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リチャード1世

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2011.06.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一昨日、とある地方国立大学へいった。
話題に上ったのが、海外トレーニー制度である。
日本の某メーカーは、高度成長期に海外各地にトレーニーと
サービスマンを配置して、長期に海外市場に定着する取組をおこない、
グローバル化に成功した。
しかし、世界企業に成長した今は、本社は日本人だけに特有の優遇
制度は設けられず、それぞれの部門が必要に応じて、グローバル人材
の育成を行うようになり、海外トレーニーという日本人向けの制度は消滅した。

しかし、今世界に名をはせているのはサムソンであり、その海外研修制度

海外各地に配置して、現地の生活に溶け込んでマーケティングを行い、
各地で成功する必勝策を考えさせている。
韓国人を優遇しているとは考えられないのだろうか。

これは過酷な勤務であり、他国人でもこれだけにリスクがとれる人材があれ
ば登用されるのではないかと思う。

日本で制度が無くなったのは、日本人を特有の終身雇用というリスクの低い
雇用形態を守るために、一種犠牲になった感がある。
日本では、ハイリスク・ハイリターンは風土になじまず、地道にコツコツと積み
上げてゆく企業や働き方が評価され、受け入れられるのだからしょうがない。

しかし、ハイリスク・ハイリターンの生き方と競争をしなければならず、この点
で競争できる人材を育成する必要があるが、どうやら企業・組合はその点で

ある。






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Last updated  2011.06.10 23:32:47
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