6日も休むと仕事するのがイヤになりますね。しかも連日、早寝早起きの生活をしていたので眠いです(´ 0`).。o○
そして何よりも
(;´д`)ゞあちぃ~
北海道が涼しかったわけではないですが、それにしても暑すぎでしょ(泣)
夜の10時半に羽田に着いて浜松町でモノレール降りた瞬間、イヤになりました。もう深夜の11時ですよ。モワ~ッとした空気で倒れそうになりました
旅は終わりましたが、旅日記はまだ終わっていませんので、4日目の振り返りです
中標津のホテルで目を覚まし、本日のスタートは

中標津バスターミナル 。バスに乗るわけではないですが、以前ここに中標津駅がありました。昔の駅がバスターミナルになっていることは多いです

ここからレンタカーを運転。30分ちょっとで

野付半島到着 。細い細い半島で、いつかは消滅してしまうのではないかと言われています。歴史は古いらしく、このあたりが国後島まで一番近いことから、江戸時代には既に貿易の拠点としてにぎわっていたとか。当時は半島ももう少し太っていたそうですが、今はその面影はなく、寂しい道をどんどん行き止まりまで進んでいくと、この石碑のあるネイチャーセンターに到着。ここから30分も歩くとトドワラを見ることができます。今日は昨日までのように暑くありません。気温は20度ぐらいで、ある意味最も良いのですが
(´Д`;)雨なんですよ

これで行くと早いそうですが、お金払うのは問題ないとして、1人で乗るというのはちょっとねぇ。お馬さんも「仕事じゃねぇよ」と言わんばかりに食事していますし、観光名所を回るのが旅の目的ではないので、ちょっと戻ったところにあるナラワラ見て終わることにする

野付半島からすぐ、標津の町並みに入ります。以前は標津線の終点だった 根室標津駅 がありました。しかし、どこが駅だったのか分からない。これは聞くしかないと標津町役場

で訪ねると役場のすぐ裏手でした。しかも役場の方は親切にも私と一緒に外に出て、「あちらを曲がって…」と場所を教えてくださいました。 「訪ねてこられる方、結構多いんですよ」 とも。とても、うれしい気分になりました。でも親切さがもっと、うれしかった
そして

ワーイ\(^o^))/ 転車台ハケーン
聞いたところによると、一時は朽ち果てた姿になり、雑草ボーボーだったそうですが、今は色も塗り直されて、花壇のようにきれいに保存されています。付近は公園のようになっていて、こちらも例によってバスターミナルに。駅前ロータリーだった面影も残っています
標津町に別れを告げて、海沿いを走り、羅臼に到着します。西側のウトロは2度行ったことがありますが、羅臼は行ったことがないので車を走らせることにしたのですが、標津では、ギリギリ傘も要らない小雨だったのが、どしゃ降りに変わってしまいました。お昼だったので、とりあえず

ちゃんちゃん焼きでも食べながら、雨がやむのを待つ(それにしてもおそろしく久しぶりに白ご飯食べました)が、強くなる一方で羅臼から先の行き止まりまで行くのは断念。そのまま知床横断道路でウトロを目指す。いつもは人でにぎわう知床峠も3台しか車が止まっていなかった

何だかよく分からない写真ですね。一応、濡れながら撮ってみました(笑)。しかしここまでは笑っていられるが、この後が笑っていられない。 今回の旅のハイライト が控えているのです。これだけは、雨が降ろうと槍が降ろうと行かなければならないので、ウトロのコンビニで傘を買う。ウトロから斜里まで走り、国道を標津に向けて、ちょっと逆戻りした山間に目的地があった

(^・ェ・^)(^._.^)ウンウン 越川橋梁
戦前に立派な橋梁ができながら、一度も列車が通ることなく終わってしまったアーチです。戦時色が強まる中、物資を運ぶために、また国防のために斜里と標津(先ほど転車台を見た駅です)線路をつなげよ、ということになり根北線の工事開始。この橋梁は物資が不足していたため、鉄筋を使用しないコンクリートのみで作られました。だが、戦争が激しくなると、今度は中止。敷かれつつあったレールは物資供給で取られてしまうことに。いつぞやも戦争と鉄道の関わりを書きましたが、この地も戦争で運命が変わってしまったのですね
根北線そのものは、戦争が終わって再び工事が始まり、この橋梁から少し北の越川までが開通しましたが、あまりの赤字ぶりに10年ちょっとで廃線。このアーチを列車が走ることは一度もなく終わりました。その後もアーチだけが残され、国道の拡張工事をするために中央が撤去されて、このような形で残っています。道路を挟んだ向かいも

ちゃんとアーチが残っています。ここは奥行臼のようにアーチ前でゆっくりとした時間を...
Σ<(゜□゜||)>Nooo! とても無理!
物凄いどしゃ降りな上
(((((( ;゚Д゚)))))ガクブル お昼の2時半だというのに薄暗くて何だか怖い
足場も悪いし、茂みからガソゴソとクマでも出てきそうです。しかも幹線国道だというのに、ほとんど車が通りません。天候の悪さもあったのでしょうが、そりゃあ鉄道なんか通しても需要もないよな、ということを痛感させられます。ただし6年前にここに来た時は、携帯が全くの圏外で「こんなところで車が故障したら、どうするんだ」と思ったものですが、この日はちゃんとアンテナが立っていましたよ
あまりの悪天候に滞在わずか5分たらずで、ここを後にすることにしました。それでも達成感はある。もう旅も終わりに近づきつつあります
たまには立ち寄りも 2018.12.20
115系頑張ってます! 2018.12.19
東海道新幹線全駅下車 2018.12.14
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