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あらためて、すごいなぁと思った。人生がやり直せるなら声楽を学び舞台上での表現者として生きたいと思った。今は少しでも多くの子どもたちにこんな思いを直感できるような体験に出会わせてあげたいと思う。***************************************************PCのファイルをいろいろ検索していた。(最初は違う目的で)そして、数年前のりっこの研修報告に、ふと目がとまり、しばらく読み耽る。「語ること聴きとられること 子どもと大人がともに生きる道」 横湯園子(中央大教授)いじめ、自殺、リストカットなどの自傷行為など、今を生きる子どもたちの生きる意義が危うくなっているという先生のはじまりの言葉には、哀しくもしみじみと頷いていた。そうした行為は、身近な大人や友達との些細な出来事がきっかけにある…ということにも頷けた。私は、「自分に何ができるか」をテーマに先生のお話を聴いた。たとえ小さな子どもでも必ずSOSのサインは出していたはずで、受けとる大人側の問題でもある。「辛い」といえない優しい子ほど言葉を変えていうという。その言葉の裏側を「SOS」の本心の言葉として気づくためにも、私たちはいじめのプロセスについて知っておかなければならない。●いじめのはじまりは「孤立化」…逆にいえば孤立していない人間は持続的にいじめの標的にはならないという。なるほどと思った。「いじめられるに値する」標的をつくり、周りの同意を求め、次第に孤立無援状態を実感させて追いつめていく…言葉にすると恐ろしいことだが、こうしたことがほんの始まりにすぎないことに驚愕する。●次に「無力化」…孤立させると同時に「味方はいない」ことを繰り返し味あわせることで逃げることさえも無駄なことだと観念させる。被害者は「助けて」の言葉が発せられない。せめて登校拒否をしてくれたら…と、逃げ場所をつくれなかった親は嘆く。●いじめが堂々と行われていても「あぁまたか」と無視、見ても目をそらす「透明化」…ここまで来ると被害者自身もいじめの加害者の支配下にあることを常に意識している状態。選択的非注意とは、あえて見て見ぬ振りをすることであり、いじめが見えなくなった心理状態。いずれにしても、想像力の乏しさかと思う。自分ではない他人の思い、人の痛み、辛さが解らないのでは…と思う。こうした子どもたちが成長したとき、これらの体験が外傷性ストレス障害(PTSD)として現れることも現代に生きる子どもたちの生きる困難さのひとつである。加害者であれ、被害者であれ「もうすんだこと」と思わずに、丁寧につきあっていくこと、いじめを事実として受け止めていく(受け止めさせる)ことが大人としての役割としてある。どう教えていく(乗り越えることを)のかも重要。…など、先生の穏やかな語り口に引き込まれながら現実にかかわっている青年たちを思い浮かべながら聴いていた。話の中で印象的なのは「自分が苦しみの中にいたとき」差し延べられる手(恩師)が必ずあったこと。その後、それが「何かしてもらっていた自分だけではなく、私も先生にとって何か返していた」=対等であったと断言されていることだ。目の前の子どもの荒れや苦悩を、自分が「大変」と思っているだけでは何も解決できはしない。特に著書でもある『ひきこもりからの出発』の中で先生から教えられたこと「特別な技術ではない…困難を解りたいと思う信念と、長い対話(時間)の中での相手の語る言葉の中にこそ答えがある」ということにすごく勇気づけられた。子どもにとって自分のことを語ること(主体的に)のできる時間と場所をつくっていくことが、「大事な自分」であることや「だから他人も大事」という命の尊厳の回復に繋がるのだと教えられた。余談だが、先生のこの著書を読み進めていくうちに私は少し辛くなった。と同時に救われる気もした。私の中の多面性が何処からくるものか知ることのきっかけとなった。何度も読み返したい一冊である。著書の最後にある詩が心を打つ。引用させていただく。…先生が篤君のしあわせを祈って贈ったナンシー・ウッドの詩の一部である。友達は来ては去る、恋人が往々にしてそうであるように。晴天の時だけいて天気が変わると消えてしまう人もいる。ほんとうの友達、ほんとうの恋人は陽が射さなくなっても留まる。ほんとうの友達は一緒に雨を受けてくれる。偽りの友達は雨なんか降っていないよと言う、こっちは身体に雨を感じているのに。ほんとうの友達は何人必要だろうか?1人で十分。でも、4人いればなおいい。あなたの進む方向に合わせて1人ずつ。 東:調和 南:明晰 西:冒険 北:愛【ナンシー・ウッド著、井上篤夫訳「今日という日は贈りもの」 講談社・1997年より】
2010.01.30
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これって麦酒風味のお酒なのにほんのりチョコ味ふふふ、、、。ブランデーにはチョコなんだけどこれは新しいねツマミは干し葡萄がいいかもね
2010.01.29
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2010.01.24
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河原町で待ち合わせした。 ホテルから記憶の中の地図をたどり…路地の予測をたて ひたすら歩いた。 最初に案内されたビアホールは 久々の大ジョッキと ビールによく合う料理とで満腹。大満足。 まだ時間はたっぷりある。 観測史上 歴代2位の「歩数」を記録した。 それだけの価値のある 夜のお散歩だった。 今日も一日頑張ろう!
