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リチャード1世

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2012.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
橋本市長が工夫が足りないという文楽。
国際的な挑戦をとっ昨日述べたが、まず、足元の日本の子供や若者に訴えかけないと世界もおぼつかないだろう。
歌舞伎にしても、落語にしても新作など新しい挑戦を重ねている。
守破離のなかで、現代的な意味を見直して、大衆に訴えかけてきている。
文楽は江戸時代のものを継承するだけであり、これではマニアにしか訴求しない。
もちろん大変な芸能であり、歌あり演劇あり人形操作がありの継承するだけでも多くの努力が必要であるが、一方で民衆の支持を得るためには、大衆へのメッセージが必要である。
現代的な意味が薄れようとするなら、現代的なストーリーにも取り組む必要がある。
人形という擬人を熱かったストーリには、鉄腕アトム・アンパンマン・ガンダムなど人間のアクションを超絶し、人間以上のヒューマニズムを訴えるストーリーは多い。これらを作者の承諾を得て文楽に取り組めば、幼稚園・小学校からも大いにお声がかかると思うし、パパママ・爺婆世代も来てくれることもあろう。このように底辺を拡大したうえで、古典を保存してゆくというのが本来のやり方ではないだろうか。
昨夜、NHKで講談師の神田織音さんが鉄腕アトムを語ったが、涙なしには聞けなかったし、これ以上の文楽ならこれ以上の感動を伝えてくれる思わせてくれた。





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Last updated  2012.11.11 14:28:06
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