減らしてナンボ

減らしてナンボ

I.ROBOT


主役の人がどことなく嘘くさいオーラを発していて、背景と
違和感があったように感じたのは、私の主観だろうか。

ハリウッドの映画では今更のことではあるけど、ロボット達の
CGはとても素晴らしく、まるで今個々にでも現れても
可笑しくないほど良かった。
けど、ロボット達の動きが、どうも何かとオーバーラップすることが多くて、
高いところから飛び降りるポーズはマトリックス?壁をよじ登る姿は
スパイダーマン?うじゃうじゃと現れる様は、すでのどの映画と
特定することもなく、記憶の奥の方に埋もれているものが、
飛び出してきそうだった。

それにしても、劇中で主人公が運転していた、未来型アウディが格好良くて
そのまま私が欲しかった。
中盤以降、敵に襲われて、この車はこたこたにされてしまうのだけど、
お願い、この車だけは壊さないで!と願ってしまった。
願いもむなしかったほど、ぶっ壊されてしまったけど。

あぁ、そういえば、ヒーローとヒロイン、変にくっつかなかったんだ。
これっていいかも。
必要もないのに、チューすることもないもんね。
どっちもシャワーシーンを盛り込んだのは、エロシーンがないから
それを埋めるためかしら。
主役のウィルスミスは、ホントイイ体してました。
外人の立体感のある体って、見応え有るわ、うん。


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