☆My☆Heartful☆Life☆

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☆出会いストーリー1☆



この日は私にとって運命のになりました。

その日私は夕方に自分の用事が全て終わり、暇で暇でしょうがなく、タイ人のお友達ジューンに電話しました。

私   「ジューン、遊ぼうぜい。」
ジューン「あ、あのね、今友達の引越しパーティしてるからおいでよ!」
私   「友達って誰の引っ越し祝い?」
ジューン「私の友達のタイ人なんだけど、家もすっごい近いからおいで!」

なんと、そのジューンの友達の引越した家と、私の家は、信じられないぐらい近かったんです。徒歩3分といえば十分。

私はとりあえず言われた家に直行。

タイ人タイ人タイ人タイ人!!!!!
タイ人の嵐!! ここイギリスですよね!?
そして何故かクシャミが止まらない。あ、、、唐辛子、、。
そして何か意味不明な言葉連発してる。あ、、、タイ語か。。
え~~~っと。。。とりあえず誰の家っすか? 状態な私。

すると早速一人の男性が私に絡んできた。その名もアート!!
彼の攻撃は凄まじかった。
ビールから始まり、テキーラ、ウォッカ、ワイン、様々なドリンクを私に飲ませる。

アートさんよぉ。。そんなに私とアバンチュールしたいわけ!?
彼の魂胆は見え見えだった。ヤリタイ!という文字すら見えた。
私はイラついた。はっきり言って私はそこらへんの男の人よりは酒は強い。
アートとテキーラ対決をした。 
アート乾杯。そしてアート完敗。ざまーみろ。

気がつくとみんな酔っ払ってて、タイ語しか出ない状況だった。
つまらなくなった私は、明日も早かったので、そろそろ帰ろうかと準備をしていると、他の部屋から一人の男の人が登場した。

そう、彼こそが、私の今の彼、アム君です。
第一印象は、「あ、どっかで見たことある!」だった。
彼と目が合い、とりあえず笑顔で挨拶。

実はこのパーティ、彼の引越し祝いだったんです。
泥酔いしてるアートにウザがってる私を見たアムは、すぐ私の隣に来て3人で会話を始めてくれました。

始めて会ったと思えないほど会話は進んで、爆笑トークも炸裂して、お酒も楽しく飲めました。

時間も深夜になった頃、みんながクラブに行くと言い出しました。
私は次の日朝早かったので、今日はもう帰ると言って断りました。
アムはこの散らかったリビングを片付ないといけない。と言って、クラブを断り、私を家まで送ってくれるって言ってくれました。

散々飲み明かした上に、散々散らかったリビングをそのままにして帰るのは悪い。と思った私は、リビングの掃除を手伝った後に帰ることにして、二人で掃除を開始。

まぁぶっちゃけ、その時からなんか、まぁ、何かあるな。とは思ってましたわたくし。。。

そして、私の予想通りというか、、まぁ、んん。えーっと。。







ベットイン。  と。


その日彼と私は、朝までお互いの国について語り明かしました。
「タイってどんな国なの?」
「日本の料理大好きなんだよ!」

すっごい素敵な日だったなぁ。
まぁ展開速すぎたけど!



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