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「夫が滞在しているゲストハウス。レストランも三つある。大きな工場の敷地の中にあります」ウチの彼(夫)がインドから一時帰国をしています。インドの様子をレポートしてくれたので、宜しければリミンブログでご覧下さいませ。●ウチの彼のインド雑感インドでの生活は初めてでもあり、多少の興味もあったので、長期であったが仕事を請けた。場所はデカン高原の真只中にある製鉄所。「工場で働くインド人のワーカーたち」インドにはモノはあるもののアンバランスを感じる。カースト制度は残っているようだし、国、会社は官僚臭がプンプン臭う。「敷地の中には銀行や小さなスーパーも。」「日本をはじめ、ドイツ、イギリスなど大勢の技術者たちが集まっています」製鉄所からでる煤煙。黒煙をだしながら道を走るトレーラー、ダンプ、トラックに近い将来、公害発生が懸念される。製鉄所から一歩外に出ると別世界が広がる‥鈴なりのバス、定員オーバーのオートリキシャに最初は驚いた。街の中にノラのお牛さま、猪(猪豚)がいて、裸足の人間、道で寝ている人もいる。雑踏、悪路、埃、裸電球の夜店、漆黒の闇、要は何でもありの国みたいだ。だがなんとなく懐かしさを感じる。何故だろう。僕が育った小、中学校時代の日本と似てはいないか。埃をたててバスが走る。道際の家の垣根が真っ白だったあの道、あの風景だ。とすれば、この道はいつか来た道、そう思う。新興国が通らなければならない途なのだろうか。発展するとは何なのだろうか。と、フと考えてしまう。朝、近くの学校に通うリュックを背負った子供たちがいる。ホっとする情景だ‥。 (文:ウチの彼こと稔 写真:同じく稔 編集:璃々)
2013年06月22日
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私の暮らす団地下の水田風景田植えが終わった田圃の水面は、里山の情景と一緒に、人が紡ぐ暮らしも映しているようだ。遠くから聞こえるような気がするヘリコプターの音に耳を澄ましてみるけれど、風の音しか聞こえない‥。子供がいる町内の風景はなんとなく和みます。団地の広場は、放課後に寄り道して遊ぶ場所なんだけど、ここに暮らす人たちの近道にもなっている。挨拶し合って立ち話し、ベランダから洗濯ものを取り込む気配がして‥そろそろおウチに帰る時間だね。お母さんの作るご飯が待っているよ。
2013年06月11日
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怖いタイトルですね。2013年6月8日(土)から渋谷アップリンク、ほか全国順次公開する映画です。映画の冒頭でセラリーニ教授が警告します。「20世紀に世界を激変させたテクノロジー」が二つあります。“遺伝子組み換え”と“原子力”です。この二つのテクノロジーには三つの共通点があります。1、それは後戻りができないこと。2、すでに世界中に拡散していること。3、そして体内に蓄積されやすいこと。この映画は『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督ジャン=ポール・ジョーの作品です。常にリスクと隣り合わせのフランスと、福島第一原発事故以降の日本にカメラを向けたものです。それでは、私達が未来の世代に安全な世界を残すことは出来るのでしょうか。映画では、新たな一つの可能性として“アグロエコロジー”を取り上げています。アグロエコロジーとは、自然と未来の世代を尊重し行われる持続可能な農業システムです。※有機農業もルーツを辿ればインドやアジアにゆきつきますが、アグロエコロジーは有機農業とは違って開発途上国で発展してきた農業。映画ではアグロエコロジーを実践しているセネガルの農業学校が登場します。農業学校で村の若者に教える先生は語ります。「人間は毎日何かを食べる必要がある。タネを大切に育てなさい。そして、自分たちでタネを毎年収穫してGM作物の侵入を阻止するんだ。タネは植物や動物は未来のための大切な資本だ。タネは命の源で可能性そのものだ。いつでもそれを忘れるな」※セネガルが世界に誇るパーカッション奏者ドゥドゥ・ニジャエ・ローズが日本の和太鼓とコラボで出演、生命のリズムが大地に鳴り響きます。 ●スローフード東京&神奈川ブロック会議がありました!スローフード秦野支部代表として、横山由梨さんと横田寿史さんの若手二名が出席いたしました。『スローフード東京&神奈川ブロックの会議に出席して来ました。会議のあとの懇親会は旨いものばかり♪さすがです。(横山)』スローフードの会議はみんなで持ち寄り、みんなで作る、幸せな時間です。そこで語られることは、みんなの幸せ、未来の幸せでしょうか。私達がスローフードをやっている意義もそこにあるのかな。横山さん、横田さん、お疲れさまでした!未来をつくる若い人達の力は大きいです!
2013年06月02日
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