PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
tamtam4153さん
New!
登歩十歩さん
New!
hinachan8119さん
保険の異端児・オサメさんコメント新着
フリーページ
25日、土曜日は 午後から学童の勤務 があるだけでした。
Aさんもkenも仕事に行っていない午前中は、薪ストーブの燃える暖かい居間に書道の紙を広げ、 条幅作品の制作 に筆を走らせていました。
2月10日が締め切りという 「漢字条幅の部」 の入段試験を受けるため、数日前からその準備をしているりえばぁです。
この条幅の昇段試験の課題は2作品で、1課題目は例月の競書Aでいいのですが、もう一課題は漢詩20字を半切という縦136センチ、横34,5センチの大きさに創作して仕上げるという事が条件になっています。
創作するという意味は、そこに見本はありませんから、自分で事典からその字を選び、紙に配置して、抑揚や強弱をつけて 人に評価されるような作品にする ということなのです。
が、この作業、小さな半紙では行った事があるのですが、この大きな半切では初めての事。
しかし、そういう事が応募要領で示されているならば、受験しようと思えばやらなければなりませんしね。
今年の目標に、この書道も前進することを掲げていることから、この年の初めからめげているわけにはいけませんし、結果はどうあれ、ともかく挑戦しなければ先に進まないと思って、とりかかっているところです。
課題1はお手本を見て書けばそれなりに仕上がるかと思いますので、まずはそれを先に仕上げるつもりで書いていました。
後の創作の方は、とりあえず選んだ字を配置し、反省しながら数枚を書き、今度の教室の日に先生に細かい事を指導してもらおうと思っています。
午後の学童は、朝から利用している2年生の男の子と、まだ書初めが張り出されていない1年生の女の子を親に承諾してもらって連れて来てもらい、仕上げてもらっていました。
乾いたところで他の子の横に張り出しましたが、これで 学童9名の書初めが全部そろって 気持ちがとてもすっきりしました。
活発な女の子で、終わるとすぐに体育館で遊びましたが、それは一人で遊ぶ2年生の子のためにも良かった事だと思っていましたよ。
夜はAさんが職場の飲み会とかで、そのお店まで送迎しましたが、たまに飲みに出かけて浮かれて帰って来るAさんを迎えるのも良い事だと思っていましたよ。![]()