉妹に相談にのってもらい意見をもらった。
それと、自分の病院で誤診とまではいかないけれど、この病気を見過ごされたことが、悔しくてたまらない思い。がでてきて、辞めてたまるかと思った。
辞めて、訴えてもいいかなーと言う思いは、今でも十分あるけど。
まずは、産休に入るまでは、休職扱いになったため、今後のことは、また生まれてから調子見て考えようと思う。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: