鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
065334
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
From Me To You
小説「旅2ー中編ー」
旅2 ー中編ー
依頼を受けたその夜、村の役場のような広場で会議が開かれた。
「・・・・向こうのことで何か分かってることはないか?」
「はい、奴らは村を少し離れたところにかなり大きい城を造ってそこを拠点としてます」
「その場所は分かってるのか?」
「一応調べはついています」
「その城の出入り口の数や場所はわかるか?」
「はい、数は4つ場所は城の東西南北のあたりにあります」
「・・・他には?」
「奴らは夜行性で明るい内は出てきません」
「数は?」
「えっと、魔物の数は推定300体ほど」
「・・・・・・・・そうか」
「どのように攻めるのですか?」
「まず、4つの内3つの出入り口を閉じて俺がその残りの一つから入って、誘拐された人を助けて、司令塔を撃つ、それから最後の出入り口を閉じて火を放つ!」
「助ける前に出入り口を3つ閉じるわけは?」
「俺が奴らに気付かれても村を襲われないようにするためと、全てを絶つためだ」
「お一人で行くのですか?」
「あぁ、一人の方が静かに行ける」
「ですが・・」
「一人で300を相手にするわけじゃない、倒すのは司令塔だけだ、問題ない。だが出入り口を閉じるために男の村人全員に手伝ってもらう、以上!今日は解散、作戦開始は明日夜明け前に集合しろ、じゃ!」
男はそう言い残して役場を出ていった、男はその村で別に行く所もなかったからひとまずバッツの家に向かった、家にはバッツ一人がスヤスヤの寝ていた
「・・・・・・・・・」
男はバッツにそっと布団を掛けて、自分は壁ぎわに座って静かに目を閉じた。
次の日男は空が明るくなる前に目が覚めた、コウはまだ寝ていた。
「ルー・・・」
バッツの寝言が聞こえた。
「・・・・・」
男は黙ってバッツの家を出た。村役場にはもう村人が集まっていた、ほぼ村人全員が村役場に集まっていた。
「あっ、旅人さんおはようございます、出発前に一声かけますか?」
「おはようございます、是非お願いします」
「えっ?」
「みんな旅人さんが来た!お話があるそうだ聞いてくれ!!」
「ぉ・・・ぉぃ・・・」
集まった村人の視線が男へと向く
「ぇ・・・っと・・今日の作戦は絶対に成功させたい、だが俺だけでは無理だ、よろしく頼む!」
村人達から歓声があがる。
「じゃ、行きますか!」
男達は村を出発した。
村を出て2時間ほど歩いた時、前方に魔物達の城が見えてきた。
「みんな聞け!こっからそれぞれの班に分かれて行く、北口以外の出入り口は全部閉じるんだ絶対に空かないようにしてくれ、そして何より魔物に気付かれないように頼む!、じゃ・・・頑張ってくれ!」
男と村人達は4つに分かれて城へと向かった。4つに分かれて一時間・・・ついに城についた。太陽は空高く昇っていた。
城は想像よりはるかに大きく魔物300体は余裕で入るほどの大きさだった
「よし、じゃぁ行くかな!」
「本当に一人で行かれるのですか?」
「あぁ、どうかしたか?」
「大丈夫なんでしょうか?」
「ん!大丈夫心配すんな」
「ですが・・・」
「うるせぇ~、愚痴はあとで聞いてやる、見つかんなよ」
男は城の中へ走り出した。
城の中は案外簡単な構造だった、一本道→大きな部屋→階段のような一本道だった。城の壁は村の家と同じような素材で出来ていた。
(やっぱり誰かが知恵教えてんな・・・)
男は足早に進んでいった、そして三階ぐらいのところへ到着した時
(・・・・何かいるな)
男は刀の柄に手をおいて慎重に大きなへ部屋へと足を進めた。そこのには沢山の魔物達が眠っているようだった。
(寝室?・・・数は50程度静かに行けば大丈夫だろう)
男は安心して刀から手を離し進もうとしたその時、一体の魔物が男の目の前に現れた。
(見張りか!)
