Rie’s ROOM

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たっくんの怪我の経緯について


その時も 加配の先生は側におらず(昼ご飯の片付けをしていたらしい)
別の先生が その他大勢と一緒に見る形でたっくんのそばにいたと言う

ブランコに前のめりにのっていたたっくんが そのまま顔から落ちた…
事前に「そんな乗り方してると危ないよ」と言ったそうだが 予測どおり
落ちてしまったという。

今回は 三輪車に乗っていたたっくんを後ろからお友達が押してくれていた
ので 先生は離れて見ていたそうだが 順番を代わる代わらないでもめて
突き飛ばされてしまった。前歯は もともと抜く予定になっていたので
大事には至らなかったが…。
実際 つき飛ばしたお友達もこんな風になるとは思っていなかっただろうと思う
他のお友達なら バランスを取って踏ん張る、もしくは手をつくなどして
防御したであろう。しかし たっくんはハンドルを持ったまま顔から落ちたようだ自分で 
上手くバランスが取れないことも先生はよくご存知のはず。
お友達ともめたところで 先生がそのやりとりの変化に気付いていたら…。
今回のような事は起こらなかったのかもしれない。

相手方のお母さんも泣きながら謝罪をされた。たっくんが小さくておぼつかないばかりに
余計な被害者を出してしまった事に 私も胸が痛い。
確かに手を出したのはお友達だけど 保育所の管理体制が甘いと思う。
実際 加配といいながら たっくんのことをほったらかしにして他の子の所へ
飛んでいくこともあるから…。
3歳児は15人に対し保育士が1人。それがセオリーだとしても実際問題15人を
一人で見るのはムリ。それは保育所も認めてる。
ならば 改善策を見出して貰わなければまたこんなことが起きる。

旦那は言う「もっと 大きな怪我、取り返しのつかないような事が起こりそうで
正直いって怖い・・・」と。



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