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明けましておめでとうございます!映画見てるうちに年が明けてたのね。やっぱり年の初めは「富士山」からスタートしたいな。現在1月1日なんだけど、今から寝て見る夢は「初夢」とは言わないの?「一富士、二鷹、三茄子」だから、写真眺めて、すぐ寝たら、富士山の夢が、見られそうな気がするんだけどなー‥。今年も宜しくお願い致します。※写真は松田町「ハーブ・ガーデン」から見た富士山です。
2005年12月31日
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午後9時半です!今年も残すところ3時間を切りました。紅白歌合戦のテレビを囲み、鍋で日本酒をチビリチビリ。そんな、日本の「由緒正しいお正月」もいいですねー。我が家は例年ですと、テレビじゃなく長編映画を見ながら、除夜の鐘を待ちます。酔っ払って途中ちょっと寝てしまうこともありますが・・。私も、そろそろキッチンでの仕事を終わらせて、ゆっくりコタツで、くつろぐことに致します。今年、準備した映画は、オリバー・ストーン監督、ケビン・コスナー主演の「JFK」(ケネディ暗殺の闇)二巻組です。それでは皆様、「行く年、来る年・・良いお年をお迎え下さいませ。」※写真は、今年一番、心に残った風景。 サルデーニャ島ボナルカド村「コテージ庭のオリーブの木」 朝な夕なに、この木を眺めていたので「マイ・ツリー」に なっちゃったほど、心に焼き付いてしまいました。
2005年12月31日
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見つけました!私が探していた「花のお茶」今年も終る、その直前に出会うことが出来ました。「もしかしたらコレかも?‥。」閃いたんです! 八百万の神の声か、天の啓示か!と、ちょっと興奮してしまいましが、これですコレ!そんな訳で、探しモノを見つけ、心置きなく今年も終わりそう。甘い花の香りで2005年を締めくくります。それにしても、この缶、可愛いーっ!お茶のコレクションが、また増えました‥。
2005年12月31日
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最後のオマケは「チャイナ・ドリーム」じゃなくて、そりゃー、やっぱり、我が町「鶴巻温泉物語」ですよねー。鶴巻温泉がある秦野市のお稲荷さん「白笹稲荷」です。茨城・笠間稲荷、東京都北区・装束稲荷と並んで関東三大稲荷の一つなんだそうです。初詣のときは賑わうお稲荷さんの境内も、今はひっそりと出番を待っている‥。ひと気がなくても、なんとなく華やいだ空気を感じます。
2005年12月30日
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マスコットホテルのそばにある「東北餃子」の店。餃子もさることながら、ここのお茶は美味しかった。蓋付きの大きめカップにハーブのような花が数種類入っていて、写真のような長~い口のやかんで熱湯を注いでくれる。しばらく蒸したら蓋を少しずらし、お茶だけ小さな茶碗で飲むの。大きなカップは急須がわりというわけです。甘い花の香りがして、「何というお茶?」と聞いてもらったら、「五宝茶」と紙に書いてくれました。こういうお茶の淹れ方は、中国の東北地方のやり方みたいね。もっと後ろの方から、頭の上を弓をかいてお湯を注いでくれる店もあるそうです。でも、頭の上を熱湯が飛んでくるなんて、ちょっと怖い!花が丸ごと入っているお茶は、中国でも高級品のようです。だって、たくさんの花が必要ですものね。
2005年12月30日
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お正月がくるというのに、夏の話しをしちゃいます。祭りのような中国の夜更け。露天で、スイカをたくさん売っています。その場で切って食べさせてくれるんですよ。日本のスイカのように丸いスイカじゃなくて、ラグビボールのような形のスイカです。でも冷えていないんですよー。食べた人は「甘くて美味しいよー!」と言ってましたが。アルマイトのやかんで、冷たいウーロン茶も売ってます。こちらは冷たそうなので、ちょっと心惹かれましたが、お腹のこと考えて、残念でしたがパスしました。中国の人たちは、基本的に「冷たいもの」は飲まないみたい。私も普段は「暖かいモノ」なんですが、夜になってもムシムシ、ジットリ暑い広州、思わず冷たいモノ欲しくなっちゃった。
2005年12月29日
