☆こどもの考えてること

アイコン3 こどもの考え アイコン2

子供って毎日毎日変化するもの。

大人が驚くようなことを考えてますよね。

時には純粋に・・・
時には生意気に・・・

これからどんな大人になっていくんだろうなぁ・・・

(。・_・。)ノ


☆テストを見せない弟☆

学期も終わりに近づきしばらくテストを見ていなかった母。
母「テストつづり見せて。」
弟「いや!」
母「?なんで?」
「絶対に見せない!」
母「?テストの点数が悪かったの?」
弟「そうじゃないよ。」
母「じゃぁ、見せてもいいんじゃない?」
弟「プライバシーの侵害です。」
母「・・・・・・」(絶)

☆休みもあと1日、帰りの船の中で泣く弟☆

帰りの船のなか、波も穏やかな日だった。
消灯まで子供たちはゲームをしていた。
そして夜11時ごろ・・・

弟「うっ、うっ、うっ・・・。」(泣)
母「どうしたの?」
弟「間に合わない・・・」
母「何が?」
弟「宿題が終わらない。」(泣)
母「家に帰ってから一生懸命やれば。」
弟「それじゃ間に合わない・・・。車の中でする!」
母「暗くてできないよ。」
弟「やるったらやる!」
母「朝から頑張れば間に合うよ。」
弟「朝着くの?良かった~。1日あれば間に合う!」(ほっ)
家に着き、少し眠ってから宿題を始め、
夜までに終わらせることができた。
遊んでばかりいたからよ。。。

☆クリスマスプレゼントがいつまでもらえるかを知る兄☆

クリスマスの日、朝目覚めるとプレゼントが枕元に置いてあった。
兄「やった!、ガンダムのプラモだっ!」(喜)
母「よかったね。お願いした通りだね。」
兄「うん!うれしい!さっそく作るぞ!」
その時、フッと母の頭の中に疑問が浮かんだ。
そして、その疑問を兄にぶつける。
母「ねぇ、サンタさんがクリスマスプレゼントをくれるのっていつまでなのかな?」
兄「小学校6年生までじゃないかな。」
母「・・・。」(なるほど)
いたって冷静な判断だ・・・

☆かわいい・・・と思った兄☆

子供たちがじゃれあっていた。
あまりにも、騒がしかったので父が・・・
父「ねぇ、そんなに毎日くっついてて楽しい?」
兄「うん!楽しい♪♪♪」
父「そう、そんなに弟のことが好きなんだね。」
兄「うん!だぁ~いすき☆」
父「・・・・・・。」
兄「弟も、お父さんもお母さんも、ジミー(猫)も、
みんなみんな大好き!」
兄「だって家族でしょ?」

うれしいこと言ってくれるよ・・・。



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