男は見張りの魔物の喉を斬った、だが1手遅く、見張りの魔物が声を上げた後だった。
その声で寝ていた魔物達は一斉に起きあがりその手に自分の武器の手斧を持った。
「やるしかないかぁ・・・くそぉ」
男はその魔物達に向かって走り出した、右へ左へと次々に魔物達を斬っていく
魔物達が男を取り囲んで一斉に斬りかかった。その時男は円を描くように周りの魔物達に斬撃を浴びせた、斬撃をあびた魔物は斧ごとまっぷたつになった。
(囲まれるのはやっかいだな)
男は部屋の入り口の通路まで戻った
(ここなら一方向しか来ないだろ)
案の定魔物達は一列で男に向かって来た、男はそれを次々と斬っていった。部屋に入ってから30分ほど経過した。男はその部屋にいた魔物達をすべて斬った。
「あぁ~、疲れた」
男は刀の血を拭い鞘に入れ次の階に向かった。その次の階からは見張りに注意して見つからないように静かにかつ素早く上に向かった。そして7階の部屋に入った。そこには6体の魔物が座っていた。
「歓迎してくれるのか?」
男は刀を抜いた、魔物達も立ち上がり大きめの斧を持って男に向いた
最初に動いたのは魔物達で、左右に二手に分けれて男を囲み攻撃してくる、男はそれを刀一本で受け流し隙を見て魔物達から離れた。
(囲まれるのはまずいって)
魔物達はまた二手に分かれて男に向かってきた、男は囲まれる前に一方の魔物のグループに向かっていった、三匹と男の攻防戦が続く乾いた金属がぶつかり合う音が響く、男は一匹のバランスを崩しすかさず斬りかかったが隣の魔物に遮られた、その内後ろから魔物のもう一つのグル-プが回り込んできた。男は前方の魔物達の頭上を飛び越え後ろに回りそして斬りかかるが、それも防がれた。男はまた距離をとった。
「クソッ・・・良いコンビしてやがる、助け合い精神やな」
男が息を整えてるときに魔物の一体が一回り小さい斧を投げてきた。
男は間一髪でよけたが頬にかすり、血が流れる。
「・・・・もう、めんどくせぇ」
男は頬の血を一度手で拭い魔物達へと足を進める、それにおおじて魔物達も男に向かう、また同じように二手に分かれ男に向かってくる。男はさっきと同じように一方のグループに向かうそして攻防を続けさっきと同じように一匹のバランスを崩し斬りかかった。
その時同じように隣の魔物が斧で刀を受けようとする、その時男の目が鋭いものに変わり隣の魔物の斧ごとバランスを崩した魔物を横にまっぷたつにする。
そこでもう一つのグループが男の後ろに回った。囲まれた男は魔物達の頭上を飛び懐から銃を出し魔物一体ずつの眉間に弾丸を浴びせた、一匹の魔物には弾丸がそれた。
弾が当たらなかった魔物は頭上にいる男に斧を斬り上げる、男は銃を手放し両手で刀を持つ、そして魔物に斬り下ろす。男の刀は魔物の斧を破壊し、そのまま魔物を一刀両断した。
「はぁ・・・はぁ・・・・」
男は刀の血を拭い鞘に納め、落ちた銃を拾い、撃った分の弾丸を補充し懐に入れる。そして息を整え上の階に向かう。
8階にのぼった部屋にはこれまでの魔物より一回り大きい魔物が一匹自分と同じぐらいの大きな斧を抱えて立っていた。それは村に魔物が来たときまとめていた奴だった。
「デカッ」
「ウォォォォォォ!」
魔物は雄叫びをあげた。
「・・・・・やるか・おい!」
男は刀を静かに抜いた。男の目がさっきよりも鋭くなった。そして同時に相手の方へ向かった。刀と斧が大きな音を出してぶつかる
「重っ・・・・」
「ガァァァ」
力は魔物の方が強く男は後ろへ吹き飛ばされ、部屋の壁にぶつかる。
「クソっ」
男は懐から銃を出し魔物に向かって3発撃つ、だが魔物はその体からは想像できないほど素早いスピードで弾丸をすべて斧ではじいた。
「嘘だろ・・」
男は唖然としていた、魔物はその後、男に向かって来て男に斧で横に斬りつける
男はその斬撃を刀で受けたが魔物の力が強すぎて男はまた吹き飛ばされた、そして男はまた部屋の壁にぶつかった、そこに魔物のタックルが入る。
「うッ・・・」
男は一瞬意識が飛んだ、だがすかさず魔物から離れて距離をおいた
「強い・・・・参ったなぁ」
男は魔物の方に走っていった、魔物はそれにおおじて男に斬りかかる、男はそれをなんなくよけた
(でかい武器ほど攻撃の後はすきだらけだになるはず!!)