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滞在していたホテルのまわりは、とても大きな紡績工場。独身者も家族持ちも、み~んな近くの会社の寮で暮しています。で、バナナ林が続く、この辺り、夜は真っ暗なんですが、唯一賑わうのが、車だと5分くらいの、この町です。あまり大きくないショッピングセンター、市場があるくらいで、その他はコレといった店も無いのですが‥。みんなの娯楽がここに集中しています。夜8時も回った頃から、ぞくぞく人が集まり始め、街頭テレビ前のイス席もいっぱいに埋まります。人出を当て込んだ、食べ物の屋台や駄菓子売り、それに射的などの路上ゲーム屋さんまで並んで、みんな楽しそう。まるで「祭りの夜」のようでした。特に目的があるわけでもなく、ブラブラそぞろ歩きを楽しんで、夜店をひやかしたり、スイカ食べたりね。みんな、一日の労働が終ったあとの、とても「楽しみなひととき」のようでした。ちなみに「酔っ払ってクダまいているヒト」は、居ませんでした。
2005年12月29日
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写真は中国で記念に買ったお土産です。と、言っても、本格工芸品はとても高価いので、私が買うのはチープな雑貨ばかりなんですが。★写真左が「螺鈿の小箱」 螺鈿(らでん)は、 漆地や木地の表面に、夜行貝やアワビ貝など、 貝の殻を削り、細かく切っては、はめ込んでいく装飾技法です。 螺鈿の家具は素敵ですよねー。 せめて小箱で雰囲気だけでもと。 私はピアス入れとして使っています。★二つ並んでいる小壜は「内画鼻煙壷」(嗅ぎタバコ入れ) 嗅ぎタバコは、17世紀頃ヨーロッパから中国に伝わって、 上流社会を中心に大流行したそうです。 鼻煙壷(びえんこ)もだんだん贅を凝らしていくようになり‥。 写真はガラス壜の小さな口から内側に筆を入れて絵や文字をかく 「内画」という技法です。 外側から見るため、文字や絵を逆に書いていくという、 考えただけで気の遠くなるような作業ですよね。★手前の扇形は「景泰藍のピルケース」 景泰藍(けいたんらん)は、 銅のベースに、細い銅で絵柄の輪郭をつくります。 輪郭内にエナメルを塗り、ホーロー焼き付けを何度も 繰り返して仕上げるそうです。チープながらも手仕事の雰囲気が感じられる「小物たち」なんとなく懐かしい感じ。暖かくて可愛いです。中国を思い出し、ときどき取り出して眺めています。
2005年12月28日
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手先が器用な中国の女性たち。印鑑を彫ったり、小瓶の中に絵を描いて、観光土産を作っています。写真は租界の洋館の中庭で、銅板を彫ったり絵を描いているところ。写真のような精緻な仕上がりで、待っている間に似顔絵も作ってくれます。
2005年12月28日
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「外国租界の夢のあと」「沙面」シャーメンは、広州のイギリス租界があったエリア。なので、中国とは思えないヨーロッパ風の街並です。居住区とはいえ、行政権と警察権を握り「治外法権」であったこのエリア、地元民とは別世界の贅沢な世界だったことでしょう。栄華を誇り百年続いた租界も、現在は廃墟になっている家屋が多く、中には「お土産ショップ」になっているところも‥。「つゆと消えにし、夢のまた夢」を彷彿させるエリアです。
2005年12月27日
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「お茶の話し」でも書きましたが、それまで中国はイギリスにお茶や絹を輸出していたのですが‥そのうち、逆にイギリスからアヘンを持ち込まれるようになって、逆に銀がイギリスに流れるようになっちゃった。これが「アヘン戦争」の始まりだよ、と教えられた学校の授業を思い出します。アヘン戦争に負けた中国が、それまで広州に限られていた貿易の窓口を、上海などに広げざるを得なくなって‥で、結んだのが「南京条約」なんだけど、その後、イギリスだけじゃなくフランス、アメリカ、日本と、次々「租界」が出来て行くわけです。ふ~む、「アヘン戦争」って、そんなに重要な意味を持っていたのかー‥。中国に来ると社会科の教科書に載っていたモノが、あちこちにあって、さすが「四千年の歴史」の国だと唸ってしまいます。※写真は広州・沙面の珠江河畔に残っている 「アヘン戦争」に使われた「イギリス軍の大砲」 今は、子供の遊び場になっていて、平和はいいな!
2005年12月27日
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スコールが来ると、必ず出来る大きな水溜り。大きくて、深くて、池か沼みたいなの。ここで、必ず車が、はまって動けなくなる。毎回そうなんだから、「どうにか、すりゃいいのに‥」と思って窓から見てるんだけど、穴の方はそのままで、そのたんびに、みんなで車を押したり引いたりしてる。ま、「人海戦術の中国」だもんね。この発想、恐るべし!
2005年12月27日
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しかし広州は半ぱじゃなく暑かった!日中は外に出ると息切れして歩けないほど。滞在していた中山市周辺には、道端にバナナ売りの屋台が立ち並び、私はここを「バナナ街道」と呼んでいたの。一日に数回、滝のような轟音とともにスコールがやって来て、そんな時は、隣の人の声も聞き取れないくらい。「南国だなー!」停電になるので、何をすることもなく、だだただ、驚嘆しつつ窓の外を見つめるだけでした。日本の夕立は、去ったあと涼しくなりますが、広州のスコール止んだあと、ますます蒸し暑くなる感じです。※写真は中山市・三角鎮の路上に並ぶ「バナナ売り」の屋台
2005年12月26日
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私たちが中国に行っていたのは、連日テレビで「反日暴動事件」が報道されていた真っ只中の頃。まわりから「大丈夫なのー?」と心配する電話をたくさん頂きました。私も「どんなもんかなー‥」と半信半疑で出掛けたのですが、行ってみて驚いた。出会ったのは、反日どころか、日本語を覚えたいと思っている若い人ばかり。「今、日本語ブームなんですよ」という声さえ聞こえてくる。地方から大都市に集まって来る若者たち。この国のインフラや重機を支えている日本の大手メーカー。だから、日本語をマスターすれば仕事は沢山あるのです。それに英語も加えれば、ビジネスチャンスは無限に広がる。努力すれば報われる「チャイナ・ドリーム」という訳です。誰かに日本語を説明していると、いつの間にかまわりに人の輪が出来ていたことも度々。みんな目がキラキラ輝いて、向上心に満ちていました。※写真は、広州市郊外に建つ工場に働きに来ている若者たち。 社員寮から工場へ向かう、朝の出勤風景です。
2005年12月26日
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昨日、「お茶の話し」で、中国のことに触れましたが‥今年の4月~9月の上旬まで、うちの彼、出張仕事で、中国の「広東省・広州」にいました。なので、私も中国と日本を何度か、行ったり来たりすることになったのです。二週間以内の観光目的だと「ビザ無し」で入国出来るので私は、二週間滞在しては日本に戻って‥という生活でした。で、思いがけず、中国という国を垣間見ることになり‥。「花留学でイギリス行くため英語を勉強しなくちゃ‥」と思いつつも、今年一番勉強するはめになってしまったのが、なんと「中国語」なんです。でも、書くより発音が難しい中国語にはギブアップね。結局、ほとんど筆談でした。そして、広州は大都会!珠江という川が、街を網の目のように流れて、かつて交通手段が船だったことを覗わせます。高速道路、ビル群、橋、どこを見ても建設中。発展していく街のエネルギーが渦巻いて、ちょっと昭和三十年代の日本を彷彿させる息吹がありました。※写真は広州の街を流れる「珠江」
2005年12月26日
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知っている人も多いと思うけど、日本紅茶協会が主催する大使館の「紅茶を楽しむ会」はいいですよー。インド、 スリランカ 、ケニア 、インドネシアの各大使館で紅茶とお菓子を頂きながら行う「紅茶のセミナー」です。「お国紹介」のビデオを見せてくれたり、簡単クイズに答えてプレゼント貰ったり、盛り沢山の企画なのね。インストラクターの方が行う「本格紅茶の淹れ方」のデモンストレーションもあります。そのうえ、なんと、帰りには、「紅茶と茶器」のお土産まで頂けるんですから!私は、スリランカ大使館に行きましたが、インドもちょっと行ってみたいなーと思ってます。※写真はクイズの賞品で貰った「スリランカのティーポット」
2005年12月25日
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紅茶も緑茶もウーロン茶も、み~んな同じ葉っぱなんですねー。もとはといえば中国の「チャの木」ツバキ科のカメリア。蒸しただけの「緑茶」、その後醗酵させた「紅茶」という風に、作る工程の違いで、味も香りも名称も変わるというのが面白いな。この「茶の葉」、昔は、宝石のように高貴な珍重品だったそうで、ヨーロッパにはシルクロードを伝って持ち込まれたみたい。お茶の話しには、いろいろ事件もあったりして、調べてみると奥が深ーくて、なかなか面白いです。※写真は中国広東省・中山市「マスコットホテル」の茶館。 この女性が一つ一つ丁寧に時間をかけてお茶を淹れてくれる。 滞在中は、毎日ジャスミンティー飲みに通いました。
2005年12月25日
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う~ん。毎日、朝はコーヒーで目を覚ましますが、「どっちなの?」と聞かれたら、やっぱり「紅茶派」かしらね。お茶趣味なので、紅茶はもちろん日本茶、ハーブティー、チャイニーズティー、なんでも好き!と、いつでも言っているせいか、海外土産に「現地のお茶」を貰うことが、とっても多いの。前にも書いたけど、モロッコはミントティの香りだったし、街の匂いってありますよね。アロマの原点はハーブだし、香りで世界を旅するのも面白い。だから我が家には「世界各国のお茶」や「茶器」が集まってきて、なんだかコレクションになりそうです。※写真は「タンゴな夫婦」のお二人に貰ったお土産。 アンデス地方のマテ茶を飲む茶器。 カップの中は木をくりぬいて、ここに茶葉とお湯を入れる。 スプーンみたいなモノの先は穴があいていて、茶漉し兼ストロー という訳です。
2005年12月25日
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はい、お出ましです!お羊サマの国スペインの「我らがおっ母さん」美しさにウットリしてしまうでしょー。ネッ?マリアに対する気持ちが、明らかに違うと思わない?※写真はアンダルシア地方「ロンダの教会」のマリア像
2005年12月24日
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一昨日、イタリアとスペインのマリア像ってずいぶん違うのは何故かしら?という話しをしたら、「どんな風に違うのよ?」と聞かれてしまった。で、クドクド説明するより「一見にしかず」という訳で両方の国のマリアさんをご紹介。まずは、「マンマのイタリア」から。写真はサルデーニャ島「ボナルカドの教会」のマリア像。
2005年12月24日
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我が家は、同じ団地に暮す妹のアンリや甥っ子セイヤと一緒にファミリー・クリスマスのイヴを過ごします。皆が食べたいご馳走のリクエストに答えるべく、今からキッチンで奮闘することに。注文してあるクリスマス・ケーキも取りにいかなくては。毎年、「ケーキも焼こう」と思うのですが、そこまで手が回らないの。で、近所の洋菓子屋さんに頼んでしまいます。北国の兄が送ってくれたリンゴで「焼きリンゴ」作ってあるの。焼いたクレープにリンゴを巻いて「クレープ・ノルマンディー風」(と、勝手に呼んでる‥)これなら、すぐ出来るのですが。でもねー、Xマスのデコレーションが無いと、喜んでもらえない・・。ケーキまで焼いて準備しちゃう方は尊敬しちゃうなー。教会へは行かないので、せめて写真で気分だけね。荘厳な賛美歌が聞こえてくるような気がしませんか。皆さまもステキなイヴでありますように・・。※写真はサルデーニャ島。 カラスミの産地で有名な「カブラスの教会」 (8世紀に造られたもの)
2005年12月24日
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昔はお正月が近づくと、各家庭でお餅を搗いたそうですが、最近は買ってくるとか、店に注文するのが多いですよね。今日は団地のお餅つき大会で、「ふるまい餅」がありました。キナコや大根オロシ、小豆あんのお餅を頬張ってみんな気分はすっかり「もういくつ寝るとお正月!」シメナワやお供え餅も売り出され、クリスマスを飛び越えて、早々とお正月モードの鶴巻温泉です。
2005年12月23日
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写真は、パリの街。この時期、風物詩になったシャンゼリーゼ通りのクリスマス・イルミネーションです。木の枝の先っぽまで電球にくまどられている日本と比べると、地味なくらいアッサリしてます。でも、そこがシックよねー。
2005年12月23日
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クリスマスのリースも、お正月のアレンジメントも木の実を使うのが好きです。「サンキライ」「南天」どれも可愛い。赤い実は、この季節、必須アイテムよね。サンキライの枝をクルリと輪にする簡単リースやジュズサンゴを一輪グラスに挿して窓辺に。いつものカゴに盛ったリンゴやオレンジも赤い木の実とキャンドルを添えると、クリスマス・デコレーションに早がわり。アイデア次第でお部屋がクリスマスムードになりますよ。※写真提供「Mrs.ハルコ」
2005年12月23日
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スペインの教会で、いつも思うのですが、スペインのマリア像って、すごーく美人でそして色っぽい。どこのマリアさんも、男性から見たら「思わずふるいつきたくなる」女性なんじゃないかなー。と、思ってしまうほど。(すみません、お許しを・・)そうでした。スペインは、カソリックの国の中でも断然「マリア崇拝の国」なんです。マリア中心でキリストさんは脇役って感じね。だから、かつてスペインの支配下にあった南米もきっと同じに美しいマリア像だと思います。フィエスタの山車のヒロインも、もちろんマリア様。マリアは偉大なるスペインの「我がおっ母さん」なんでしょう。ところが、今回、初めてイタリア行ってみた訳ですが、どこの教会でも、十字架のキリスト像の方が崇拝されているみたい。キリストが一段高いところに鎮座している中心人物。そして、マリアは脇役みたいです。こちらの方は「キリスト信仰」のようです。二つの国のこの違い、なぜなんでしょう?不思議!※写真はサルデーニャ島・ブサキ村の教会 後方に広がる田園地帯。車で走っても走っても、 ずうっと、こんな景色です。
2005年12月22日
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ドアを開けると、こんな風になってます。シンプルながらも、ちゃんとした教会ですよね。十字架の下にあるのは、「列車の車輪」やっぱり「駅の教会」です。旅の途中で祈りを捧げる・・生活そのものなんですねー。日本の駅ホームに温泉できたという話は聞いたことあるけれど・・。
2005年12月22日
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私、子供の頃の日曜学校を除けば、普段、ほとんど縁が無いのが教会です。弔事や法事でお寺に行く、初詣で神社に出かける、と、いっても一年で数えるほど。スペイン、イタリアはカソリックの牙城のような国。日曜日の午前中は教会へ行くのが当然みたい。なので、月曜日の午前中は「代休」として休んでもいい!という話しも聞きました。どんな小さな村にも教会があり、それも一つじゃないの。二つ、三つ、多いとこだと二桁代なんてのもありました。私も散歩の途中に、日曜日の礼拝を覗いてみたけど、来ている人たち、若い人が少ないのよねー。それでも、生まれた時から洗礼受けて、結婚式もお葬式も教会で。だから、やっぱり「クリスマス」はファミリーで祝う「特別の日」のようです。※写真はサルデーニャ島・カリアリの駅構内。 駅のホームにもちゃんと教会がありました。
2005年12月22日
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柚子とカボチャを用意して明日の準備です。これから、クリスマス、お正月とイベントが目白押し。日本の師走は忙しいけど、楽しいな!前にも話した、アルゼンチンで暮している「タンゴな二人」のご夫妻からメールが届きました。地球の裏側ブエノスアイレス、今の季節は夏真っ只中。バカンス直前の静けさなんだそうです。でも、クリスマス・イルミネーションの派手派手しさは、これから、ますます拍車が掛かるとありました。メールを読んで考えた・・けど・・・太陽ギラギラ、汗ダクダクのクリスマスって、いったい、どんな感じ?雪が舞うホワイト・クリスマスじゃないと、ちょっとイメージしにくいなー。でも南半球のクリスマスは、みんな夏なんですよね。
2005年12月21日
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前にご紹介したのは鶴巻温泉の小さな旅館の露天風呂。今日の写真は、秦野市経営の温泉「弘法の里湯」です。日帰り温泉なので宿泊はできませんが、大広間の休憩室や「手打ち蕎麦の店」が中にあります。売店のお弁当も充実しているし、持ち込みOKなので、登山帰りの人たちも、最後はここで宴会後に解散というパターンが多いみたい。八百円~千円で利用できますが、私たちは秦野市民なので、六百円で温泉入れるんですよー。(ふふ、この差も嬉しい!)実は、さっきも行って来たのですが、今日から三日間(21日、22日、23日)は「柚子湯」になってます。お近くの方はいらしてみたら如何でしょうか。
2005年12月21日
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実は私たち、スペインに「移住ちゃおうかなー」と思っていました。スペインは他の国より、年金生活者の移住に対して、待遇が手厚いからです。でも、まわりの友人、知人の話しを聞くと、持ち家を処分して海外に移住したものの、やっぱり日本に帰って来てしまった例も沢山あるんです。いろいろ考えた末‥「うちは日本の本拠地を残しておこう」ということに。「好きな時に温泉入れて、富士山も見える東京の近く」その他、私達の「たくさんの条件」をクリアする場所は?で、やっと見つけたのが、ココの団地でした。※写真は団地脇の道端から見た富士山。 右に見える東名高速「秦野中井インター」降りてすぐです。
2005年12月20日
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今日も富士山バッチリのいい日だったなー。 私達が暮しているのは、鶴巻温泉近くの高台に 建っている団地の一室です。 古~い団地なので、外観の見た目は今一つなんだけど、 中はバリアフリーにリニューアルされていてキレイ。 二人とも、けっこう気に入っているんです。 う~ん、気に入らないところも無いとは言えないけれど、 「ま、パリのアパルトマンもこんなもんよねー」 と、言い聞かせて・・。 だってねー、家賃が5万円でおつりが来るのですから 文句は言えませんよー。 部屋の階段下りると車の駐車場。 東京ではパーキング苦労したから、 ここが5千円というのもまた嬉しい。 近所にある、かかりつけ医院のササオ先生談です。 「引っ越して来た時は、この景色だけで、ご馳走だ! ご飯のオカズ要らない・・って思いましたけどねー」 うん、うん、うん、よく分かるーっ! でも、今は「やっぱり、オカズ要る・・」みたいです。 それも、よく分かる・・。
2005年12月20日
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西暦79年8月24日 南イタリアの暑い夏の日、ヴェスヴィオ火山が噴火した。熱風と溶岩と火山灰が、古代ローマ帝国の街ポンペイに襲いかかる。人と街は火山灰に埋もれた・・。それから1700年以上の時間が流れ・・ナポリ王国を支配するブルボン家の王様カルロス3世が、付近の発掘を命じた。タイム・カプセルに閉じ込められていたポンペイの街が、長い眠りから少しづつ目覚め始めて・・。2005年の今現在でも、発掘は、まだまだ半分にも満たなくて、その多くは、いまだ謎に包まれたままだそう。※写真はポンペイ遺跡の「風呂場」
2005年12月19日
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ローマ時代の浴場跡です。サルデーニャ島の温泉場、湯治場かしら。今は遺跡になって、もと風呂場あとの岩石しか残っていないけれど、近所の人は、こうして洗濯場として利用しています。かつての日本の井戸端と同じように、昔も今も、コミニュケーションをはかる場だったようですね。
2005年12月19日
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鶴巻温泉に引っ越してきた理由の一つに「いつでも温泉入りたい」というのがあるのね。で、ここんとこ毎日、寒い日が続くので・・ついつい温泉に行ってしまいます。夏場は、ちょっと足が遠のいてました。夏よりやっぱり冬がいい!ぬる湯が大好き。冷たい風が顔に心地良いので、長~く浸かってしまいます。そして、22日は冬至です。帰りに「柚子とカボチャ」を買いました。柚子の爽やかな香りが部屋中に漂って・・我が家の「柚子湯」が楽しみ!※写真は温泉旅館の露天風呂。 いつでも千円で入れます。 ここは昼間は空いていて貸切状態。(穴場です)
2005年12月19日
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昔ながらの手作り「延命地蔵最中」沼田屋製菓の工場というよりは、「沼田さんちのお婆ちゃんが作った」と言う方がぴったりの素朴な甘さの最中です。この地蔵さんのイラスト‥キーホルダーや耳掻きなんかもありますが、たぶん地元の人くらいしか知らないと思われるなんとも、ほのぼのマイナー系で可愛いでしょ!
2005年12月18日
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鶴巻温泉にある「延命地蔵」約250年前に江戸の豪商が米寿の記念に、先祖供養のため建てたそうです。でも、高さが台座から3.7mもあるので、あまりの大きさ故に、ここに置き去りにされたという伝説もあるくらい大き~い地蔵さんなのね。地元では昔から長寿・安産祈願、厄落としにご利益があると奉られているそうです。昔ながらの地蔵市が、毎月行われていますが、1月23日(始め講)と3月23日、8月23日(大祭)11月23日(終い講)が特に賑わいます。
2005年12月18日
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昨日仕上げた年賀状、朝から宛名を書いてます。これをポストに入れたら、暮れの仕事もひと段落といったところかしら。あっ、北国に暮す兄や友達から、雪の便りと共に送られて来た「リンゴ」や「山芋」。ジャムにしたり、アップルパイも作らなくては・・。そして、今夜は「麦とろご飯」です。今日は風がちょっと冷たいけれどイイ天気!今はミカンが生る季節です。コタツで宛名書きしているのが、もったいない快晴の散歩日和なんですよ。
2005年12月18日
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ぎりぎり土曜日に間に合うかなーと思って急いで書いたんだけど‥。残念!日曜日になっちゃった。朝から年賀状の準備に大忙しでした。そんな季節になったんですね。近所のケーキ屋さんにクリスマスケーキを予約したり、はがき印刷をかけたりで、今日一日があっという間に終ってしまいました。また明日ゆっくり書くので、夕暮れ富士を眺めながらお休みなさい‥。
2005年12月17日
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シェフ軍団と共に活躍した「祭り委員会」の美女軍団の皆さん。リゾット盛り付けから売り子さんまで、深夜1時まで大忙しだったそうです。私達、リゾット食べて帰ってきちゃいましたー。ごめんね。お疲れサマでした!
2005年12月16日
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大鍋で作られているのはおよそ二百人分のリゾット。「お米祭り」に駆けつけてくれたシェフの皆さんです。シェフ軍団の大活躍で、三種類のリゾットにお米のブラマンジュのデザート付、これに赤ワインのグラスが付いて2ユーロでした。
2005年12月16日
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昨日、話した食料品店で買ったのが、写真のリゾットのパック。このまま水で煮ただけでリゾットが出来るセットだと聞き、日本に帰ってから、なかがわ亭のメニュー(話しのタネ)になるかなー・・と、思い購入しました。たぶん日本でもフツーに買えるモノだと思うけど、ここの食料品店で何か買ってみたかったのよねー。イタリアのリゾットも、スペインのパエージャもお米が食べられると喜んでいると、全く違う食べ物なんですね。芯が残っている、いわゆる「めっこ飯」で、粘り気全然なし。うちの彼は海外に行くといつも、「あーぁ、炊きたての白飯が食いたいなー」そればっかり言っています。だから、我が家では、「白飯、みそ汁、納豆」の三点セットが朝ごはんの定番。こんなことではヨーロッパ田舎暮らし、出来るのかしら。で、しかたなく、今回はお米を持参!鍋でご飯炊いてインスタント味噌汁に玉子焼き。私は何処に居るんでしょー?・・のイタリアでした!という訳で、持ち帰ってきたリゾット・セット。いまだパッケージのままです・・。※写真のお皿はサルデーニャの陶器です。 この鳥の模様がサルデーニャのシンボルです。
2005年12月16日
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スーパーやコンビニは無くても、野菜や果物など生鮮品以外なら、たいていこんな食料品店で揃います。ハム、チーズ、パスタ、ワインや瓶詰め乾物、缶詰など何でもあるんです。パンはグラムで量り売りの店が多かった。でも、野菜は朝市のメルカートで、というのを知らなくて、八百屋さんを探し周ってしまいました。
2005年12月15日
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オリスターノのショッピングセンターの話しの続きです。こんな大きなセンターはサルデーニャ島にいくつも無いのね。日曜日は町中の店という店、バールもみ~んな、お休み。だから皆んなこのショッピングセンターに出かけます。買い物というよりは「遊びにお出掛け」なんです。日曜は、「ココに行くと誰かしらに会える」「友達が不在なら先ずココを探す」と言っていました。確かに、その他、行くとこ無いもんねー。ちょっと町を出ると羊の群れしか見掛けないし。※写真の食料品店、こんなのあったらいい方です。 野菜も果物も揃っている便利な店なんですよー。
2005年12月15日
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忘年会があるというので東京まで出掛けました。新宿まで小田急ロマンスカーを使うと、ちょっとした旅の気分です。で、駅弁食べたりしちゃうのよねー。パーティ会場は都内のこじんまりした中華料理店。久しぶりにO氏にもお会い出来ました。O氏は、前にも書きましたが東京グラムシ会の学者さん。著書もたくさん出されています。私達、今回サルデーニャ島で滞在したのがオリスターノ。グラムシはオリスターノ近くのギラルツァという町で幼年時代を過ごしています。サルデーニャの人たちは、思想家、理論家としてよりも、「あぁ、作家先生のグラムシねー」という感じ。ギラルツァの町で、グラムシが幼年時代を過ごした家。今では「カーサ・デ・グラムシ」というムセオです。私たち、O氏に、早速、「ご著書をムセオの図書室に寄贈してきました。」と報告しました。それから、オリスターノに一軒だけあるショッピングセンターの中の本屋さん。そこで「グラムシの本あるー?」と聞いたら、「今あるのは、この一冊だけだねー」「でも、グラムシの伝記ものだよ」と言われた本。イタリア語で書いてるし、なんだかよく分かんないけど、現在の「イタリア本屋さん事情」ということで、ま、いいかー。と、O氏にお土産に持ち帰りました。O氏も「廉価版は持ってるけどー」とのことですが、「有名な本ですよ。でも、その辺の本屋では普通は、売ってないでしょうね。」オリスターノにあるショッピングセンター中の本屋さんだから、あったんでしょう。と、言ってくれたので、ちょっと嬉しい・・。そんなこんなで「よいお年を・・」の季節です。※写真は「カーサ・デ・アントニオグラムシ」
2005年12月15日
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車で近所を走っていたら、水車小屋のある古民家を発見!覗いてみると中庭で焚き火を囲み、何やら相談の真っ最中。思わず飛び入りで、焚き火を囲む人になっちゃいました。秦野市の職員さんと、ご近所の炭焼き名人、漬物名人等達人の皆さんが、「昔ながらの生活再現」のイベントを企画して、その打合せをしていたのです。山の話し、水の話し、面白い話しの数々に、時間も忘れて聞き入ってしまいました。焚き火の中には、近所で採れたサツマイモが‥。焼き芋付きの「名人たちの話し」でした。
2005年12月14日
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「弘法山」の話しは続きます。えっー、またぁー!なんて言わないで聞いてよー。だって、この辺に住んでる人たちは、誰でもみんなこの山を愛しているんだもん。きっと、みんなが「うちの裏山」と思っているんですから。で、山の麓の乗馬クラブも、ちょっと気になるところです。※写真はサルデーニャ島で滞在したプチホテルで 飼っていた馬。 なので、弘法山の馬ではありません。(ごめん) 乗れるなら貸してくれるみたいでしたが、 乗馬出来ない私達、 残念ながら写真を撮っただけ。 そんなとき馬を借りて散歩できたらいいのにねー。 秦野の乗馬クラブの看板の前を通る度に、そう思う・・。 「あなた、やってみればー?」と、うちの彼に勧めても、 「やだよー、落馬で骨折したら寝たきり老人への 第一歩になっちゃうよー」との返答です・・。 誰か「一日体験」でもいいからチャレンジしないかなー。
2005年12月14日
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弘法山の中腹には羊もいるんですよー。ちょっとイギリスの田舎みたい?「コッツウォルズにも負けない美しさ!」自画自賛の私たちです。ウヒヒ・・。
2005年12月13日
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春の新緑が好きな私でしたが、秋の紅葉もいいもんだなーと、最近思うようになりました。紅葉って、「最後のフィナーレ」っ気がしてちょっと淋しいよなー・・って思い込んでました。「えっ?、こんなに綺麗なモノなの!」う~む、みんなが、紅葉、紅葉、という訳がやっと分かりました。今では、弘法山が教えてくれる「幸せ」の一つになりました。※写真は弘法山から大山を見たところです。 それから「風の吊り橋」ってどの辺ですか? というお問い合わせがありました。 橋は県立秦野戸川公園のシンボルになってます。 詳しくは下記のページにアクセスしてね。http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/
2005年12月13日
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子豚の丸焼きレストラン、すごいボリュームです。さすがにデザートは無理で泣く泣くパス。コーヒーだけ頼んだら、オマケのお菓子が写真のこれ!おなかイッパイのはずなのに、思わずニッコリしてしまう私です。甘いモノ大好きなの!
2005年12月12日
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ヨーロッパに行くと、日本ほど物流が発達していないせいだと思いますが、海の幸は海辺の町で、山の幸は内陸部の山間の町に行かないと、なかなか食べられません。日本のように全国どこに行っても、魚も肉も何時でも、何処でも、という訳にはいかなかったー。ましてや、和食以外の中華料理、韓国焼肉、フレンチあり、イタリアンあり、インドやタイ料理、ロシアや、トルコ、ブルガリア、(もっとあると思うけど)はたまたお箸で食べる洋食まで、も~う、世界各国の料理が食べられる日本は凄い!スペインもイタリアも、山の幸といったら「子豚の丸焼」がご馳走なのかしら。写真のように目の前で焼く店もありました。う~む、これはちょっと・・と思いましたが、店中美味しそうな煙り!みんなパクパク喰らい付いてましたよ。
2005年12月12日
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