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リチャード1世

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2017.04.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
外務省や政治関係者は外交関係の機微に触れながら活動している。しかしながら外交で実際に力になるのは国民の外交感覚である。欧州においても直近のドイツのヒトラーの政治が諸国の印象に残っている。ビスマルクなどの印象は薄い。
日本でも諸外国には江戸時代の政治に関しての記憶より、第2次世界大戦の印象の方が強く残っている。そのような印象や記憶の残っている人々とどう対応してゆけばよいのか。多くの人々は歴史は過去のものであり、明日に向けて何を成してゆくかのほうに関心がある。しかし、過去の国家的な行為や戦争の記憶に強い関心を持つ人々も多い。多くの場合、過去の歴史は親族の被害によることが多い。また、そのような身近な被害経験を通じて指弾されることが多い。
日本国民としてすべての歴史とその背景を知ることはできない。それでも自分の祖先が一体どこでどのように活動したかは知ることができるように思う。何を考え、どのように活動してきたか。父と子は無口な二人であることが多い。しかし、できる限りの言い伝えはできるように思う。
ファミリーヒストリーというテレビ番組があるが、日本の近・現代史の中で、祖父や祖祖父が何を考えどのように生きてきたかを知っておくことは重要だろう。これが外国の人と接するときの共感のもとになるように思う。また、自身も子や孫のために今をどう生きているかを刻んでおきたいと思う。





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Last updated  2017.04.10 12:40:11
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