07.イツナロウバ


     あるメンバーと 強く差す日差しのもとに集まり
     がむしゃらに(そう夢中に!) 過ぎてくわずかな日

[KREVA] 太陽と地面 正面衝突
     気温も上がり 当然今日も 
     抑えきれない 冒険衝動
     誰もが戻る 少年少女
     肌にからむぬるい風
     とろけてる体を奮い立てる
     集まるが・・・ また長い かざらない
     夜を過ごそうぜ仲間達
     またみんなで裸足になれば
     何かが初まりそう
     決まりも何もない自然なしぐさが
     通りぎる季節のフィルターが
     いずれなくなるって分かってて
     みんな黙って笑ってるぜ
     流れてく汗もそのままに
     その心 誰も覗かない

[HOOK] OH! AH! イツナロウバ!(It`s not over)
このまま季節が静まろうが そうだ 行ったろうか
     Here we go now
OH! AH! イツナロウバ!(It`s not over)
     次の季節が見つかろうが 今日は 行ったろうか
     Hwew we go now

[LITTLE] 水しぶきをあげるクロールに涙で濡れるグローブに
     暑い日々はクロールしてまたあっとゆう間すぐ遠くに

 [MCU] ラジオからは超ちゃらい選曲
     でもそんな曲も今日は天国
     心地よい風がめくるパンチラに
     一瞬固まり口半開き
     一秒も無駄な事はなく
     身にまとう汗が物語る
     終わらない短い時を我を忘れて
     小さい星の中で1人1人語ったり
     愛しい人に告ったり 告られたり
     笑ったり泣いたりするその間に
     無情にも時は過ぎ去ってしまうのみだ
     だがまた晴れたら この仲間で
     あの時間に この場所で

[HOOK] OH! AH! イツナロウバ!(It`s not over)
このまま季節が静まろう そうだ 行ったろうか
     Here we go now
OH! AH! イツナロウバ!(It`s not over)
     次の季節が見つかろうが 今日は 行ったろうか
     Hwew we go now

[KREVA] 海岸を流れる空き瓶の中
     ゆっくり火をつける焚き火の中
     まだ誰もいない空き地の中
     でも そう 君は君のまま

[LITTLE] そいつは勝手にやって来て
     また勝手に去って行く
     そしてオレ達はまた変わっていく
     神にだって誓っていい
     身を焦がすほどの熱を気にも止めず
     太陽以外何も求めず
     息継ぎもせず 瞬きもせず
     ひたすら遊ぶ 働きもせず
     この調子でとばすか
     タイムアップまではもうあとわずか
     肌は色おとし
     今年もオレを1人 ここに残し
     徐々に次第に弱った紫外線
     まだ何も終わっちゃいないぜ
     ワンサゲン騒げ行くぜ朝から
     朝まで朝まで

[HOOK] OH! AH! イツナロウバ!(It`s not over)
このまま季節が静まろうが そうだ 行ったろうか
     Here we go now
OH! AH! イツナロウバ!(It`s not over)
     次の季節が見つかろうが 今日は 行ったろうか
     Hwew we go now








© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: