Edinburghの雲

Edinburghの雲

スカイ島の暮らし博物館


オジサマというよりオジーサマに近いライダー軍団はみんな、仮面ライダーファイズ(いまだにファンです)バリの屈強なスーツに身を包み、偉くかっこが良かったです。
一軒しかないレストランは、いかにも伊豆の大衆食堂のような風情があり、なかなかのものです。
port uig食事後くつろぐ子供達

やはり港ですから、「シーフードプレート」を注文しましたら・・・・それはそれは大きなお皿に、はみでんがばかりの大盛りのフィッシュフライ!エビフライ!にポテトフライ!!!お~い、お~い新鮮なはずなのに全部フライ???!!ちょっとショックな私たちでありました。

気を取り直し「スカイ島暮らし博物館」へと向かいます。
青い海を望む小高い丘の上に、博物館はありました。
博物館と言っても実際に暮らしていた家を再現しその中にそれぞれの暮らしぶりが展示してあります。
スカイ島暮らし博物館
石造りの小さい家のなかには、機織り機や農道具がたくさんありました。
かつてはこの小さい家の中に家畜も一緒に暮らしていたそうで、(ロバートバーンズの生家もそうでしたね)この中で厳しい寒さをしのいでいたかと思うと身につまされるような厳しさを感じます。
日本も北海道の開拓団が死にものぐるいで荒れ地を耕したことを思うと、スカイ島の暮らしはそれ以上の労苦であったことでしょう。
それほど、スカイ島の大地は岩に覆われて、とても作物が育つとは思えない風景が広がっています。

さて、博物館の少し先に小さい墓地があります。
そこにボニープリンスを助けたフローラ・マクドナルドは眠っています。
フローラマクドナルドの墓
彼女はボニープリンスの使っていたシーツにくるまれていると伝えられているそうです。いつか王となって戻ってくることを待っていたのかも知れません。


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