オススメコミック


著者名:流水りんこ
出版社:朝日ソノラマ

インドオタクの女流マンガ家・流水りんこさんのインド旅行での様々な体験や、インド人でもある旦那や家族との日常を描いたエッセイ風コミック。
聖河ガンガーを流れる屍体、インド式手動ウォシュレット(手でふくのだ!)等々・・日本人の感覚からは完全に逸脱したインドでの体験記は、まさに度肝をぬかれることばかり。
それでいてなぜかほんわかした気持ちにさせてくれる、そんな不思議な魅力のある作品です。



作品名:シグルイ
著者名:山口貴由
出版社:秋田書店

南條範夫の剣豪小説「駿河城御前試合」を異能作家・山口貴由が渾身のマンガ化!まずのっけから「片腕の剣士」対「盲目の剣士」という尋常ならざる組み合わせに仰天。さらにこの作者独特のセリフ回しやおぞましくも美しい残酷描写にゾクゾク。
この作品からは血の香りが漂い、殺気が伝わってくる!


作品名:柳生連也武芸帖
著者名:とみ新蔵

尾張柳生家の稀代の天才剣士・柳生連也斎の生涯を描いた時代劇漫画。まるで剣豪小説のような渋い世界観、細かい解説付きの殺陣シーンは自らも居合いの練習に励んでいるという作者ならでは。


作品名:のんのんばあとオレ
著者名:水木しげる

妖怪漫画の大家・水木しげるの自伝的作品。戦前の、まだ神秘的な存在がそこかしこに残っていた時代。ガキ大将グループとの抗争の日々、東京からきた不治の病の少女との悲恋、それらが“のんのんばあ”が話す様々な妖怪の存在を通して実に生き生きと描かれており、爽やかな読後感を残す。しかし、水木先生の作品で感動できるとは思わなかった(笑)

























































































































































































































































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