2010.01.24
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何でだろう…2009年の受信メールがごっそり消えちゃった。(と、2007年以前もごっそり)つまり、2008年分と、2010年以降の最新メールだけが今りっこのアウトルックのフォルダー内に存在しているわけです。…がっくり。保存していなかった添付ファイルもあったはずで。特に、G関係のメーリングリストの消失は痛い。あぁぁぁぁあ。***************************************つい先日、ひめにごうさんが映画を観に行ってきた。りっこも、姫達もずっと昔から大好きだったお話(絵本)『かいじゅうたちのいるところ』なのだ。とってもよかったみたい。りっこも早く観たいよ。写真は映画館ホールの特大ポスターにちょっといたずら…おちゃめなひめにごうさんです♪*******************************さて明日から、りっこは古都の旅へ。寒いかなぁ。あったかい夜が過ごせると良いけど…
2010.01.22
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大きな行事がまたひとつ終わったよ。どれだけの時間をかけて、この日のために準備してきたことか…ふぅ。いろんな人の力と、笑顔と、やる気と真剣な参加者の思いが繋がっての成功だね。みなさん、お疲れさま。同じ頃…ひめいちごさんも児童館の大きなおまつりに参加して頑張っていた。昨日から合宿して。そして同じ頃…ひめにごうさんとパパはまったりと、2人で休日を満喫していたらしい。夕食はパパ特製の「ホルモンうどん」(焼き肉食べたいなぁ~)と思いながら1日を過ごしていたりっこは以心伝心!! と大感激。疲れて帰ると、食卓にはもうご馳走が並んでいるわけです。**************さて来週も忙しいです。いよいよ始まる演劇ワークショップ(の事前打ち合わせ)。そして週末は京都へ。新年会も1件まちかまえてる…燃えていますよ。
2010.01.17
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あちらもこちらもお花畑です。極寒の季節に…さぁお泊まりの伴う旅行というのはどうでしょう…協議の結果許可。信じるのです。楽しい旅行になりますように。あのこもこのこも愛くるしいのです。
2010.01.16
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あなたの 夢をみた…ような気がしたそんなときは 目を閉じるあなたの 声を聴いた…ような気がしたそんなときは 振り返るあなたの 手にふれた…ような気がしたそんなときは 肩を抱くありふれた日常はあなたの気配で充ちているのに…
2010.01.15
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Aくんは、最近ご機嫌があまりよくない。「めんどくさいんだよ」とか「つかれているんだよ」という言葉をよく口にするようになった。そして、もともと穏やかな性格なので荒れたり暴力的な態度は全くないA君なんだけど彼なりに、その不機嫌な気持ちを表すために眉間にしわを寄せながら「んーん。」と気持ちを隠し言葉を呑みこむ。また、ただ地団駄を踏み不機嫌さを自己アピールもする。そんな姿を見ると(何でわかってくれないんだ)と無言の叫びを感じる。*******昨日のこと。1日の予定は全体に知らせるためにホワイトボードに毎日書く。学校から帰ってきた子どもたちは、それを見てその日の予定を確認する。昨日は、そのホワイトボードの端に「宿題を静かにできなくて自由の時間(あそび)は無しの人」と書き「2回名前を呼ばれた人は、ここに名前を書きます」と呼びかけていた。というのも、この日は少しざわつきが多く、落ち着きのない雰囲気があったから。でも結局は名前を書かれる人はいなくて、全員宿題をすませていった。その中で宿題を終わらせたA君が、りっこのところへ来たかと思うと地団駄を踏んで怒りを表している。聞くと「自由がないなんて嫌なんだよ」と怒っているのだ。りっこは「あれは、静かにできない人は自由はないということだよ」とA君に対して、今まではしたことがない説明をした。こうした生活のルールは、たとえイレギュラーなことがあっても大体のことは理解して、少し説明さえすれば行動できるA君であったと思っていたのだが…A君のこの誤解がどこらきたのだろうかと、いろいろ考えた。そして今日、出した答えとしてまずはA君なりの発達の証であろうということ。そして、その発達の中身のひとつとしてさまざまな指示が出されると、従順に、正確にそれをしようとするA君は仕分けすることなく、すべての指示に反応してしまうのではないか。(出す方も、よりハードルをあげた指示、或いは他と同じの指示だったりする)仕分けのない指示を遂行しようと頑張ってしまう中でめんどくささや、しんどさをより強く感じてしまう。