単身赴任妻と主夫の夫の日々

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じゃここうこ @ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく @ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2021.04.01
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カテゴリ: 思う事

生きていると、いずれ何らかの苦しみがやってくる時があります。

そしてその真っ最中は辛くて辛くて仕方が無いし、それがなんだか永遠に続くように思えて絶望をしかけたりします。

けれど、そんな最中にも頭は働いていて、その苦しみを受け止めなければなりません。

では苦しみの真っ最中にする事はなんでしょうか?

✅ぼんやりしてるのに鮮明

苦しい時って、その苦しい事にばかりフォーカスされていって、それだけが鮮明になりますよね。

だけど、後で振り返ると、そのまわりの事ってぼんやりとしか記憶がないんですよね。

うつ病になるとこれが、顕著になっていきますよね。

しかも、うつ病は、悪い事ばかりを繰り返し頭の中でリピートしてしまうんですよね。

だから、苦しい事がずっと鮮明に頭に残り続けるんですよ。

うつ病になって、ちょっと後悔しているのは、まだ妻が単身赴任する前の娘の小さい頃の記憶がぼんやりしていることですね。

かわいい時期の記憶がぼんやりしているのは寂しいです。

✅あっという間の永遠の時間

苦しみの真っ最中では、時間が永遠に感じられます。

感覚的には、どんなに時間を重ねても、日々を重ねても全然苦しみが去ってくれない。

ずっとこのままなんじゃないかという恐怖に襲われたりします。

けれど、一旦その苦しみを抜けてしまうと、逆に、その苦しみの時間は一瞬だったと思えるから不思議です。

この時間の感覚も、苦しみを味わうと狂いますよね。

多分、その記憶の残り具合が違うからそう感じるんじゃないかと思っています。

でも、それを経験していると、苦しみの時間もその真っ最中には、辛いですけど、一旦過ぎてしまうとあっという間に終わってしまいます。

✅まとめ

苦しい時には、とても辛いですけれど、過ぎてしまえば、人生のページのちょっとした所になるんですよね。

苦しい時もあれば、楽しい時もやってくるので、それを意識しながら、毎日を味わいつつ生きて行きたいと思っています。






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Last updated  2021.04.01 05:48:12 コメントを書く


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