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リチャード1世

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2012.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
環境・技術のセミナーに参加した。
いろいろ現在の先端技術の一端を知ることと同時に、福島原発事故などが起きたような科学・技術のコントロールができるだろうか? 原発の再開をどう扱えるのだろうか?という論議になった。

多くの学者・研究者が原発の再稼働に賛成をしていることに驚かされた。
また、社会心理学者も政治的に大きな原発族の存在を考えると、再稼働の流れが加速するという予測をしていた。日本人の我慢強い・諦め的なメンタリティーは、地震・原発事故の後のパニックを回避できた。関東地区の人々の避難行動が激流になることもなかった。国際的にも驚きの目で見られているメンタリティーであり、それに基づく行動だった。
このベースになるのが、みんなが災害に会うのだったら、自分だけがそこから逃れるのはひきょおうものになるというメンタリティーのことである。

しかし、一面、赤信号みんなで渡れば怖くないの現象を興しかねないメンタリティーでもある。
今ほど、個々人の良識を求められている時期はないだろう。

私は、原子力は、この災害列島にふさわしい発電形式ではないとおもう。
研究なら進めるべきだが、このような列島の自然環境で使いこなせるまでには至っていないし。実用化を図るなら、核融合まで待つべきだと思う。


やってはいけないと思う。果たしてそんな原発があるのかどうか、次回このようなセミナーがあれば聞いてみたいと思っている。





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Last updated  2012.02.23 12:30:59
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