すかさず男は斬りかかった、斬撃は魔物の体に入った
「!!!」
だが魔物はひるまず二撃目を男に放つ、男は刀で受けるがまた吹き飛ばされた
男は後ろに2~3回転がってすぐに立ち上がった。
「うわぁ・・タフ~」
男は同じ手で何度か魔物に斬撃を浴びせたが魔物はひるまず男に向かってくる
「いい加減倒れろよ」
男の息は上がっていた。魔物は再び男に向かってくる
「・・・・・・」
男の目はまた鋭い物に変わった、魔物が男に斬りかかる男はそれを刀で受けた
今度はとばされない、男は懐から銃を出して斧と刀が接してる所に引き金を引く、それと同時に刀に力を入れる、すると初めて魔物の斧を弾いたそこへ男は刀を魔物の胸に刺し
銃口を魔物の眉間に押しつけた
「終わりだ」
男は引き金を引く
「ドンッッ」
銃声が部屋いっぱいに響く、魔物がその場に倒れ込んだ。
「ふぅ・・・クソッ、いくつか骨がいかれたぁ・・・・」
男は倒れた魔物から刀を抜き血を拭い鞘に入れ銃の弾丸を補充しケガの治療をして
また次の階に向かった。9階には大きな牢屋と見張りの魔物が5匹、牢屋には村人が沢山いた
「みっけた」
魔物は男に気づくと一斉に襲いかかってきた。男は刀と銃を抜き構える、
そして魔物の攻撃を刀で受け流し、隙を見て魔物に弾丸を浴びせた。
「クソッ 銃声でも骨に響く」
男は牢屋にちかずいた
「おぉ~い大丈夫か?」
「あんたは旅の・・・・」
男は刀で牢屋の鉄格子を切った、そこから捕まっていた村人がぞくぞくと出てくる
「おい、ここの親玉はこの城にいるか?」
「多分最上階にいます」
「そいつは人間か?」
「そうです、笛のような物で魔物を操っています」
「・・・・・・」
「あの、我々はどうすれば・・・?」
「ここにいてくれ、話し付けてくるから」
「お・・・・お気をつけて」
「どもっ」
男は最上階へ向かった。
<あとがき>
いやぁ~頑張った(いきなり何?)
NPCが壊れたからほとんど手書きだこのやろー(誰に怒ってんねん)
ん~2部作品にしようと思ったんだが
多くなったため三部作になってしまった。
もうすぐ完成させますんでよろしく
小説「旅2ー後編ー」
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
楽天ブックス
【電子書籍PR】私立校・中高一貫校…
(2026-06-01 22:30:03)
読書日記
書評【 老いない体をつくる中国医学…
(2026-05-30 00:00:10)
お勧めの本
★「からだの中の不思議な力」にチュ…
(2026-06-01 08:08:30)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: