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夫との約束事(家出の経緯)

        やり直すための夫の約束

本日より、1年間、嘘をついたりパチンコや飲みに行ったり、自分勝手な遊びはしません。そして、父親としての自覚のないような行動などは、はしません。       2004年9月5日  夫君

私、母、姑、夫、息子の5人の前でした約束。いつまで持つのかな?

結婚してから、彼は度々嘘をついて遊びに行っていた。別に絶対に行くなと言っていた訳で無く、行くなら連絡をいれてねとだけ言っていたのにだ。飲みに行くのもお金を渡し、送り迎えまでした。まだ若いし、遊びたいやろうし・・・と思って。迎えに行けなければタクシーに乗って帰ってきた 土日が一ヶ月つぶれた時 はさすがに控えるようお願いした。パチンコも黙って行くのを辞め、せめて月に2~3回にするようにお願いした。 私はギャンブルが大嫌い。 お酒に呑まれるのも大嫌いだ。それを彼は勿論 承知。 夫は結婚する時すべて行かないと言ったのに・・・。

うちにはお金が無い。少ない稼ぎの中で、小遣いとは別で遊ぶお金も渡した。その都度頑張って節約に励み、買いたい物も我慢した。美容室だって妊娠中に行って以来行かずにいた。すべては将来、家を買ったり息子の学費に当てたかったから。

何度も嘘がばれて喧嘩して、その度にもうしないから許して、今回は本当に悪かったと言われて頑張ってきた。信じよう、信じよう、とする度に行われる裏切り行為。キャバクラに行くのも知っていたし、それだけなら良かった。昔キャバ嬢と浮気され、しかもキャバクラと関係なしの付き合いをしたから一度は別れた。だから、 さすがに2度はないと思っていた。
嘘付き。 「やってない!」そういう言葉ももう信じれなくなった。てか、やるつもりだったのね?度重なる嘘。私なりに譲歩してたつもりだったのに。しかも怒って(逆ギレ) 携帯を息子のいる方に投げつけて破壊した。 ありえない!

我慢できず家を出た。「帰って来て。」平日は仕事が有るからと土曜に帰った。そしたらゆっくり話も出来ると思って。でも帰ると彼はいない。それどころか酔っ払って午前様。 誰が信じる??? 酔って暴言を吐く。一週間振りに会う息子を抱こうともしない。 カワイクナイノ?

翌日の日曜に別居を申し入れ、彼が実家に帰る事になった。そして翌週の日曜日。バイクの教習が終わるのを待ち、話をするつもりだった。前日は夫が話の途中で帰ってしまい、嫌気がさして離婚しようとメールした。そのせいか電話を何度鳴らしても出ない。やっと出たと思ったら 「遊んでいた」 そう。会うと離婚届に判を押し「俺、腹決めたから。」何故電話に出ないの?と聞くと「遊んでたから」離婚決定の話をしに夫に実家まで送ってもらう。降り際に「まだ、やり直したい。考えといて。」 ハイ? 又黙って遊びに行ったのに?
遊びに行きたいなら別れてからが普通でしょ?やり直したいなら何故行く?矛盾してませんか?責任持てよな、自分で言った事くらい・・・。

実家に報告を終え、今度は母に家まで送ってもらう。玄関に着いた矢先に夫から 「養育費は払えへんし。悪いけど。」 とメール。一気に頭に血が上り電話をしする。夫「おかんが離婚申し立てたんお前やし、親権もお前取るなら払う事無いって。」との事。私「らちあかんし弁護士さんにお願いして話通すわ。連絡行くまで待ってて。」相談のため又母の車に乗り込む私と息子。すると夫親子が家に来た。

夫「弁護士さんなんて、そんな話大きくせんでも話し合いで何とか出来ひんか?」私「いや、別に裁判するつもりじゃないし。ただ、第三者に入ってもらってそう言う事はちゃんとせんとあかんし。別に脅しのつもりじゃ・・・」ものすごい剣幕の姑と夫。脅しと取られたのだろうか?姑にこんばんはと声を掛けたが聞こえていないようだった。取りあえず家に入って話をする。実母「二人の言い分を聞かないと公平じゃないから・・・」夫「俺はまだホンマはやり直したいです。今日の事はホンマに悪かったと思ってる・・・。」そして色々話を進め、姑は「私は今、主人から生活費をもらっていない。私の稼ぎだけで生活している。男の子だから細かい事は聞いていない。」そんな感じの話。夫も給料には手を付けていないだとかそんな感じ。 私「話が違う、そんな事一回も話に出てきてない。何が原因でこうなったの?」 それから私と夫、二人で話をし、時折実母が姑に意見を求めるも 姑無言。 何とか上の約束で取りあえず手を打った。姑は途中、「そんなに遊びに行ってたなんて知らなかった・・・。」そして最後に「しっかりしてよぉ、夫ちゃん。あんたは会わんでいいかもしれんけど私も息子ちゃん(孫)に会えなくなるのよ。お母さん今大変やのにこれ以上心配事増やさないで。」

私は最後に「ご心配おかけしました、すみません」と何度か頭を下げるが夫その時は謝らず。姑も私が何度目かに頭を下げた時に夫に「ほら、あんたも」と一度軽く下げただけだった。

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