西へ東へ、子連れ旅。

◆私達夫婦と京都

~私達夫婦と京都のこと~

 まずこのページですが千葉県在住の私達夫婦がどうして京都ばっかり行くのか、そんな話を初めに、次に京都を知る為のオススメの本、行った所の情報、おトクな情報などを順に綴っていきたいと思います。つまり私達夫婦のメモ帳のようなものです。

 私達夫婦の京都のかかわりは主人が最初でそれもとっても大きく、その後私がその魅力に引き込まれて…という感じでした。

 まず私の主人と京都のかかわりですが、埼玉県出身、埼玉育ちの主人がたまたま男一人旅で訪れた京都を気に入ってしまい、所持金ですぐに自転車を購入、更に家を借りた後、それまで住んでいた実家に電話をして「京都に住むから」ということにしてしまいました(苦笑)。よっぽど気に入ってしまったようです。実家のご両親も「旅行中にいったいどういうこと?!」とかなりびっくりされたようですが、その後すぐに主人は旅行を切上げ実家に戻り両親を説得、「今まで『あれをやりたい』とわがまま言ったことのない子だったから今回だけ許してあげる」とのこと。当時最初に就職した会社を古傷だった膝の治療の為退職した後でした。つまりプーだったわけです。

 実家とは「2年」という約束で京都の暮らしを楽しんだようです。何もしないわけにもいかないので、昼間は予備校に通い資格取得の為に勉強して、あとは適当にバイトをして過ごしたようです。
学生時代から寺院を見学するのが大好きだったようでそのあたりは満喫していたようです。また生活でもちょっとお金がかかってもスーパーで買い物をせずお米だったらお米屋さんで買う、など寂しくならないように「会話ができる買い物」をできるだけ利用したようです。

 それで約束の2年はあっという間に過ぎ、ちゃんと約束通り実家に戻り、新しい就職を決めて(今勤めている会社ですが)頑張って働いています。

 次に私と京都、との関わりですが、私は学生時代に修学旅行も含めて京都に行ったことがありませんでした。東京生まれの東京育ち、修学旅行で京都・奈良旅行は定番でしょ?!と言われそうですが、私の学年ではちなみに中学の修学旅行は東北一周、高校の修学旅行は山陰一周でした。

 社会人になって初めて京都を訪れました。女友達4人の旅です。その時の印象は…「人がいっぱい!!」それもそうです、1月2日の正月でした。
とりあえず老舗の「田ごと」という和食のお店でお弁当をいただき、適当に寺院めぐりをして帰ってきました。こんなに人がいるのでは東京の浅草と変わらないな…とあまりいい印象がありませんでした。

 ところがその最初の京都旅行から3年後ぐらいでしょうか、私は主人と知り合って最初のころ、主人が京都で2年間過ごしたことを知りました。「京都、いいですよ。」と言って非常に嬉しそうに話し始めました。

 「そんなにいい所なら連れて行ってくださいよ」…ということで、初めてのお泊りデートが京都でした(*^0^*)。その後結婚して毎年京都に行っていますが、主人の話のせいか、毎回同じところに行っても飽きないし、季節が違えば風景も違うし、とすっかり私も京都の大ファンになってしまいました。

 結婚してから1年に1回は京都に行きたいね、と言って実行していたところでしたが、

ここ最近「老後は京都で暮らしたいね」という考えになってきました。

 私達夫婦は一人っ子同士なので、両親の面倒はちゃんと見たいと思っています。だから元気なうちは両親のそばで暮らしたい(ま、逆の考えもありますよね、元気なうちは離れて暮らしたい、とも)。そして両親をちゃんと看取ったら京都に住みたいと。

 もちろん私が色々厳しい京都暮らしを楽しめるのかわかりません。そりゃそうです、いつもたった1泊で「京都っていいわぁ~」ってウワベの京都しか知らないんですから。だから色々試してみないと!?情報を色々収集しているところです。

 まだまだひよっこの「なんちゃって京都好き!?」主婦ですが、皆さんの「京都」もどうか色々教えてください、宜しくお願いします。

◆京都を知るための1冊


◆京都の宿・勝手にランキング


◆手ぶらで京都旅行へ



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