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夢中で駆け抜けた2008年が終わります。ブログを通じてアドバイスやご意見を下さった皆さん、読んで下さった皆さんに、改めて心から感謝致します。本当にありがとうございました。来年はどんな年になるかな。「人生に無駄なことは一つもない」という父の言葉を信じて、何があっても頑張っていこう。
2008年12月31日
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2学期終了。通知表をもらってきた。一学期より全体的に良くなっていた。先日の個人懇談で先生にも「勉強頑張ってますよ。」と言われた。パパとのふたり暮らしで、パパの帰りが遅い。一人でいる時間がすごく長い。いくらでもサボれる環境の中なのに本当によく頑張っていると思う。分かっているんだけど、親としては欲が出てしまう。出来ていないところに目が行って、どうしたら出来るようになるかと考えてしまう。出来なかったところの話をしそうになってグッと我慢した。まずは、ちゃんと褒めてあげないと。「頑張ったね。成績良かったね。」今の環境の中では、娘にすれば最高の頑張りを見せているのに、もっと頑張れなんて、本当に親は欲張りですね。欲張りすぎて大切なものを見失わないように気をつけないと。いろいろあったけど、娘はちゃんと育ってくれている。このままスクスクと真っ直ぐに育って行ってほしい。パパはちゃんと見てるからね。
2008年12月23日
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「自信」は親が育てるもの。育て方によってみんなが身に付けられるものだと思う。「根拠のない自信」という言葉がある。でも、自信の根拠って何?何かが出来ること?何かを知ってること?それでは技術や知識を持っていても自信が持てない人がたくさんいることは説明出来ない。実は「自信」にはもともと根拠なんてないんじゃないかな。どうすれば「自信」を持った子になるんだろう。きっと「自信」はうまくいって褒められた記憶から生まれるんじゃないかと私は思う。何かに挑戦する。うまくいく。褒められる。そういう体験をたくさんしておくと、新しいことに挑戦するときにその記憶が蘇る。出来たという記憶が、次もきっと出来るという「自信」になる。どんなことでも完璧に出来ることは少ない。逆に、全く出来ないことも少ない。やった本人でさえ、出来たのか出来なかった分からないことも多い。最後まで完璧に出来ない限りで来た実感が得られにくい。そんなときに「ここまで出来た」と、きちんと教えてあげて、ちゃんと褒めてあげることが親の大切な役割なんだと思う。そうやってチャレンジした結果をきちんと理解すれば、どれだけ頑張ればどこまで出来るのか、あとどれくらい頑張ればやりきれるのかが分かる。自分の一歩目の足跡がどこに残されたのかが分かる。たとえ最後までやりきれなかったとしても、自分の一歩一歩の足跡がちゃんと確認出来れば、それはうまくいったのと同じことになると思う。そうやって育った子は、新しいことにチャレンジすることを怖がらない子になる。一歩一歩の足跡が分かるから、ゴールまでの道筋が見える子になる。だから、出来るという「自信」を持つことが出来る。新しいことは本当は楽しいものなんだよ。ワクワクするものなんだよ。もっともっといろいろなことに挑戦して、自分の可能性を見つけ出して欲しい。誰もが必ず何かの才能を持っているはずだから。「自信」を持って自分の人生を歩んで行って欲しい。■関連ブログ 子供の自信の育て方 出来ないのか、まだ出来ないのか
2008年12月14日
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「子供達を責めないで」ずーっと前に(たぶん)ヒットした歌?です。(歌といっても、全部セリフですが。)学生の頃、友人が買ったレコードを聞きながら何度も大笑いしました。他人事のように笑っていましたが、よく考えてみると、大人は多かれ少なかれ、同じようなことをやってしまっているような気がします。子供を叱っているとき、一歩引いて見ると、結構、おかしなこと、ばかばかしいことをやっちゃってます。怒りがこみ上げてきたときは、この歌?を思い出してみると良いかもしれませんよ。子供たちを責めないで(動画)動画では少しセリフが変わってます。テレビ用にアレンジしたみたいです。下のものがオリジナルです。「子供達を責めないで」 歌:伊武雅刀 作曲:Barnum Reeve 作詞:秋元康 私は 子供が 嫌いです・・・ 子供は幼稚で礼儀知らずで気分屋で 前向きな姿勢と 無いものねだり 心変わりと 出来心で生きている 甘やかすとつけあがり 放ったらかすと悪のりする オジンだ 入れ歯だ カツラだと はっきり口に出して人をはやしたてる無神経さ 私ははっきりいっで絶壁です 努力のそぶりも見せない 忍耐のかけらもない 人生の深みも 渋みも 何にも持っていない そのくせ 下から見上げるようなあの態度 火事の時は足でまとい 離婚の時は悩みの種 いつも一家の問題児 そんなお荷物みたいな そんな宅急便みたいな そんな子供達が嫌いだ 私は思うのです この世の中から子供がひとりもいなくなってくれたらと 大人だけの世の中ならどんなによいことでしょう 私は子供に生まれないでよかったと胸をなで下ろしています 私は子供が嫌いだ ウン! 子供が世の中のために何かしてくれたことがあるでしょうか いいえ 子供は常に私達おとなの足を引っぱるだけです 身勝手で 足が臭い ハンバーグ エビフライ カニしゅまい コーラ 赤いウインナー カレーライス スパゲティナポリタン 好きなものしか食べたがらない 嫌いな物にはフタをする 泣けばすむと思っている所がズルイ 何でも食う子供も嫌いだ スクスクと背ばかり高くなり 定職もなくブラブラしやがって 逃げ足が速く いつも強いものにつく あの世間体を気にする目がいやだ あの計算高い物欲しそうな目がいやだ 目が不愉快だ 何が天真爛漫だ 何が無邪気だ 何が星目がちな つぶらな瞳だ そんな子供のために 私達おとなは 何もする必要はありませんよ 第一私達おとながそうやったところで ひとりでもお礼を言う子供がいますか これだけ子供がいながらひとりとして 感謝する子供なんていないでしょう だったらいいじゃないですか それならそれで けっこうだ ありがとう ネ 私達おとなだけで 刹那的に生きましょう 子供はきらいだ 子供は大嫌いだ 離せ 俺は大人だぞ 誰が何といおうと私は子供が嫌いだ 私は本当に子供が嫌いだ!!!
2008年12月06日
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