From Me To You

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小説「旅4ー新たな国へー参」



「スイさんはお強いんですね」
「そうでもないさ」
肉をかじりながら言う
「あとお前はもっと腕を磨いた方がいいぞいざというときそれでは守れない」
「るっさい」
いいとこを突かれたのか光の声が弱かった。


「さて!んじゃ行きますか」
また3人と1匹は山道を歩いていった。
そしてそれから1時間後
「さっきより大きいのがいます、」
さくらは驚きを隠せいない表情で言った。各自武器を出してゆっくり進んでいく。
「来る」
目の前の大きな木の上からでかい魔物が降りて光に目にも見えない早さで前足で殴った。光の体は二人の後ろの木にすごい勢いで吹き飛ばされる。
そのさっき倒した魔物の3倍はある2足方向も出来るみたいだ。
光は木にぶつかって意識が飛びかけた息が出来ない、体が動かない。
さくらは光の元へ杖を手に駆けつける。
その間スイは大きな魔物に注意を引きつける
さくらは杖を握ったまま何かをつぶやく何を言ってるかは分からないが不思議と心が和むような。
そしてつぶやき終わると光に向かって杖を振り下ろす、すると光に白いヒカリが舞い降りる、その直後光は息をし始めすっと立ち上がった。
それは傷を治す魔法の一部だと知ったのは後だった。
スイは魔物の注意を引きつけ魔物の攻撃を受け流し時間を稼いでいた。
光が起きあがるのを見て魔物と間合いを開け二人の元へ駆け寄る。
「なんやこいつ!」
「ここらの主かな?。こいつはヤバそうだ」
「どうしましょう?」
「先に行け!俺が何とかする」
「でも・・」
「急ぎの用なんだろ!早くしろ!こっから東南へまっすぐ行けば森を抜けれるんだろ!」
「はい、もうそう遠くないと思うんですけど・・・」
「ん!じゃ先の国で会おう」
「行くぞ、さくら!」
「でも・・」
「俺らがおっても邪魔なだけや」
「大丈夫、一人の方が逃げやすい、俺のカバンと紅蓮頼む」
「分かりました、絶対来てください」「絶対やぞ」「わん」
「あぁ、んじゃヨーイドン!」
その瞬間光とさくらと紅蓮は国に向かうためにスイは魔物のほうへ
同時に全く逆に走り出した。

小説「旅4ー新たな国へー四」


<あとがき>
長くなってきてます旅4
今思ってしまったんですが
俺の作品は 休む→戦う→休む→戦う
のワンパターンな気が・・・・・・・
こんどお話だけのでも書いてみます

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