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2006.01.19
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あの日以来その道は通っていませんでした。

…なんだかね。

また相手と遭遇しないとも限らないし(会いたくない)
なにより想い出しちゃうでしょ。

でも、今朝は保険屋さんとの事故現場の立ち会いがあって再び…

いろいろ説明していくうちに気持ちも沈む。

…保険屋さん、あんたはちっとも解っちゃないね。
(いや、あなたに言っても仕方ないのも解っています)



「りっこさん自身は今回の責任の割合はどれくらいだと思われますか?」と。
(これって普通に訊かれることなの?)

りっこは訴えました。

『半分半分…それ以上の非が私にあるとは思いません。』

続けて

『私が車である以上相手に与えるダメージは大きくなり
そういう意味では私の非がゼロだとは思いません。
本当にあの時ケガをされていたらと思うとぞっとします。
でもそれ以上に相手の身勝手な判断と、とった行動は無謀であったと思うし
今後の相手自身のためにも、二度とあのようなことは慎んでほしいので
もし相手が自分には非がないと思っているのであれば


私は
専門家がわずかに残る事実から判断して
事故の責任の割合が私の方が重くなるのであれば、それは真摯に受けとめます。

色んな意味で私自身の大切な教訓になったと思います。

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この一連のことをパパに報告しましたら…

『保険の人は(面倒なおばさん)と思ったろうな』とひと言。

りっこはその言葉が1番グサリと突き刺さりました。





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Last updated  2006.01.19 23:37:39
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