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リチャード1世

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2012.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
祖父は戦後生まれの私と入れ違うように祖父の郷土で亡くなった。
義理の大叔母から、いろいろ活躍して話を聞かされたこともあったが、自分で調べてみる機会がなかった。
義理の姉の近くの資料館に、市政史の資料があることを先日の同窓会で友人から聞いていたので、2時間ほど資料を読ませてもらった。
調べてみると大正2年から昭和21年にわたって、神戸市葺合区の選出市会議員として活動したようである。昭和4年から8年には市会議長も務めたが、その後は2年ほど引退していたようだ。だいたい60歳ぐらいを迎えて、たぶん胆石で倒れて手術し、引退したように思える。
しかし、そのあと周囲の期待で復帰し、71歳、死ぬ一年前ぐらいまで市会議員を務めきったようである。
衛生局・裏山の観光開発・JRと阪急の高架などが議長のおりの議決事項のようだ。
民政党の流れをくむので、孫文の講演などもサポートしていたようだが、満州事変後は大政翼賛の流れに組み込まれていったようである。
戦後は復興に取り組み、自身の身を削っていさぎよい行動を行っていたようだ。
政治の流れに責任を感じてか、71歳の老骨にも鞭打って復興に奔走していたようだ。


父親は病弱で61歳で亡くなっていて、私自身65歳で、持病もちであまり強くないだけに自分が生きるだけに懸命になっているが、この祖父の歴史には大いに啓発させられるものがある。
やがて子供の世代が、私のブログなどを目にする年になったとき、少しでも励みになるような生き方をしておかねばならないと思いを新たにさせられた。





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Last updated  2012.08.11 14:33:57
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