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生協の白石さん&59番目のプロポーズ

生協の白石さん
何気に面白すぎます。
とっても真面目で真摯な方とお見受けしました。

サイコー!

白石さんは東京農工大学生協の職員さん。学生の要望や質問を受け取って回答する「ひとことカード」の担当者です。ひとことカードには、時に「単位売って」「牛を置いてください」など風変わりな「ひとこと」も寄せられるのですが、「生協の白石さん」は、意外な切り口を見せながら、真面目に、誠実に回答してくれます。

例えば・・・
Q.最近なんかいいことありました?
私はふとっちゃいました。(Ω△Ω)(毛)

A.私も特にキャンペーン期間でもないのに10%増量中です。
生協で本を買う時のように組合員証を提示するだけで
10%OFFになればどんなに幸せかと嘆くばかりです。

こんな質問に真面目に答えてくれる人、顔見知りでも中々いません。しかも大学の職員さん。
最高に面白すぎ。


次っ!
59番目のプロポーズ
話題のソーシャル・ネットワーキングサイトmixiで圧倒的人気の『アルテイシア日記』。
最初、こう言う日記風小説かと思いましたが違った!
彼女の思考、彼の思考、笑える。漫画で読んだのですが非常に楽しく読めたのですよ。
モテモテなのに何故?オタク。
モテ女性はオタクにはまりやすいのか?オタク諸君、オタク流行中の今が彼女を作るチャンスかも!!?

元広告代理店のキャリアウーマン、29歳。過去に告白されたオトコ、58人。モテる。地位も名誉も金もある。でも・・・仮面の下には素顔が。(ガンダムオタク、セックス依存、恋愛のトラウマ、鬱・・・)

ある晩、バーで鳴った彼女の着メロ。「間違いない!メールだ」(by アムロ)「・・・アムロか?」そう言って振り返ったのは、モテない病をこじらせたヘビー級オタク。彼(=59番)は、過去のどんなタイプの男とも違っていた。

「こいつはストーカーになるかもしれない。・・・でも、こんなひたむきな真っ直ぐな情熱を向けられて、このまま追い返すなんて、女じゃない。というよりそれは、29年間生きてきた私の辞書にない」。

純粋培養の「非モテ」オタク思考、さらにはキャリアや収入の格差。さまざまなギャップを乗り越え、やがてふたりは安らぎと愛情をあたえあうパートナーへ・・・。素の自分をさらけだした彼女の行き着いた境地。「大切なのはわかり合えるかじゃない。絶対に離れないことだ。つながってることだ」

「モテ」から「愛」へ・・・ひとりの女性の癒しと成長の物語。


感動できるし大笑いできる。共感は難しいけど・・・。
しかし、このアルティシアさんの様な女性に1分でもなってみたいなぁ~。






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