旅2日目です
これまで釧路に来ると、いつも駅前のホテルに泊まっていたのですよ。今回は繁華街の中のホテルにしてみました。駅から繁華街までは徒歩10分ほど。飲んで食って、その面倒を取るか、朝出発する時の面倒を取るか微妙なところです
今回、初めて後者を選択したのですが、大後悔
なぜなら
(;´д`)ゞあちぃ~
8時過ぎの列車に乗るので、7時半にホテルの玄関出た瞬間に歩く気なくなりました
(>_<)ごめんなさい。近いけどいいですか?
とタクシーに乗りました
釧路駅到着です。道東一番の街ですから、もちろん交通の要衝です。 日本最東端の自動改札のある駅 。もちろんバリアフリーも対応していて、地下でつながるホームは、ちゃんとエスカレーターがあるのですが
(T◇T) 根室行きは階段しかないホームから
札幌からやって来る根室本線(正式には滝川から。石勝線という短絡線ができたおかげで、札幌方面への直通はすべて石勝線から南千歳経由です)ですが、ここで完全に分断されます。昔は札幌から根室まで行く夜行もあったようですが、列車の本数が釧路からガクンとなくなります。札幌から華々しくやって来る特急はすべて釧路止まりです
ちょこんと一両編成の列車が止まっています。本線とはいえ、2~3時間に一本しかないので、遅刻できないですよ。早速乗り込むと
ぉお(゚ロ゚屮)屮 窓が開く
両方の取っ手を引き上げる懐かしい形。久しぶりに見ました。ついでに栓抜きなんかも付いたままだと良かったけど(もう誰も知らないか…笑)。ちなみにエアコンなんて、もちろんありません。扇風機がブーンと回っているのも、これまた懐かしい
などなど、1人ではしゃいでいるうちに出発。釧路-根室間って、行ったことない方は隣町のように思ってらっしゃるかもしれませんが、130キロも離れています。東京から120キロで三島ですから、かなり遠いですよ。快速はありますが、基本はトコトコと各駅。もっとも原野に入ると一駅の間がおそろしく離れているので、それほど止まっている印象はありません。でもこの間、有人駅はたったの一駅です
途中、何度か列車交換(すれ違い)をしますが、途中の茶内駅で5分ほど停車するため
( ゚∀゚)y-~~タイム
昔はにぎわったのですかね
ちゃんと駅前通りもある。この駅で降りたお年寄り2人を待つかのように病院の送迎バスが来ていました。地域の起点として機能しているあたり、ちょっとうれしくなる。だって釧路から20人にも満たないお客さんで、途中の厚岸(唯一の有人駅です)でバラバラと降りた後は、ほとんど誰も降りないし、乗ってこない。重要地域の根室を目指す路線でなければ、とうの昔に廃線となっていたことでしょう
途中、周囲に何もないことで鉄道ファンの間では、かなり有名(つまり誰も知らないということ)な 初田牛駅 では、やはりというか、バイクで駅までやって来た方が「初田牛駅に着く列車」を撮るため、カメラを構えていました(笑)。私も降りたいが、こんなところで降りると、次の列車は快速で通過のため、5時間ほど自販機もない駅で待たなければならないため無理。やがて根室の一つ手前の 東根室駅 に到着
ちょうど私の窓の外が駅名標だったので絶妙のタイミングでパチリ。せっかくの最東端なのでJRも3分ぐらい停車してくれるサービスをしてくれてもいいと思うが…
元々は根室が最東端だったのですが、戦後にこちらの駅ができて、最東端となりました。ホーム一面の無人駅
そして
2時間20分ほどかけて根室到着
奥は行き止まりです。2時間20分て新幹線なら、東京からほぼ大阪まで着いてしまうぐらいの時間だ
10時40分の到着ですが、もちろん
(;´д`)ゞあちぃ~
駅を降りて驚いたのは、ほとんどの自販機のミネラルウォーターが売り切れとなっていること。ふだんはこんなに売れないのでしょう。そりゃそうです。私は4年前の8月末にも根室に来ましたが、気温16度、高校生が詰め襟着て歩いているのを見てビックリしましたから
ホテルまで荷物を預けに片道5分ほど歩いた段階で、イヤになってきました。当初の予定では東根室駅まで歩いて20分ぐらいだろうから、テクテク往復して、そのころに出発する納沙布岬行きのバスに乗ることを考えていたのですが
(((( ;゚Д゚)))ガクブル 片道20分も歩くなんて、とんでもない
で断念。納沙布岬行きのバスは、行きも帰りもJRの列車の時間に厳しく接続していますから、当分待つしかない(私の乗った列車に合わせたバスは、ホテルに荷物を預けている間に行ってしまった)のでアイスコーヒー飲みながら、本読んで時間潰しました
そうそう根室といえば、4年前に車で釧路から来た時、さぁ帰ろうという段で、たまたま国道沿いにあったパチンコ店をのぞいたところ、 等価1K24回という松浦亜弥 (懐かしい)に捕まってしまい、帰るに帰れなくなった上、当たりに恵まれず8時に投了。釧路に着いたら11時前で、締まりかけた炉端焼き屋さんで「お願いします」と延長営業してもらったのを覚えています。2006年8月30日の日記で、そのあたりのこと触れておりますので、興味があれば、お読みください。話はそれますが、あの松浦亜弥って何だったんでしょうね。かなりの鳴り物入りでホールデビュー飾ったと記憶していますが…
話は戻って、その後バスに乗り50分揺られ
(´∀`*) 納沙布岬到着
腹が減ったので
カニのムキ味入りカレーを食べました。4年前にラーメン食べたので、今回はカレーです。ただ4年前は気温が低い上、とんでもない風で寒さに震えていたため、とっととこの地を後にしましたが、今回はバスが2時間来ないという強制時間待ちとなったため(タクシーなんいいませんよ)、暖かくて良かったです。風が強いため、そう暑いとは思いませんでした。民主党の選挙のニュースを待合室で見ていたら、すぐ時間が経過したワ(笑)
夕刻、市街地まで戻り、風呂に入ってブログアップした後、さて今日は何食おう。今日もサンマかなぁ、なんて考えながら歩いていたら、なかなかのお店を発見
( ^∀^) お好み焼き屋さんでした
お好み焼きというのもそうだし、店名からしても、これは確実に関西の人がやっているのだろう、と入ってみたら、大当たり。ご主人といろいろ会話できて楽しかったです。「言葉で関西の人という感じしないね」なんて言われたので
(^◇^;) そら今はバリバリの江戸っ子やから
と答えました(笑)
根室で素朴な大阪の味に出会えて良かったです。あたりまえだけど、安いし♪
しかし写真でお分かりの通り、 ジャンボサイズのモダン焼き でしたよ
ということで旅の2日目は無事終わり。しかし3日目以降が本番なのです
( ̄へ ̄) おまえはまだ鉄ちゃんの真の変態さを知らない
たまには立ち寄りも 2018.12.20
115系頑張ってます! 2018.12.19
東海道新幹線全駅下車 2018.12.14
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