こういうのは嬉しいね~!
 経営者たるもの、人が見るほどに簡単なものじゃないからね。有る時は勇気ある決断をしてその責任を全て負う位の覚悟をしなければならない時も有ります。
 もう超えた輝きを持った人でしょう。
こういう方は奥が深い。

またね! (2014年05月24日 12時34分46秒)

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2014年05月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

昨日(23日)は、お知らせさせて頂いた通り、火野正平のNHK番組 「心の旅」 の放送で我が町のそれもりえばぁが住む 「青木地区」 からの放送でした。

朝は15分、夜7時からは30分間と拡大番組になっていて、それに期待して朝は予告的な感じで見ていました。

写る景色、写る景色が毎日のそれ!

夜はAさんや息子と一緒に、 「そうや、そうや!」「あの家はだれそれの家、あそこを曲がればどこそこ!」 などと、毎日見ている景色のはずが、画面ではそれぞれの目に懐古の気持ちを持たせるもののようでした。

変なものですね。大笑い

その場所は町への行き帰りに通る場所でもあります。

今日、その場所を通りましたので、ここかと思われるところで車を止めて見ました。

 ここ、コンクリートの畦に座って手紙を読んでいましたね。

DSC00803.jpg 私の車もついでに記念写真!

そして、この景色を火野さんはじめご一行さんが見て行った景色ですね。

DSC00805.jpg

さて、この日は火曜日。

本来は夕方からのスポーツ少年団、その後の書道教室のために 仕事も入れていない日にしていました。

けれど、 その二つも今日はお休み させてもらいました。

りえばぁは定年までTという 紡績会社の社員 でした。

そちらは本社が大阪にあり、りえばぁの会社は工場として糸や布を生産していました。

その昔、そちらに織布部門の部長として来られていた方が 会社の社長 になっておられ、9年間という長い期間会社を運営されてこられました。

この4月にその席を退任され、会長職に就かれたことで少し自由になり、かねてからの念願だったという来町が果たされることになったということ。

そこで、当時部長の配下にいた方や私たち事務所勤めの数人を集められ、 会食しましょう と1か月以上も前から計画されお誘いを受けていました。

生産現場の事は事務関係にいたりえばぁにはわかりませんが、テニスを始めたのも、この方が起こしたテニス教室がきっかけでしたし、当時工場繁栄のために尽くしてこられ、今は雲の上の人になったとはいえ、工場の食堂で 同じ釜の飯を食った人 。ぽっ

尊重と尊敬の念で、 誘われるままその席に参加させてもらいました。

就任されていた社長時代は 、紡績産業の危ない時期に加え、見通しがついてあとひと踏ん張りのころに起きた東北地震などで、危機は続いたとのこと。びっくり

「帰来の冷静な判断力で見事に乗り切られて、おかげでもう会社は大丈夫!」

社長を退いた4月からはNTTの会長と共に、関西経済界の副会長職に就かれたとのこと。

りえばぁ、テーブルの一番端でみなさんの話を聞きながら、ときどき会話にも参加させてもらっていました。

会食の場所は、工場の昔からのご贔屓のお寿司やさんの二階でした。

こちらの経費はすべて会長さん持ち。

ご招待するはずの私たちが反対にご招待された形になり恐縮至極と言った感じでしたが、それはともかくとして、美味しい、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

 ほたるいかの刺身  ほたるいかの刺身.jpg

刺身.jpg 船盛の刺身。

この刺身の器は 氷の舟.jpg

氷でできた舟 でした。こちらに盛られた刺身はずっと新鮮で “きときと” でしたよ。






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最終更新日  2014年05月24日 19時24分42秒
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Re:映像で見ると・・・/会食(05/20)  
kinhiro8965  さん

kinhiro8965さんへ  
>こういうのは嬉しいね~!
> 経営者たるもの、人が見るほどに簡単なものじゃないからね。有る時は勇気ある決断をしてその責任を全て負う位の覚悟をしなければならない時も有ります。
> もう超えた輝きを持った人でしょう。
>こういう方は奥が深い。
>
>またね!
-----
この方が当社の社長に就任されたときは、関わった私たち一同、とても幸せな事と思って来ました。
あれから9年間という長きにわたって社長を歴任され、奮闘の上、安定した会社を再構築されたところで次の方のバトンタッチされた方。
その根底には、地元の声を聞けた地方の工場での勤めがあったからだと思っているようでした。
まだ65歳くらいだと思いますので、この後は関西の経済界でその力を発揮されるだろうと思っています。
嬉しい一夜でしたよ。 (2014年05月24日 12時58分54秒)

Re:火野正平の滞在場所/会食(05/20)  
hinachan8119  さん
こんばんは
数年部長を勤められた方
会社社長になるだけの人望があった
それは人柄だと思うんです
現場で汗水たらして働き
現場の人と同じ目線で暮らし
同じ食事をするの
大切なんですね

富山で、きときと
ほたるいかの刺身
アリなんですね
現地では食べないとの
噂があったのですが・・・
(2014年05月26日 17時47分24秒)

hinachan8119さんへ  
>こんばんは
>数年部長を勤められた方
>会社社長になるだけの人望があった
>それは人柄だと思うんです
>現場で汗水たらして働き
>現場の人と同じ目線で暮らし
>同じ食事をするの
>大切なんですね
>
>富山で、きときと
>ほたるいかの刺身
>アリなんですね
>現地では食べないとの
>噂があったのですが・・・
>
-----
ずっと前からこちら入善に来たかったのだと言っていました。
部長とその前にも一度、若い時に2度こちらに赴任してきた人ですから、いろいろ思い出があるのでしょう。
現場に立って部下と実際に苦労を共にした、そして田舎の工場はその現地の人の気持ちをくみ取ることがとても大切だとも言っていましたし、会社経営もそれが原点になっていたのだと思います。

ほたるいかの刺身は、本当に新鮮でないと食べられないのですね。捕れたてだけ、その日だけの食べものなのでしょう。 (2014年05月26日 17時54分41秒)

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