綺麗になれるかも

綺麗になれるかも

基本お手入れ法

Step1:洗顔

肌を清潔にします
クレンジング

メイルアップ料や皮脂などの油に溶けやすい汚れを落とします。
肌の上の汚れをクレンジングクリームのなかに溶かし込んでおとす仕組みになっているので
量が少なすぎると十分に汚れを包み込みができなかったりするので、たっぷり使うことが大切です。
洗顔
皮膚表面の汚れ(ホコリ・汗など)を落とします。
洗顔料を肌に残すと肌荒れの原因にもなるので、流水(ぬるま湯)で
10数回はすすいで、清潔な柔らかいタオルで軽く押しあてて水分を拭き取ることが大切です。
クレンジングと洗顔は”ダブル洗顔”と言われ、スキンケアの基本になります。
完璧な洗顔ができればスキンケアの70%は成功と言われています。
このステップをおこたると
汚れがたまり吹出物などの原因になるだけでなく、角質層が厚くなってきて水分保持をする力がどんどん弱まり
肌は乾燥しやすく、潤いがなくなります。
角質層が厚くなると、美容液やしわ防止のクリームなどもお肌になじみにくくなります。
新陳代謝がスムーズにいかず、老化の原因になります。
Step2:賦活

お肌の美容体操です

マッサージ

血液やリンパの流れをスムーズにし、皮膚の働きを活発にします。
皮脂腺と汗腺の分泌が活発になり、肌の潤いが保たれ皮膚内部の老廃物も表面へ押し出されてきます。
皮膚の新陳代謝を促し、若々しいお肌に整えます。
マッサージタイムは1~3分を目安に。
やりすぎ、力の入れすぎは逆効果になるので、やさしくポイントを押さえるのがコツです。
洗顔や入浴の後が効果的です。
パック
お肌の大掃除です
パックによって角質層が柔らかくなり、毛孔も広がるので、皮膚の汚れを深部から取り除きます。
血行がよくなり、パック剤に含まれた有効成分が浸透しやすくなります。
週に1~2回、マッサージ後や入浴後が効果的です。
このステップをおこたると
お肌の疲労回復が妨げられ、お肌の老化の原因になってしまいます。
角質層が厚くなり、肌の水分が失われ、ザラザラしたお肌になります。
皮脂腺、汗腺の働きが衰え、お肌に潤いやなめらかさがなくなってしまいます。
Step3:整肌・保護

お肌の潤いを保ちます

化粧水
お肌に水分を与えることで、しっとりとみずみずしいお肌に整えます。
化粧水は、たっぷりとお肌のすみずみまでなじませることが大切です。

お肌をなめらかにします
乳液

お肌に適当な油分を与えることで保護機能を高め(水分の蒸発を防ぐ)、なめらかでハリとツヤのある肌を保ちなす。
適量をお顔の5点におき、内から外へとのばします。
Tゾーンは控えめに、目のまわり・Vゾーンは多めに

Step4:栄養

若々しく生き生きとした肌を保ちます

美容液
クリーム
お肌の老化を防止し、お肌の内部にダイレクトに働きかけ、若々しくハリのある肌に保ちます。
適量をお顔の5点におき、内から外へとのばします。


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