その結果、不機嫌にもなる…最近のA君の言動について、何か繋がった気がした。頑張りをねぎらうことや負担を軽くすることをいろいろ考えていたのだがもうひとつ指示の出し方について改善策を思いついた。A君、個別のホワイトボード。早速A君に提案すると「それ、いいね」と、思った以上に良い反応。明日から用意して、一緒にやっていこうと約束をした。そのすぐあとだった。おやつの時間を決めて一緒に食べる約束をしていた。時間がきて、スムースに食べ始めたと思ったが、それはりっこの思い込みだった。A君が、ふかし芋を口にしようとして、なめた後吐き出した。その行為を、つい配慮無く(普通に)「だめだよ、一旦口にしたものを出しちゃ」と注意した。すると、A君は体を崩すようにしてへたり込み、泣き出してしまった。その後は、「もう食べなくてもいいよ、ご馳走様しよう」の言葉も受け入れられない。「お皿を片付けよう」も「ごみを拾おう」もだめ…このやりとりを見ていた、他の子数人が傍に来てその中のひとりの子が「A君が泣いとるの、初めて見たわ」と言いまた別の子が「オレがお皿片付けてやるわ、ごみも捨てたげる」と助け船を出してくれた。まったくもって、りっこは大失敗だった。何のための閃きだったのか…わがままとこだわりの境界の見極めは難しいことではあるがA君を受けとめてあげるりっこの器には、ヒビでも入っていたのだろう。泣かせてしまったことを、とても後悔した。りっこ自身も言葉のシャワーをしっかり止めてしばらく、りっこの足元でクールダウンするA君。しばらくして「強く注意したのが嫌だった?」と聞くと、頷くA君。「ごめんな、仲直りできるかな?」と更に聞くと、やっと笑顔になってくれた。そして「僕のこと、どれくらい好き?」とA君が聞くので「二億光年以上好き」と答えると「○ちゃん(りっこのニックネーム)は、すごいことを知ってるね」とほめてくれた。注意することは「嫌いだから」ではないこともA君には丁寧に伝えてあげなければならないのだろう。
2010.01.13
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今夜はたこ焼きパーティなのだ。
2010.01.10
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なんとも忙しいです。お正月気分もあっという間に吹き飛んで…連日、徹夜やら会議の連続で身が引き締まる思い。冴えた夜空には天頂近くに大きな星雲があり大好きな月明かりが遠のくほどよく見える…皮肉にも。最近気付いたけれど夜道の運転が非常に怖い。…というのも、知らず知らずの内に視力が低下したのではないかと思われる。近いうちに眼科を受診しようかな。人間ドックの再診催促の通知もまた来てた。あぁぁ、すっかり忘れてた。■今年やりたいこと水泳。 浮遊したい…ウェイトトレーニング。 筋力回復程度でいいので…沖縄旅行。 初夏の頃かな…ここのところこうして自分について考える時間が持てなかった。なんとなくやり方はどうだったっけ?みたいな変な感じ。自分が自分でないような。
2010.01.08
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年に一度のご挨拶。ご無沙汰を詫びながら「今年こそ会いたいな」とお正月恒例の呟き。「ブログ見たよ」の文字にドキ♪ 「よその子は大きくなるのが早いね」と写真に向かってひとりごと♪楽しいひととき。******************************************さて、1週間の年末年始休暇。軽く振り返ってみる。29日…大掃除 開かずの屋根裏納戸にはお宝がザックザック…なら良いんだけどね。30日…りっこ家&りっこ妹家族&里の母 年末恒例の「お食事会」 沖縄の兄にも乾杯。母の怪我を考慮して中止も考えたけれど 母の希望で予定通り開催。 解散後、りっこ家の4人でカラオケ忘年会♪ パパの歌は久しぶりに聴いた。「雪の華」「悲しくてやりきれない」「ブルーハーツメドレー」最高だったよ。 「バルセロナの夜」も…(恋愛時代の想い出の歌)31日…りっこ家&パパ両親・兄弟家族 年末恒例の「年越し忘年会」 パパは3人兄弟の長男。次男家が去年新居を新築。 一昨年の三男家の新築お披露目忘年会に続いてお出掛け。 りっこは朝から「巻きずし」と「チーズケーキ」を手作り。 みんなで紅白を鑑賞しながら過ごす。 夕方前に少しだけ職場へ。愛しの金魚ちゃん達(らんちゅう&オランダ約50匹)にしばしお別れのご挨拶をする。元 旦…初詣へ。 おみくじは「末吉」。 ちょっと微妙。 パパは恒例の「新春ボーリング」 午後からは4人で「イオン」へGO! 短期決戦の福袋行脚でふくふく♪ その足でりっこの妹2号家へ。 母のお見舞いを兼ね夕食を一緒に。 宝くじをチェック。 見事に全滅(>_
2010.01.02
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