セカンドガード


一般的にバスケットでは「ワンガード」と「ツーガード」というオフェンスの形態があります。ワンガードのオフェンスでは基本的にトップにポイントガード、両ウィングにスモールフォワード、セカンドガードがポジションをとります。一方ツーガードの形態ではポイントガードとセカンドガードが平行してポジションをとります。
①ポイントガードとともにボールをフロンとコートに運びます。
②1対1を積極的にみてペネトレートします。
③アウトサイドシュート積極的に打ちます。
④ポイントガードと同様にセーフティの役割があります。
以上のようにセカンドガードはアウトサイドからプレーを作り、また安定したアウトサイドからのシュートが求められます。

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