Rheumatic diary

Rheumatic diary

2005.06.10
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カテゴリ: リハビリ
 大阪から戻ってはじめて自治リハへ行ってきた。わたしは金子先生にこの膝を見ていただくまでは気が気じゃなかったので、きょうが待ち遠しかった。
 なぜ気が気じゃなかったのか? 第一に、右足(再手術したほう)は床から上げると膝下を水平に保つことができない(=膝が曲がる)こと。行岡病院で「膝はしばらく曲げないように」といわれてきたけれども、曲げるつもりはなくても装具をつけて腰かけているだけで曲がってしまうのだ(90度近い屈曲)。何の努力もしないで90度近い屈曲というのは、おかしいなぁ…まさか靱帯が切れちゃったわけじゃないよね? なぁんて密かに悩んでいたわたくし。オペで膝蓋靱帯は移行されてるので、かなりデリケートな状態なのだ。金子先生によれば「膝蓋靱帯が伸びているようだ」とのこと。さて、これはどうしたらいいのでしょう、またオペ? 先生「装具でまっすぐに固定して過ごし、靱帯を拘縮させる」、まずはこれをやってみるしかなさそう。そして第二に、左膝もなんだか異和感が日ごと強まってきたので先日パパスでレントゲンを撮ったら、2002年よりもお皿がいくらか外にズレているのがわかり(はばったいのはそのせいと思う)、リハビリで支障が出ないかが心配だった。これについては、左膝も装具をしたほうが良いとのことで、両足に装具をつけてきょうは約30メートルほど歩行器歩行をした。歩行は約3カ月ぶりだから足首が拘縮してやしないかが金子先生は心配だったそう。でも大丈夫だったので、残念なことに(ん?)過激マッサージからは免れた(笑)。









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最終更新日  2005.06.13 19:54:12
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