~古色韓紙工芸~
韓国で長い歴史を持つ、韓紙工芸。
韓国の韓紙工芸と言えば、『五色韓紙工芸』 という、華やかな、色とりどりの韓紙を使って
作られた、お皿や、箱を、思い浮かべるかと思います。
そんな、華やかな韓紙工芸を、モダンで、かつ実用性あふれるように、そして、誰もが簡単に、楽しく作れるように、もっと韓紙工芸を身近なものに・・・・・ という思いで、新しく創作された『古色韓紙工芸』。
こちらが、創作者であり、私の先生、 チョン スンソク先生
とてもすばらしい芸術家。でも先生はいつも、『私はタダの商売人だよ、芸術家だなんてとんでもない、ははは』 と笑います。
この工芸の特徴は、色のある韓紙で作るのではなく、自分の手で色を作ることです。
もともとは、黒い色の韓紙を、しわを作りながら貼っていきます。
そして、そのしわのなりに沿って、色を明るくしたり、暗いまま残したりしてグラデーションを、つくり上げます。
なので、同じデザインでも、同じものは2つと出来ません。
こうして古色に仕上げると、ほんとうに、紙とは思えないほどの出来栄えです。
まるで、木のような・・・・ 皮のような・・・・・
そして、一番大切なことは、誰にでも作れることです。
韓紙工芸のあたたかい幸せが、皆さんに少しでも感じていただければと、願います。。。。
~作る喜び~ ~送る幸せ~





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