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リチャード1世

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2012.09.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ベトナムでの講座に向けて、部品・材料・企業支援サービス産業の育成を勉強している。
日本の完成品事業は、韓国に追われて苦戦をしているが、これらの支援企業は引き続き日本の元気を支えているわけで、この考え方をベトナムにも理解して日本の良さを学んでもらおうというものである。

当然、韓国の企業の完成品での強みに触れるのだが、先を行く日本を追い越すというテーマではグローバル人材の育成などで、幼いころからのガリベンや高校大学での留学などで、非常に数多くの若者を鍛えてきたが、今度はそれをさらに発展させてゆかねばトップの地位は保てない。
さらなる壮大な世界観を持ってアピールしてゆく責務を負ってしまったのが韓国企業の次世代である。もちろん国連事務総長を送り出すほどまでの見識を持って国家運営をしておられるのだから、韓国から次の世界を引っ張る逸材が現れるものと信じている。

しかし、若者はその責務の前にためらいも感じるのか、少子化が二歩に状のスピードで進んでいる。国民も処遇が2極化する中で、少数精鋭の子造り子育てに転じたように見える。

日本は支援産業の存在で、幅広く世界の産業を支えようとする。もちろん、少数精鋭と言われる逸材の育成も進めてゆかねばならない。双方相まっての切磋琢磨でお互いの発展が導かれるように祈りたいし、何かのお役にも立ちたいと考えている。





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Last updated  2012.09.12 11:53:21
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