リセット

リセット

ノンステップバスの落とし穴


各地に増えているノンステップバスとは、
ご存知、低床にして乗り降りしやすくなったと
いうものだが、欠点が増えたことも事実だ。
問題はその乗り降りしやすく低いステップだ。
満員になってくると、当然ながらステップまでに人が立つ、
以前は階段があったため、降りたらドアが開かないというのは
よく把握しているが、ノンステップのために床はフラットなので、
立ち位置の境目が解らなくなり、ドアが危険区域と反応するから
開閉不能となる。
混み合って来ると客はそんな仕組みがわからないというか、
動けないというのもあり、なかなかドアが反応しなかったりする。
これは構造上に問題がありそうだ。
それを、

「ドアが開かないといつまで経っても走れませんよ」

って平気で放送する運転手の気が知れない。
急いでいるのは確かだが、ドアが開かないのは
客に責任を押し付けているような言い方をするのは問題だろう。
朝の通勤ラッシュでパリパリしている時にそんな言い方されたら
心の中で誰だってむかつくはずだ。
天狗になった態度を改めた方がいいと思う、
東京○交通局さん。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: