Edinburghの雲

Edinburghの雲

ロンドンへの道(Iron bridge)

★☆12月20日☆★


8時にB&Bの階下のダイニングルームへ降りていくと、暖炉があり木のぬくもりが暖かい可愛い雰囲気。シリアルとジュースがもう用意してあり早速頂いていると、昨夜の英国紳士が今度はエプロンをつけて登場。イングリッシュブレックファーストをたっぷり頂く。ベーコンかソーセージ、卵も焼き方を自由にオーダーできるのが感激。う~これで家族4人で£50だもの、やめられないね。
9時に英国紳士と記念撮影をして出発。
泊まったB&Bのおじさま暖かな田舎のB&Bでした。おじさまのエプロン姿がすごくおばさまの心を打ちました

6分ほどで目的のiron Bridgeに到着。この日、朝は気温ががくっと下がったので町は一面うっすらと雪化粧をしています。おとぎの国のような町並みが白く浮かんで息をのむほど美しい。娘が・・・決して夢見る乙女ではない娘が、ぽつんとつぶやいた。泣きたいくらい綺麗・・。うっわたしは景色よりもこの一言に目頭が熱くなってしまった。不覚。
Iron Bridge薄化粧のアイアンブリッジ世界で初めて出来た鉄橋です。昔産業革命ってならったけ。
IronBridgeをわたる歴史的な橋は今でも現役です。渡りきったところにインフォメーションがあります。
19世紀の料金表インフォメーションで見つけた18世紀の料金表。馬、牛、羊に料金が書いてあるのが最高。

途中のレストランで昼食。田舎の食堂だったが、チャイニーズ・ヌードルを頼んだら結構おいしくてビックリ。ヌードルはスパゲティでしたけど・・・。その後一路かのストーンヘンジへ。これは今回の旅最大の目的です。いくつもの緑の丘を越えると、突然どーんと現れた。車内、一斉に「わぁーお!」想像以上に迫力がある。しかし駐車場に車を入れ他のが3時45分、見れば4時までと。15分じゃ悲しいよね。ということで見学は明日にしてそのまま宿泊予定地のBATHに向かう。

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