あまあまの館

あまあまの館

出会い(女オリジxハーレム)



 ここはどこだろう、レオはそう考え頭をひねった。
気がつけばまったく知らない場所にいるのだからとうぜんだった。青い空、青い海
南国特有の植物たち。
レオは歩きながら自分がなぜここにるのか考えた。
そしてある結論にたっした。自分は嵐にあい船から落ちこの島にたどり着いたのだと。じりじりと暑い日差しがレオをせめる。
レオは北国育ちのため、ぐるぐると目をまわしてそのばにひざをつけた。
こんなだれもいない所で人知れず死んでしまうのかと、レオは泣き出した。
 そのとき、しげみから声がした。
「どうしたの~?」
レオは期待を胸にふりかえるとそこには、
半魚人もとい足のついた鯛。(よーするにタンノくんなんだが)
レオは見るなりピシッーと石のように固くなった。
心配してくれている相手に対してまったく失礼な話しだが、相手がタンノくんなのでしかたがないといえばしかたがない。
タンノくんが心配して近寄ると、
「きゃぁぁぁぁー」
とレオは悲鳴をあげた。それと同時といっていいほどに
「眼魔砲!!」
その声とともに爆発が起こりタンノくんは吹っ飛んでいった
ハーレムはちょうどリキッドにヤキをいれている最中でタンノくんは、悲しくもまきぞえをくったのであった。
「ひどいわ~!!」
といいながらタンノくんが飛んでいった。まったくもってタンノくんのいうとおりである。
その場に状況を判断できていないハーレムがやってきた
「今、変な声がしたような・・・・?」
タンノくんをまきぞえにしたこにさえ気づいていない、ハーレムに対してレオは
自分が助けられたと勘違いをしてハーレムに青い瞳を輝かせた。
へたり込んでいるレオをハーレムは見て、「大丈夫か?」といいながら手をさしのべた。ハーレムは子供には一応やさしいのだ。
「あ・・・ありがとう・・・ございます・・・」
ポーとしながらレオがいった。すっかり気分は少女マンガチックである。
よく分からないながらもハーレムは「おう」といってさろうとした。
レオはおもわずハーレムにガシッーとしがみついた
しがみついて離れないレオに、ハーレムはタバコをプフーとはきながら言った。
「オメー・・・オレになんかようか」ハーレムがじーとレオ見る
かわいい顔してっけど14~15歳ぐらいか、ガキには興味ねーなー、などと心の中で思う。
さすがにハーレムから離れ、顔を赤くしながら自己紹介をはじめた。
「助けていただきありがとうございます。オレ・・レオといいます。あなたは?」
「オレか?オレはハーレムだよ、ハーレム」
「ハーレム様・・・」
レオはまた顔を赤らめてポーとしている。
「で・・・ここでなにしてんだ?」
ハーレムに言われハッとしたレオは自分が遭難したことをつたえた。
レオはさすがに自分のおかれている状況を思い出し涙目になった、今まで忘れていたのもキンチョー感のないはなしだが。
沈黙しているレオの頭にポンッと大きい手の平をおいてあっさりとハーレムは、
「じゃあ、家こいや」といった。
もちろんなんの考えもない、その場の思いつきである。
「はい!」といってレオは喜んだ。
ハーレムと2人きりと喜んでいたレオだが、おまけに3人の色濃い男たちとも暮らすことになることをその時はまだ知らなかったのだった。


                                おわり

あとがき
こんな駄文を読んでいただきありがとうございます!!これだけだとレオメインの話しなのですが一応出会いとうことで、こんなかんじになりました。これから、
ハーレム様にはレオにひかれてくるかんじにしていきたいなーと考えております。やっぱりラブラブにしたいので、順序よく(笑)ほほえましい話しでも考えていきたいですね。
他にも、ちがうキャラとレオか、ハーレム受(え!受!)でなにか書きたいかなーとか思ったり思わなかったり。でもみなさん↑これだと相手は誰なんですかね?
私は、マーカーかロッドかと??
とまあいろいろ書きたいですねーおすすめカップリングあれば教えてほしいです!



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